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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 曇り空でスタートです。
梅雨冷えって、まさかと思いましたが気温差以上に体感する寒さが、とても厳しく感じているのは私だけでしょうか。
衣服の衣替えを終えてしまっていたので長袖が無く、半袖でいるとえらい寒くて風邪ひきそうです。
長袖で薄手の上着を何とか引っ張り出して着ても、ちょい寒い位ですが部屋の温度を見ると意外にもに20度以上はある様で、それほどでも・・・という感じです。
体調を崩してしまいそうな気温の変化の様ですから皆様もお体ご自愛ください。
 
本日は、定例会も 終わりましたので議会報告書の作成や定例会時に広げていた、さまざまな資料の跡片付けなどやべきことが山積みです。
午前中は、資料整理や定例の仕事あるので机に向かって仕事です。
意外にも、書き物をするには調べることが重要で情報収集したり語源を調べたり、類例事例をみたりと事前の準備も軽くは有りません。
午後は来客が続いてしまい、仕事はいったん止めて友好活動です。
夜になると昼間の寒さで体が冷えてしまったのでしょうか何も活動する気力が無くなってしまい資料整理もノロノロです。
 
都市開発や都市整備、 都市環境問題などと言われると概ねが行政の仕事と理解される方が多いのではと思います。
確かに、計画を立て、予算化を行い、業者を選定して実行していくのは行政の仕事ですが、お住いの地域をどの様にすれば暮らしやすさが向上することが出来るのかが大きな課題のはずですから要望や意見は大切です。
ただし、考えなければならない点が多くあるのも事実です、予算のことや都市計画等を行うことで税収を増やすことも住み易さの改善に繋がりますから効果の点も考慮しなければなりません。
また、予算的にも大きな金額が必要とされるので社会保障費関連の事業などとのバランスも大事です。
高齢者や障がいをお持ちの方々にも快適な環境を考慮する必要性も高いことから最近のユニバーサルデザインの導入などを行うことも大切です。
 
市民にとっての住み易さは、 お住いの地域によってもさまざまな要望が生まれるものと思います。
都市全体の大きさにもよりますが、交通手段の確保を望まれる声も強く、こうした機能の整備は将来の人口減少や高齢化の人口構成が変動するなかで耐えうる仕組みづくりが不可欠な点となるかも知れません。
子育て世代の人口構成を広げることで、将来的に地域を担っていただく世代を増やそうと言うのであれば、子育て施設の充実などに軸足を置いた計画が大切になります。
こうした施設は維持管理をしていくことが必要不可欠となるので、メンテナンス性の良さや将来的に他の事業への転換を図る場合に活用のし易さも考える必要があります。
 
埼玉県の大宮駅周辺の 街づくりには産学官で構成された「一般社団法人アーバンデザインセンター大宮」が結成されて大宮の街を省ら的にも発展するまちへデザインするためのマネジメントを提案する活動をされているそうです。
※詳しくはホームページを参照ください。
規模の異なる話と思われてしまえば、それまでの事ではありますが確かに大宮は北陸新幹線や北海道新幹線山形新幹線などなど交通の要になりつつあるのも確かで、それに伴い人の流れも多くなることから多様な取組を行うことで通過点となる駅から活用される駅へと変革を遂げることが出来る可能性があるのでしょう。
目先を変えて、私たちの住み街を見た時に係る影響度合いの差は大きく有ろうけれども重要性に差はないものと思います。
逆に、ランドマークとなる様な事業性も集客力もない地域の都市計画ほど難しいものは無いと思います。
 
集客施設がある訳で無し、 大型の商業施設も既にあるものを協業して活かすのか、既存の公共施設は建て替え時に複合化するだけで街にとって有効に活用されるようになるのか。
本市の都市デザインを考え実施することで現状の都市計画以上に効果的な発想が生み出せるとしたら物凄い実績なのではないかと思います。
地方都市を活性化するためには、土地の問題、予算の問題、地域住民の意識改革や地域の協力と必要以上の難題が山積しているのに、産官学の連携すら難しいように感じます。
皆様のお住いの地域では、どの様にされているのでしょうか、進むべき将来を見据えた都市デザインを。
(#^^#)

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