ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
今朝は、太陽も顔を出し良い天気のままで1日を終えることが出来るのかと思っていたのですが午後になり少しづつ雲も増え、気づけば雨が降ってきました。
よくある梅雨の気まぐれな空模様と思えば、気にはなりませんが一時強めに降ったりと、この時期の雨には泣かされることも多いのかも知れませんね。
午前中の陽気に誘われて、せっかく表に干した洗濯物も取り込まずに出かけてしまっていると困りますね。
本日は、午前中から ふじみ野市議会定例会の12日目で一般質問2日目が行われました。
我が公明党会派から2名の登壇が予定されており、1番目に川畑議員、4番目は私が登壇させていただき市政に対しての一般質問を行わせていただきました。
今日は、支援者の方々にも傍聴にお出でいただくことが出来ましたので嬉しかったのですが、質疑内容が堅い話が多くて傍聴いただくのも楽では無かったのではと。
定例会の終了後に、各種常任員会で打合せがあり帰るころには雨が降り出してしまいました。
自宅へ戻ると昨晩の原稿準備で睡眠不足だったこともあり少し仮眠を取り、夜は机に向かい討論用の原稿準備を行っています。
北海道札幌市に、 気になる取り組みを始められた企業がありましたので紹介したいと思います。
保育園を運営する企業が、保育施設としてオフィス付きの保育所を作られ活用を始められているとのことなのですが、オフィスでは誰が働いているかと言えば、お子様を保育所に預けているお母さん方でした。
この保育園は認可外保育園で、同じ建物内にオフィススペースを設けて事務処理の代行サービスを行っているそうです。
地域内の中小企業や個人事業主の方々から事務作業を引き受けて、お子様を預けられているお母様方に同社のパートとして働く場も提供するという発想の事業モデルとのことです。
働く環境としては、 1日5時間、週4日勤務で月6万円程度の収入とのことですが事務代行が中心業務のために、複数名でのグループで作業を行う(ワーキングシェア)ため、子どもの急な病気などで出勤できない場合も仕事に支障をきたすことも少なく済むようです。
何より保育中に急な発熱や病気になっても近くで仕事をしている事での安心感が高いこと等も評価されている様です。
一般企業の求人ではフルタイム勤務が多く、子育て中の方が求職活動するには難しく、就業復帰の際にも悩むことが多いものと思われます。
同社の事業スタイルで有れば、保育施設の稼働率を高めることも就業復帰などに悩む方々への課題解決のお手伝いにもなるようです。
こうした取組は、 首都圏や近郊都市でも可能性は高いのではないかと思うのですが、広がらないものなのでしょうか。
例えば託児施設とシェアオフィスを併設させることで、テレワーク等による仕事をされる方をサポートしたり、個人起業をされる子育て中の女性をサポートする施設なども考えられます。
企業が独自に社内保育所を開設する動きもある様ですから市役所庁舎も庁舎内に保育所を設けて職員や議員などのお子さまを預かれるようにすることで負担の軽減や仕事へ集中しやすくする環境づくりをサポートすることで業務効率を向上させること等に期待できるのではないでしょうか。
保育所だけに特化せず総合的な環境整備に乗り出すことで、多面的な利活用など施設の効果的な運用を進めたいものです。
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