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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 6月 4日
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ふじみ野市の朝は、 今日もヒートアップした暑さで夏じゃないかと勘違いしたくなりました。
今日も良い天気になり、朝方に雨戸を開けるだけなのに窓ガラス越しの熱気を感じて、雨戸も熱く熱がこもっていました。
この調子でいくと日中の暑さはどれ程になるのかと、いらぬ心配をしてしまいそうです。
終日、夏の様な陽気になった埼玉でした。
 
本日は、明日が定例会の 本会議で総括質疑が行われるため登壇予定の私としては原稿準備に追われているはずが、他の資料作成に時間を撮られてしまいギリギリの挑戦が始まりそうです。
早くから内容整理は時間を掛けている割に、原稿作成が何時も遅くなってしまうのは悪い癖だと気づきながら直せないのが良くない欠点です。
早く改善したいと思い、事前準備を早め早めに行うよう作業工程を組んでいるのですが調べだすといろいろと気づかされることを見つけてしまい、ついつい寄り道から始まり分岐を間違えて、いつしか別な内容の調査に没頭してしまいます。
データをある程度は残さなければ無駄になるので情報の整理などまで行っていると気づけばとんでもない時間。
良くあるパターンなんですよね。
 
少子高齢化で、 この先の商品購買層も明らかに変化が出始めるはずです。
先を見越したビジネスとしては服飾業界の動きが速いのでしょうか、既にシルバーエイジに光を当てたファッション雑誌が創刊されるとか。
高齢者の方々は、生活が質素で服装も派手になり過ぎない様に気を配られたりという、気遣いや配慮に感心させられるところが多くあります。
ところが「オレオレ詐欺」などによる被害の対象は、殆どが高齢の方々で高額被害も多いのが現状の様です。
社会保障や子や孫へ残してあげたい等の優しさでることは解りますが、ご自分のために投資すると言うのも先々の生き方なのかも知れません。
 
こうしたご高齢者の方々の 考え方は、戦後中や戦後教育が育んできたものとも考えられるのではないでしょうか。
学校へ行けずに、小さい頃から働きに出ていたり、家業の手伝いをずっとされていたりと生活の知恵として生きることを学ばれていたのかも知れません。
幼少期からの教育については別な機会にさせていただき、高等教育に的を絞り考えてみたいと思います。
義務教育を修了した後の高校や大学、専門学校などで学びたいと思ったときに考えてしまうのが金銭面での負担ではないでしょうか。
子ども達が悩まずとも保護者の方々が悩まれているケースが多いのであろうと思います。
 
奨学金を受けて 高校や大学に進学した後、返済に悩まれる方が多いと聞いています。
私の個人的な見解ですが、学べる道を選ぶことが可能であるならば大学で有れ、短大で有れ、専門学校で有れ学びを経験することは自身にとって価値的であると思っています。
学業だけでなく、バイトしながら社会構造を知ったり、多様な思考を持った友人を多く作ったり、煩わしいから知った仲間だけと決め込んでしまうので勿体ない様な気がするので苦労しても多くの方と知り合うことも大切かと思います。
また、学生時代にしかできない語り合いを経験して欲しいと思っています。
その点では、我が家の子ども達は友人とも親とも親戚とも良く話してくれていたので少し安心しています。
 
公明党は、返済不要の 奨学金制度を実現しましたが、これから受ける方々だけでなく既に払い続けている人たちにも手を差し伸べて欲しいと思います。
とは言え、無料化などを続け過ぎれば、予算も枯渇してしまい少子化になるとは言え、先々までの安定した奨学金制度を維持できなければならない点には同感です。
ある雑誌の「日本教育を考える」と言う特別企画を読んで知ったことですが、海外の大学では本人や保護者の支払い能力により授業料が減免されるなどの制度があるそうです。
国は、国立大学などに補助金などを出しているのでしょうから奨学金制度の充実だけでは無く、大学本体が授業料や入学金などに対して制度化を行うことは出来ないものなのでしょうか。
 
少子化を迎えて、 学生を受け入れなければ大学自体が成り立たなくなることも懸念されています。
学びたい学生の願いをかなえるため、授業料などの減免制度を設けて寄り良い学びを受けた学生が将来的に著名な学者や起業家に育つことで、大学にとってのブランド化や経済効果も得られるのではないのでしょうか。
それは国の教育政策も同様で、子ども達が寄り良い学びを受けることで将来的に優れた人材へと成長されれば、国の財政面等でも効果が出るように変わるのではないでしょうか。
時代に則した取り組みを行政任せや個人任せ、大学任せにせず、皆で考えることが大切なのかも知れません。
(#^^#)