ふじみ野市の朝は、 雨が止みました。
雲は多い様ですが梅雨が始まって直ぐの中休みなんでしょうか、始まったばかりで早すぎの気もしますが時代の流れも速いので天候の変化も早いと言う事なのかも知れませんね。
時間が経過するにつれて、外は太陽も出始めて気温も徐々に上昇中の様で、暑い一日になるのかも。
空梅雨にならなければ良いなぁと思う、今日この頃です!
本日は、午前中から ふじみ野市議会定例会7日目で市民・都市常任委員会が開催されました。
常任委員会の担当事案として請願が1件提出されていましたので、議員として傍聴するために参加してきました。
午後は、会派のメンバーが控室に揃ったので会派打合せを行いました。
この後は、週明けから始まる一般質問で各議員が行政事業について行政の職員と意見交換を行います。
マイナンバーの普及状況は 厳しいものがある様です。
2016年1月から始められた制度ですが、2018年1月で丸二年経過し2018年3月の時点で交付枚数が約1367万枚人口比で約10%の普及状況の様です。
年齢別に見ると若い世代ほど低くなる傾向が見受けられるそうですが、高齢者が特筆して高い数値と言う訳でもない様です。
総務省は、自治体ごとに実施されている先進的な取組を集めて「マイナンバーカード取得促進のための先進事例集」を発行などを行いカードの利活用促進を図ろうとしています。
クレジットカードのポイントを 商店街の買い物で活用できる取組を東京都豊島区で実施されたそうです。
総務省の「マイキープラットホーム事業」を活用して、マイナンバー普及と地域経済活性化を同時に行うことを計画されたようですが認知度が低く利用者数の伸び悩みが壁となり思うようには進んでいない様です。
【マイキープラットホーム事業とは】
マイナンバーカードにマイキー部分(ICチップの空きスペースと公的個人認証部分で、公的機関だけでなく、民間でも活用できる)を利用して、公共施設や商店街などに係る各種のサービスを連携させる共通情報基盤をマイキープラットホームと呼び、これを利用して、図書館の貸出カードや商店街のポイントカードにおける個人認証を行える様にすることで利用者の利便性を向上させることが狙いの事業。
豊島区が実施した マイナンバー普及に向けた「豊島区ポイント」は2018年3月までの実験期間中に発行されたポイントが約34万ポイントで、その内訳の公募した区民135人の参加者へ1人2000ポイント付与した特典が27万ポイントが含まれていて、新規利用者は15人でとのことです。
区の分析では、事業認知度の不足や、近県発行までの過程に手間を要している点などが影響したのではとのこと。
この事業は1ポイントが1円相当の扱いで地域の協力店舗での買い物に利用できる金券に交換することができるような仕組みです。
個人が所有しているクレジットカード(限定されている様子)などのポイントも豊島区ポイントに統合できる仕組みもあり地域内消費の活性化に活用できる取組が行われているそうです。
カードの普及促進を 行える様に、さまざまな機能が組み込まれている様ではありますが、活用するためには仕組みの構築費用や地域の協力企業をいかに増やせるかが利便性の向上にも繋がる為のポイントの様です。
先ずは、行政で発行される証明書などをコンビニ交付が行える様にする当たりの改善から着手するのが妥当な進め方なのかも知れません。
自治体の努力は予算を確保するだけでは無く、地域振興にも役立つようにする仕組みづくりなども工夫しなければならず悩むべき課題となるようです。
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