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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雨も降らずでお出掛け日和になりそうです。
日中は、気温の上昇もグングンと進んで関東の各所で最高気温を更新している様で、30℃越えも珍しくは無いようです。
ふじみ野市周辺も30℃を超えた様です。
ところがところが、夜遅くになって(夕方から少し雲増えてましたが)ものすごい勢いで雨が降り出したではありませんか。
可能であれば控えめに降っていただければと願うこの頃です。
 
本日は、午前中に 自宅作業で資料作成の遅れを挽回したいと集中・・・いろいろと割り込みが。
午後になり党のアンケート活動などもあり知人宅へ伺ったり、私用を済ませたりとアチコチ移動しながら自宅に戻りました。
夕方から自宅作業に復帰して資料作成を始めるも暑さで考えがまとまらず(言い訳ですね!)進みの悪いこと。
知人宅を訪ねた帰りに、久し振りにと所沢の団子屋さんへ行ってみました。
所沢や川越には、小さな店舗の焼き団子屋さんがあるんです。
※この焼き団子、焼き立てをいただくと醤油だれの香りと、団子の弾力と堪りませんよ。
 
文部科学省が 「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」を大学院や産業界が協働して、社会人のキャリアアップ事業として推進しているそうです。
事業名称が表すように採択された事業(各大学から提案された)を見る限り、専門的な学びを受けたいと希望される方に的が絞り込まれ過ぎていているので、紹介だけに止めます。
学び直しで調べ直すと、対象者が広く大学や高校を卒業後でも本人の要望に応じて生涯を通して繰り返し教育を受けることが出来るシステムとして「リカレント教育」があることを知りました。
ところが、日本で広がるためには改善しなければならない問題もある様です。
 
社会背景の急激な変化により、 学んできた知識や技術が十分に生かせないまま新たな知識、技術が必要とされてしまうことや、労働環境の変化により従来は終身雇用などの制度が新しい学びを受けずとも働くことが可能であった時代が終わりを告げていることが必要性を高めている様に思います。
大手企業の資本算入で新設された事業体など、昔の考え方であれば倒産することなど誰も心配もしていませんでした。
ところが現代では、採算性が悪く企業価値が失われてしまえば企業が消えてしまう時代です。
国が事業存続のために補助すれども事業の悪化を止められなければ・・・。
 
リカレント教育を 生涯学習センターなどで受けることが出来る背景がつくられたり、地方自治体でも生涯学習事業は地域の方々へ学びの場として提供してはいますがキャリアアップにつなげる仕組みが無いようです。
日本女子大学では、2007年に卒業生を対象としたリカレント教育と再就職斡旋システムとして文部科学省に「社会人の学び直しニーズ対応教育事業委託」として採択され、快晴学校教育法の施行により社会人に履修証明を授ける家庭が認められたそうです。
埼玉県では、県内在住の55歳以上の社会参加と自己実現のためにと大学の開放授業講座(リカレント教育)事業が行われています。
※既に前期募集は終了していますが、後期の募集は8月1日からだそうです。
 詳細の内容については埼玉県のホームページを確認ください。
 
厚生労働省は 新たな技術の習得や語学の学び直しをするために従業員が長期休暇を取得できる制度を導入した企業に助成金を支給する事業を2019年度からの実施を進められているそうです。
支給額は1企業あたり最大数百万円程度になるようで助成対象とする長期休暇は3~6ヶ月を検討されているとのことです。
就労中の方が一定の期間職場を離れる「教育訓練休暇」はスウェーデンやフランスなど欧州では法律で規定している国もあるそうです。
教育や労働を所管する省庁が縦割りの日本社会で、次代の人材育成についてどの様に連携されるのでしょうか。
(#^^#)

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