ふじみ野市の朝は、 どっぷりと梅雨の空です!
雨こそ降ってはいませんが、今にも降りだしそうな空模様が続いている日々です。
おまけに肌寒さが続いていて、皆さんも風邪などひかれませんように体調管理と無理は禁物ですね。
寒いなと感じたら暖かいお茶にするとか、冷たいものは控えて体が温まる様に注意しましょう。
本日は、午前、午後共に 予定があり自由には動くことが出来ませんでした。
空き時間で資料整理、原稿準備などなど議会終了後に行う身の回りの整理や各種の宿題をしていました。
お仕事だけは絶えることなく続くのですが、気持ちの切り替えがなかなか出来ない事が問題かもと思うこの頃です。
今日は父の日ですね、全国のお父様方に日頃のねぎらいと少しだけでも感謝を(自分にかなぁ)!
国内の労働力人口は、 減少傾向にあり将来予測ばかりでなく現在においても重要な問題です。
仕事の量は減らずに対応するための要員が確保できないのであれば、仕事を難易度で仕分けなどを行い外注化するとか複数人で対応するなどワークシェアリングを導入することで業務の分業化を図っては如何でしょうか。
分業すると対応する人材の不足が想定されますが、副業希望者の活用や子育てを中心にしたいけれど少し仕事をしたい方など柔軟な勤務形態を実現できれば新たに生まれる労働力も考えられます。
従来からの固定概念で仕事を見つめている限り大きな革新は起きえないのではないでしょうか。
仕事の受発注をネットで 仲介されている企業や保育所運営と事務代行を併設する企業など、生活スタイルの多様化に合わせて仕事のスタイルも再構築では無いですが、外注化しやすい仕事を集めて対価を伴うビジネスに仕立て上げる努力をされる企業が増えています。
自宅中心で仕事ができるネットビジネスがあれば、在宅介護をしながらも社会と繋がりを持ち収入も得ることが可能な道を設けることが可能です。
子どもを育てながら保育施設の隣でお仕事は、親にとっても子どもにとっても都合の良い点もある様です。
誰もが同じことを「すべき」と言う事では無く、個々人の考え方や生活様式に併せた生き方や働き方が選択できることが望ましいと思います。
お仕事の仲介サイトなどでは、 こうした事務的な仕事以外にも家事代行サービスやハウスキーパーと利用者をつなぐことやビジネスマンに対する経営相談や英会話講師にカメラマンなどなど仕事の幅や出会う機会を増やすことが可能です。
個人の持てるスキルを活かすことが、労働力減少社会では有益な対策の一つになるのかも知れません。
創意工夫と安全管理は日本の技術者や経営者の方々が育て上げた付加価値だと思っています。
海外から取り入れた事業モデルも、日本でリメイクすると仕事の質や安全性が変わることで新たな付加価値を生み、逆に輸出することができるビジネスモデルに出来るのかも知れません。
ピンチがチャンス!日本の力の見せ所!
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