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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
梅雨の時期真っただ中なので晴れることを期待はしていないのですけれど、天候が良い方が気分的にも楽なのでチョッピリ期待のこの頃です。
午後になり徐々に雲の勢力が増して気付けば雨が降ってきました。
私の自宅前は畑地なので、雨音がビニールに当たり良く聞こえてきます。
畑の作物には嬉しい雨だと思うので、暑くなる前に作物たちには、しっかりと水分を吸収して青々と育って欲しいものです。
 
本日は、ふじみ野市議会の 定例会も15日目を迎え閉会日となりました。
午前中から上程されていた各議案について採決を行い、最終の賛否について討論を行うなど見どころは沢山あるように思います。
議会の流れが非常にスムーズに運んでいて、気づけば午前中に全ての日程が終わってしまいました。
今朝出掛け際に、気づいたのですが交通安全課の方と相談していた交差点事故対策用の注意喚起のペイント工事が準備されていたので、戻り確認して見ると奇麗に完成していました。
少し気になり通過される車両状況を眺めていたのですが、なかなか通過速度の抑制までは難しいのかも知れません。
それでも交差点前で減速される車両も見受けられたので効果が出ればと期待しています。
 
少子高齢化が何処の地域で有れ、 住民の世代構成に差は有れども大きな課題となっていることは確かです。
増え続けるシニア層に向けてサービスの提供だけでなく生涯学習やさまざまな体験企画などを設けることで対象者人口が増えるのであれば少子化による不安を抱えた業種への運営事業を見直すことで改善する可能性も考えられるかも知れません。
シニア層が海外留学や国内での生涯学習、ボランティア活動、地域産業の育成などに興味を持っていただけるのであれば新しいビジネス機会の創出に繋がるものと思います。
 
千葉県内の某女子大では、 既にシニア層に向けた専門知識を学ぶ場を設け、更には拡充する動きも広がりつつあるそうです。
中高年層の学習意欲に応えるための取組として学費を割安にする制度を導入し、講義は一般学生と同じ内容を受けることが可能で、卒業時には正規の学位を授与されているそうです。
文学部の日本文化学科と国際英語学科で学びを始められている方が居られるそうで、2019年度には大学院での受け入れも予定されているそうです。
リカレント教育という考え方が広まって行けば学び直しや、時間に余裕が出来たことで新たな学びの場として活用されることで大学にとっても入学者数の減少などを抑える事にも繋がる可能性が考えられます。
シニア層は、卒業後の進路相談など大学側の負荷も少ないことや学びを求めている事から意欲的に学びへ集中するでしょうし、周りの学生の方々にも良い刺激となるかも知れませんね。
 
海外留学とさまざまな体験を 兼ねたシニア世代の留学も増えてきているそうです。
魅力的なポイントとしては外国語を学び、異なる文化を経験できることが素晴らしいとは思うのですが、可能であれば国内での体験留学等を企画できないものでしょうか?
外貨へ逃げてしまうより日本国内でも、多様な地域文化を体験することが出来ると思うのですが、仕組みが無かったり施設なども無いなど、環境を整備することが大切かと思います。
畑作や漁、工芸などの1日体験では無く素材の切り出しなどや目利きなど長年の知識や勘で培われたものと地方大学などでの講義を組み合わせるなどして知的な刺激を作り上げるのも良いのかと思います。
 
生涯学習も、 学んだことを活用する道筋や場を作り上げることが大切なのではないでしょうか。
多世代交流を企画される自治体も多くあるようですし、地域との関係性を深めようと地域協働学校などを模索されながら進められていますが従来の枠に閉じ込められるような思考では、効果を出し続けることは難しいのかも知れません。
学びをキーワードに地域を変えていく思考を、多くの方と共有していきたいと思うこの頃です。
(#^^#)

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