ふじみ野市は、 朝から雨降りです!
関東地方は多分全般的に雨なのだろうと思うのですが週明けからお出掛けが若干辛いと思われる方が多いのではないでしょうか。
おまけに、本市の通勤の足となる主要路線の東武東上線が朝から不通になるトラブルで通勤、通学の方々にとっては辛い朝になってしまった様です。
電車のトラブルが余波になり幹線道路などは渋滞が通常以上に発生したようで混み合っていました。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 11日目の日程となり一般質問が始まりました。
日程としては今日から3日間が一般質問となり、私は明日の4番手で登壇させていただきます。
残念ながら議会中継は行われていませんので、当日傍聴いただくしか見て頂く手段が無く申し訳ありません。
情報化への投資は進んでいる自治体ではあると思うのですが、何でもやってるかと言えばところどころが虫食いの様な感じがあるのかも知れません。
午後まで掛かり、終了後に議会基本条例の制定に向けた特別委員会があり、その後に資料整理をして戻る予定です。
夜は、明日の準備に集中する予定です。
ICT教育が普及され始めて、 何処の地域でも小学校や中学校でタブレットの活用などが進められています。
地域内の製造業やサービス業においても人工知能(AI)や情報技術が当たり前の様に使われて、先々の活用できる人材を増やそうと2020年度から小学生へのプログラミング教育の必修化を進めています。
教育の狙いは児童生徒の創造性を培うことで、それにはロボットやコンピュータグラフィックなど目に見える形で過程や結果に触れさせることで、創造性に刺激を与えることが出来ればモチベーションも高めることに繋がると考えられているそうです。
静岡県藤枝市は ソフトバンクグループの社会貢献活動「Pepper社会貢献プログラム」に応募し、同社より市内の全公立小中学校にヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」の貸し出しを受け、市内の大学に協力を得て小中学生向けにペッパーのプログラミング講座やコンテストを実施されたそうです。
ロボットが話しながら、両手を広げる動作をプログラムなどに接することで、並列処理によりロボットを動かすことでそれぞれの動作時間を合わせる重要性などに気づき、さまざまな処理動作の連続性や繰り返し判断処理などについても気づきを感じながら覚えていけるそうです。
こうした体験は、たとえロボットだけを入手できても実現することは難しく、ましてや教職員だけで実現することも同様であろうと想定します。
大学などの協働や地域の大人たちの協力などが不可欠なのではないでしょうか。
こうした取り組みを、 藤枝市は子ども達だけで終わらせずに「ICTコンソーシアム」などを設立し、市民参画を促せるようにICT(情報通信技術)を活用できる人材育成を展開されたそうです。
ICT活用に市民を巻き込むことで定年退職者や女性の方々など幅の広い人材を、教育現場でサポートしていただける教員補助役として育てることにも繋がり人材の輪が広がります。
また経験者を中心軸において市内の自治会や町内会へ向けたICTサポーターとして派遣できる様になれば、自治会や町内会の各種業務の電子化などへの対応も可能となり若い方々の参加し易さも向上するかも知れません。
地域にICT化の波動を 起こすことが出来れば、学習・教育などの分野に向けた関連産業も関心を持つかも知れません。
行政と連携して市内各所に公衆無線LANの設置等へ動くことも考えられます。
インフラが揃えば、高齢者や児童生徒の見守り機能などをシステム化することも出来て先進的な街づくりへ繋げていくことも考えられます。
走り出すための切っ掛けと継続するための人材育成が大事なテーマであることは間違いないと思います。
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