ふじみ野市の朝は 雲多めですが、晴れそうで太陽が出て来てくれています。
日中はしっかりと太陽が輝いて暑さも比例して温度が上昇、何処に居ても暑いなぁと感じるくらいでした。
夕方に雲がまた出てき始めましたが、梅雨の真っただ中と思えば納得のいく天候でした。
夜になっても雨が降る訳では無さそうでしたからお仕事帰りの方々もホッと一息でしたでしょうか。
本日は、ふじみ野市議会 定例会も13日目の日程となり一般質問3日目となります。
一般質問が終わりますと、報告書等の準備として休会日が入り週末は最終の議決などを行い閉会を迎えることになります。
一般的に議員の仕事は、定例化の会期中が仕事の様に受け止められがちですが、意外にも会期毎の間が大変なのです。
議員夫々ですから全て同じ事をしているとは明言できませんが、私は期間中に視察や市民相談、議会報告(個人や会派)、資料作成に次の定例会までに一般質問で改善すべきテーマの決定や伴う情報収取と仕事は山積みです。
定例会終了後に議会広報誌の作成のために広報常任委員会が行われ準備もスタートしました。
夜は、自宅に戻り最終日の討論に向けて原稿の準備を行いますが、市民の皆様に解り易くできる様努力します。
本市でも新たに 複合型のシッピングタウンが出来るのではと話題に上がっていたのですが、現在は停滞したままとなっています。
誘致に向けて条例改正など下準備も進んでいたのですが、大型施設の建設ともなるとさまざまな判断要素もあると思われるので傍観するしかないのかと思うこの頃です。
とは言え、近くにある商業施設(某社)の存続なども風の噂として流れる始末で、地域にお住いの方々には買い物先の心配が大きな問題となることが懸念されているようです。
こうした買い物先の問題は、何処の自治体でも抱える課題に含まれている様ですね。
北海道函館市の 複合商業施設では、開業1年を迎え来場者は100万人を迎えるなど地域における賑わい創出には成功しているとのことです。
この施設は、無印良品が中心の人気施設で4回以上にはマンションが併設されており、市の交流施設も入るなど多機能な施設となっているようですが、地下1階に生鮮食料品や地元の人気店などのエリアで売上が苦戦しているなどの問題があるそうです。
個々の店舗ごとに購買意欲向上に繋げるための取組も行っているとのことですが、効果は限定的との意見も有るそうです。
そこで生まれた施策が、施設単独での客足回遊効果から面的な回遊効果を計画することだそうです。
単独の施設だけでなく、 対面して隣接する商業施設の客層なども研究して双方の事業にとりメリットの出せる取組を計画することで地域全体で顧客の回遊性を高めようと考えられているそうです。
行政が、関われる環境づくりをするために地域商社などを立ち上げて、行政支援や地域連携が可能な仕組みも構築することで地域全体の経済効果につながる施策を講じれることが望ましいと考えます。
進出希望の企業があるのであれば、積極的にコンタクトを取り、本市の都市計画ビジョンを理解していただき協働開発して行くことができれば新しい街づくりの先進事例になるのではと思うところもあります。
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