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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 朝から雨降りです!
梅雨ですし雨が降るのは解っていることなので問題は無いのですが、夏の衣替えが終わったら冷え込みって。
今日あたりは結構涼しくなり、思いっきり夏の陽気だった昨日とのギャップに驚きです。
おまけに明日は台風が接近してくるとか、夕方が最接近時間帯(関東地方)とのことですが通勤、通学の皆さんはお帰り時間に注意ください。
明日は定例会で一般質問が始まります!
 
本日は、午前中に 一般質問の原稿作成と資料整理を行い時間の無さに焦る一日になりそうです。
午後は、会合があり小雨降る中をお出掛けして帰りにアンケート活動で友人宅へお邪魔して来ました。
夜になり時間との睨めっこの様になり考えがまとまらず気分転換をしながら、疲れた頭をだましだまし机に向かわせます。
明日が刻一刻と迫ってきますが、ブログも作らなければと奮闘中です。
 
子育て支援について 様々な取組が行われています。
主体者が行政であったり、民間企業が子育て支援を付加価値として組み込むことで販売増につなげるなど多様化しています。
そうなると子育てを検討している方々が自治体を選んだり、物件を選ぶ要素に締める子育て効果の割合が高まりますし、逆に選択肢の多さに戸惑うこともあるのかも知れません。
特に自治体が行う子育て支援事業と民間企業の物件がバランスされていれば良いのですが、そうでない場合も考えられますので、何処にポイントを置くべきなのか十分な検討が必要になると思います。
 
民間企業の取組として 東京都墨田区では平成14年からスタートしている「すみだ子育て支援マンション認定制度」というものがあるそうです。
既に区内で10棟のマンションが認定されているそうで、認定の基準は「住戸内の仕様」、「共用部の仕様」、「管理運営上の工夫」の3つのカテゴリーがあり、15項目39仕様の基準だそうです。
 
【認定項目の抜粋】
住戸内の仕様:ファミリータイプの間取り、収納力、段差の解消、指はさみ防止策、遮音床、大人が一緒に入れるトイレ
共用部の仕様:スロープ設置、子どもが掴める手すり、防犯エレベーター、転落防止、三輪車・ベビーカー置き場
管理運営上の工夫:送迎サービス、一時預かりサービス、保育所・医療機関との連携、ベビー用品のリユースなど
 
仕様を見る限りでは、将来的に高齢者世帯になっても十分活用できそうな点も多く見受けられます。
利用者は子育て世代へ絞り込まれるのであろうと思いますが、子育て終わった後ってどうするのでしょうね。
 
こうした取り組みは、 墨田区に続いて大阪市、神戸市、世田谷区、一宮市、川崎市、横浜市などが同様な制度を始められているそうです。
大型集合マンションを新規に建設されている民間企業も特徴的な物件を販売されている様です。
東京都国分寺市にはマンション内に英会話教室など子育て施設の充実が売りとなる物件があるそうです。
3LDKで5千万台が中心で、駅から徒歩13分と若干離れてはいますが、学童保育施設の誘致や共用施設の活用で英会話教室などが行われるそうです。
大阪や兵庫県では、マンション内で子育てを助け合う「子育てシェア」サービスと連携した事業を行っているそうです。
専業主婦の方々を「ママサポーター」として育成し、住まわれる方々のお子さまを一時預かりしたり、住民間の交流会などを開催して顔見知り同士の安心感を構築するなど工夫されているそうです。
 
地域によっては、 保育園などの併設マンションも増え、マンション住民の方々が優先的に入園できるなどの取組もある様です。
また柏市には、2LDKで賃料月19万円前後ですが保育園、学童保育施設や子供だけで利用可能な食堂も併設される集約型の物件も誕生しているそうです。
賃貸アパートにも子育てに視点を置いた物件が広がりを見せている様で、埼玉県朝霞市には住民同士の交流や子どもの遊び場確保を目的に中庭が設けられた物件があるそうで周辺よりも家賃は高い様ですが全室埋まっているそうです。
確かに、子育て世代の方が入居されても近くに遊び場が無いのは困りごとの一つの様です。
住居選びの際に周辺環境に求めるものは安全性と子ども達の遊び場も大切な要素ですね。
(#^^#)

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