ふじみ野市の朝は、 昨日まであった空を覆いつくすような雲がサッと流れて行き太陽の光がいっぱいとなりました。
天気の良い日に感じる雨戸を超えて感じる、太陽の光で温められた様な熱さを今日も心地よく感じることが出来ました。
今日から6月になり、いよいよ梅雨本番も間近なのかも知れませんけれど、天気予報では今日、明日とお出掛け日和との事です。
ジメジメとした梅雨はとも思いますが、この時期に空梅雨になると関東の水がめ(ダム)が取水制限域となってしまっても困ります。
本日は、ふじみ野市議会において 平成30年第二回定例会が開会されました。
比較的に6月の定例会は議案数も少ないことが多く、今定例会においては副議長の交代や各種常任員会の改選などが行われることになり新たな新体制で走り出すことになりました。
因みに私は、総務常任委員会と議会広報常任委員会を担当させていただく事になりました。
議会ICT推進会議などについては改選依頼は無かった様なので多分継続されるのであろうと思われます。
午前中で定例会の1日目は閉会となりましたが、その後に議会広報常任委員会が開催されることになり1日市役所にて公務となりました。
少し話が飛んでしまいますが、 日本のパトカー事情で知って驚く事が割とあるんですよね。
日本の警察に採用されていた高性能な車両のパトカーで検索してみると「ええっほんと!」と言う車両があるもんなのですね。
1973年から1984年ころまで主に東北道で使用されていた栃木県警高速隊の「フォード・マスタング・マッハ1」、1972年から1980年ころまで神奈川県警察高速道路交通警備隊で使用された「日産フェアレディS30型240ZG」、 我が埼玉県県警には「日産スカイラインGT-R(R34型)」が配備されていたそうです。
その他にも懐かしい車名の「三菱GTO」も各地の高速隊で導入されていたそうで、更には栃木県警の「ホンダNSX」、「マツダRX-7」も導入されていた様です。
どの車両にもお世話にならなかったことは良いことなのでしょうけれども、国内の交通安全を進めるために様々な車両が活躍していたようですね。
※紹介したパトカー等については確実な情報では無いので異なる点はご容赦ください。
最近の話題で、 栃木県警に日産の高級スポーツカー「GT-R」がパトカーとして導入されたそうです。
ここ数年、国内の富裕層は好景気の波になり海外の高級スポーツカーを購入されている様で、中国ほどの販売実績は無くとも重要な需要を抱えた国として日本法人などが設立されている様です。
当然の如くですが取り締まる側も、ある程度は安全マージンを確保しながらの取り締まりが可能となる様にする必要性はあるのだと思います。
ところで、この「GT-R」の導入には県民からの寄付申し出があり実現されたそうです。
導入された車両は 「GT-R」の中でも更に走行性能を重視され作成された「GT-R・NISMO」でメーカー価格で1870万円、この内の1200万円を県民からの寄付、残りについては日産自動車が負担されたそうです。
「GT-R」を生産する日産栃木工場は2018年に操業50周年を迎えることもあり宣伝効果も有効とされたそうです。
埼玉県ならばホンダ製の新型NSXあたりでしょうか、残念なことに寄居工場では無くアメリカの工場で生産されている様なので実現は難しいのでしょうけれども若干の期待が・・・。
何となく地元自慢的に、地域産業の中でも有名企業が動いてくださると県民全体の盛り上がりもある様な。
高級スーパーカーの新型NSXパトカーを夢見ながら地域のために頑張りましょう。
(#^^#)
