ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
天気予報では、雨がそろそろ降る様なお知らせが目立ち始めて、確かに5月の下旬に向かい6月辺りの梅雨入りシーズンです。
これが変にずれ込むと冷夏だったり、真夏の様な梅雨時期だったりと夏のビジネスにも大きな影響が出てきます。
自然相手の商売を生業にされておられる方々も多いので、願わくは安定した変化を遂げて欲しいと空に願うばかりです。
本日は、午前中に 市役所で市民相談の対応をするために担当各課を回らせていただきました。
行政として出来る限界もあるなかで、市民の皆様と向き合い考えているのは議員も職員も同じ、市民要望を伝えながら行政側で何が出来るのか、現状どうされているのか等を聞かせていただき要望者の方へお届けしたいと思います。
午後には、石川県輪島市の議会運営員会の皆さんが、本市に視察でお出でいただきました。
視察内容は、タブレットの活用についてと議会基本条例についてをしていただいていましたのでタブレットについては議会ICT推進会議として座長と私でご説明などさせていただきました。
輪島市さんは観光資源も多く、千枚田や伝統工芸の輪島塗、漫画家の永井豪さんの記念館もあり訪日客の皆様には楽しめる地域で羨ましい限りです。
歴史的な建造物や 伝統工芸、地域内の自然環境と観光事業の中心は様々ですが、自然が作り上げた景観などは常に自然との葛藤の中で地域の方々が、時には闘い、時には守りと活動されています。
なかでも河川については影響範囲も広く、同じ兼愛を流れる川でも遠く離れた地域で降った雨でも変化が起こり水位の上昇や流速の変化などにより下流域で予期せぬ被害に発展したりすることもある様です。
河川の問題に対しては、隣接する市町村ごとに行っていたり様々なようですが同じ川に接する行政区域ごとに繋がりを持つことも今後の問題解決に向けては大切なのではないかと考えます。
近頃では「流域」と言う捉え方で、河川周辺の行政が防災や環境保全などへ関心を高めてもらう活動が行われているそうです。
本市においても 降った雨水の影響で浸水被害に発展してしまった経緯もあり再発防止に向けた対策が進められているところです。
河川から離れた地域では雨水浸透施設などを積極的に設置することで被害の軽減対策を講じていますが市民の皆様の協力と理解無くしては進まない事業でもあります。
地域を限定すると、この様な地域対策が行われているのですが河川についてはやはり「流域」としての全体感で理解することが大切であろうと思われます。
支流の小規模河川などからも流れ込んだり、本市であれば新河岸川の状態だけでは無く繋がりのある荒川などの状態を知ることも大切です。
複雑に関わりを持つ流域全体を俯瞰することで総合的な対策対応を国土交通省が管理されているのですが流域の行政区域が横の連携をすることで情報の共有や広域的な事業体を作り上げることも可能ではないでしょうか。
既に利根川水系では 、香取市に「水の郷 さわら」があり佐原広域交流拠点整備事業が行われ国、県、市が共同で河川防災ステーションや 高規格堤防、国道の拡幅や道の駅設置等の整備を進められています。
このエリアの特徴は防災機能を向上させながら規制緩和を行い収益性を考慮した民間活力を活用した事業を導入して道の駅、川野駅、親水・湿地利用などの相乗効果で利用者数も向上、地域活性化などに貢献されているそうです。
荒川水系や新河岸川周辺の防災機能向上や利活用についても広域交流事業を推進することで課題の解決に繋げる活動が行えるのではないでしょうか。
先ずは、近隣地域で交流イベントなどを開催し、流域内の自治体間で繋がりを深める努力が大切なのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 強く吹き荒れた昨晩の風も少し収まり窓の隙間から吹き抜ける風が心地よく感じる朝でした。
週末に雨がとの予報も一時期ありましたが、この週末も良い天気に恵まれて5月の晴れやかな季節を堪能することが出来ました。
日本四季は、季節ごとの天候があってこそ自然環境との調和で描かれる景観美が国の宝であろうと思います。
自然を大切にしながら、自然の驚異とも共に生き抜いてきた日本人の特性が作り上げているのかも知れないと感じます。
初夏の様な、この季節がもう少しで恵みの雨に包まれる梅雨の時期へ繋がります。
本日は、午前中から 地元ふじみ野市の大井中央公民館において大井芸能協会主催「第30回舞踊まつり」が開催されました。
私も嬉しいことに芸能協会の今野会長からお誘いをいただいていましたので皆様の演舞を観させていただきに伺いました。
スタートは午前10時30分より午後は15時過ぎまで参加された団体の皆様が会場のお客様方と一つになり楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今日は、地元の 文化活動に参加させていただき感じたことですが、地域の皆さんのご協力無くして作り上げることは出来ませんし、盛り上がるのもまた地域の皆さんのお力だと思いました。
大井芸能協会の中心者として日々ご活躍頂いてる今野会長を始め役員の皆さんや所属団体の皆さんがともに力を合わせていただくことで素晴らしい行事がつくられています。
特に文化活動は、後継者の育成などが難しく日本舞踊などを進んで継承いただける若者が地域に居ると言うことが頼もしくもあり嬉しいこともでもあると感じました。
今日は、公務の忙しい中で時間を作り参加いただいた、ふじみ野市の高畑市長と共に今野会長、舞踊団HARUNAの山崎将聖さんと一緒に写真を撮らせていただきました。
市内の文化活動推進を、 お手伝いさせていただくのも行政側の務めとなります。
本市の高畑市長はフットワークも軽く、さまざまなイベントにも積極的に参加いただいています。
その活動の中で、各種文化事業における多様な要望についても耳を傾けて頂いいており、私たち議員が頂いた要望を更に具体的に整理させていただき職員の方々と協議したり、議会の場で質疑を行い実現に向け働かせていただいています。
今年度は、いよいよ文化施設の整備について行政側での検討を始めています。
文化事業の推進や継承のためにも環境整備は必要不可欠の事業でもあり、寄り良い環境づくりを行うためにも充分な協議をすべきであろうと考えています。
本年2月には 大分市へ複合施設の視察に行かせていただきました。
これからの公共施設について人口変動や多様化した生活様式など考慮すべき対象事項が増え続けているのが現状です。
公共施設は集約し、利便性を向上させ、複合化するなど機能の強化や利用者へのサービス向上と従来の物づくりにおける感性では対応することが難しいものと考えます。
視察時に見せて頂いた施設と同じことを実現するのは予算規模などの差もあり難しいことですが、保育施設、図書館、ギャラリー、音楽などの練習場、メインホールを行政規模に併せて上手く組み合わせることが出来れば、多様な付加価値が生まれるものと推測します。
子育て世代の方が、 安心して図書館へ来れる環境づくり、保育施設でお子さまの一次預かりをしていただき文化公演などへの参加、ユニバーサルデザイン化を進めることで障害をお持ちの方も安心・安全に利用できるホールなど。
将来的には、電子自治体が実現できれば大きな場所は不要となり、手続きの窓口のコンパクトにして複合施設の中で併設されてしまえば更に行動時間の無駄を省くことが可能となります。
コンビニ決済が広まりつつありますが、スマホによる決済もいづれは可能となれば市役所の休日開庁なども不要になるかも知れません。
電子サービスも、現状のままではご高齢の方々に馴染めないとか、分り難い等のご指摘がありますが、情報化の推進速度は想定以上に早く、問題点も改善は早いかも知れません。
明日への夢を実現するためにも何が必要で、何を改善していけば良いのか、私たちの出番であろうと思います。
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ふじみ野市の朝は、 気づかぬ時間帯に雨が降った様子で庭木の葉に溜まったしずくで気づきました。
太陽はキラキラと輝きを増して、今日も暑い一日になりそうな気配を感じる朝でした。
日中も気温はグングンと上昇して期待を裏切らない天気になり、午後になると風が強くなり窓の隙間から通り抜ける風が心地よく感じれました。
外は、夕方になり暑さも落ち着いて来たようですから買い物などに出られるには良いかも知れません。
本日は、午前中に 出産のお祝いで知人宅に伺って来ました。
生まれたばかりの赤ちゃんと対面させて貰いましたが、どうしてこんなに可愛いのでしょうか何でもしてあげたくなってしまう気持ちに可笑しさがこみ上げてきました。
午後は、間近に近づいてきた6月定例会に向けての資料収集や政策勉強に時間を費やしたいと自宅作業にしました。
週明け以降で上程される議案説明会が行われるので、今は一般質問へ意識を集中させているところです。
私たち市議会議員の力の見せ所は、一般質問において何を語るのかであり提案する政策実現することで市民サービスの向上が図れることや無駄な予算の軽減、地域振興に貢献できる事業提案などをする事と考えます。
少子高齢化による 人口減少、都心部や中心地への人口集中による偏在で生徒数の減少問題が発生する地域が増えるなど従来からの枠組みでは様々な制度体系の維持が難しくなっているのが現状です。
駅周辺の人口密集地では生徒数が増えることで教室数の不足が喫緊の問題とされている事もあります。
それでも市全体や県、国で生徒数の変動を見つめてみると減少していることは明らかなようです。
小中学校の生徒数変動により少ない学校では空き教室が多くなったり、生徒数と比例して保護者も少なくなるために見守り活動やPTA活動などに支障をきたすことも想定され、学校で行うクラブ活動なども種類を減らすしかなくなり自由な選択肢さえ無くなり始めています。
今回は、クラブ活動に 絞り込み考えてみたいのですが現在のクラブ活動における指導者は教職員が行っています。
中学校などの学習指導要領には部活動を「学校教育の一環として、教育課程との連携が図れるよう留意すること」とあるそうです。
部活動は、児童生徒がスポーツや文化等の活動を通して、体力向上や仲間との連帯感、豊かな感性、創造性や社会性を育むなど人格形成に果たす役割が大きいとされ、外部指導者や教職員が指導することで教育的効果も大きいと評価されているそうです。
ところが、昨今では保護者意見も様々で「勝つための指導を求めたり」反対に指導内容の厳しさや練習時間の長さを指摘されることもあり部活動自体の運営や指導の難しさが増しているそうです。
現在の部活動は、 こうした難しさが広がる中で教職員の熱意や善意に支えられている点が多く、大会参加などは顧問として指導や引率など担当していただいています。
また部活動の種類も生徒数や指導者の状況などで絞り込む必要性などもあり、本来行いたい競技や分野が無い事で児童生徒にとっても自由選択が行えない事や教職員も得意でない分野の指導に当たらなければならない事もある様です。
さらに長時間労働が問題視されている教職員の負担軽減との考え方で部活は自主的活動とされ、土日の活動対応や事故防止の安全管理徹底で負担軽減どころか月平均の残業時間は変わらない状況の様です。
従来と変わりのない仕組みの中で運営を続けて行くことは問題を抱え続けるのみで、誰の幸せも無い様に思われます。
問題点を解決するためにと 東京都では平成19年度から「学校の管理運営に関する規則」を改正して校長が所属職員以外の方に部活動の指導業務を委嘱することが出来る様になりました。
こうした取り組みには、予算の問題などもあり検討の必要性もありますが、外部指導者の確保に向けた支援体制など検討されているそうです。
これまでの考え方とは異なる観点で、地域との連携によるコミュニティクラブや文部科学省が推進する統合型地域スポーツクラブと部活動の連携を図る学校が増えてきているそうです。
愛知県半田市では 新しい取り組みが行われていて、中学校の敷地内にカフェや更衣室を備えた4階建ての運動施設を建設。
学校と地域住民の方々が共同利用して、小学校から高齢者まで幅広い世代が多様なスポーツを楽しめる仕組みを作られたそうです。
運営主体の非営利組織が会費を集めて、常駐スタッフやボランティアが指導を行うことで部活改革と住民サービスの両立を行われました。
学校と言う公共施設を地域に開放して、近隣住民の方々が自主的に運営、参加をする「統合型地域スポーツクラブ」の成功事例とのことです。
また、愛知県以外にも長野県長野市や東京都世田谷区などでも部活動と地域スポーツクラブを連携した運営が行われているそうです。
改革に終わりは無く、常に変わり続ける生活条件に対して柔軟に応えられる行政でなければと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めでしたから天候は悪くなるのかなぁと思っていたのですが。
意外に雨雲らしい影は見当たらず15時を回っても振り出す気配はない様子です。
最近流行りのゲリラ豪雨とかっていうのも突然来るので油断は出来ませんね。
天気予報の精度が向上すれども自然が相手の予測作業ですし、常に変わり続ける気候条件を追い続けるのは至難の業。
天気予報の業界で頑張られている皆様、頑張ってくださいね。
本日は、午前中に 2会派合同で庁舎内で勉強会が持たれました。
主題は、「公共施設適正配置計画の検証結果及び施設整備・維持管理の今後の方針」を中心に学ばせていただきました。
私たち議員にとっても重要な話題の一つで、特に本市は1市1町の合併で誕生した自治体なので様々な点で効率改善や事業効果の名のもとに施設についての見直しや維持管理の永年継続など予算との兼ね合いや市民の利便性を考慮した街づくりの観点からも大切なテーマです。
作成された資料についての説明と併せて、そもそもの公共施設適正配置計画が如何なるもので、その実施経緯などについて説明をいただきました。
午後は、会派打合せを持ち、終了後に必要性の高い資料整理から取組増せていています。
ここ数日は、 関東地方も夏日が続き、夜も気温が下がらず寝苦しさが続いている様です。
そこで今日の話題は少しでも涼んで頂ける様に水族館の写真を貼らせていただきました。
国内の水族館総数って調べてみたのですが残念ながら直ぐには解りませんでしたが、ざっくりと100以上は有る様です。
皆さんは、いくつ位の水族館を訪れたことがありますか?
議員になる以前は、自由な時間もありいろいろな地域の水族館を見に行かせていただきました。
大阪にある「海遊館」や、 近い所で「サンシャインシティ水族館」とか関東圏でも人気の水族館なども多く、夏の暑い日には涼みにいくのに良い場所かも知れませんけれど、意外に混んでいると人混みで熱くなってしまったり・・・。
また、最近のトレンドでいろいろな地域の魚が見れるとかとは少し違った、拘りの強い水族館もある様ですね。
「海月(くらげ)」専門であったり、「川魚(淡水魚)」を中心とした生態系を知ることが出来るところなど、企画力が集客に繋がりそうな面白企画の水族館も魅力を感じます。
こうした水族館なども人気の広まり方次第では、集客効果も高く地域活性化の中心施設に据える自治体もある様です。
皆様に注目いただきたい 水族館の情報がありましたので紹介します。
和歌山県すさみ町と言う人口約4千人の自治体で水族館が運営されていました。
その名も「町立海老とカニも水族館」と言い甲殻類が専門でありながらも財政難などによる閉鎖の危機を乗り越えた日本有数のエビカニ展示数を誇る水族館なのだそうです。
この水族館の素晴らしさは、「負けない」見えない力があるのではと思わせる魅力を感じるところではないでしょうか。
運営当初は入場無料で街が運営委託や光熱水費の負担をされていたそうですが、交付金の削減などによる財政難に直面されたそうです。
運営努力は、 さまざま実行されて照明を暗くして電気代の節約や水槽やエアコンは新聞などで提供者を募集、水族館の看板はスタッフ自らペンキ塗りと「日本一貧乏な水族館」だったと語られているそうです。
一時期、閉館が決まったそうですが、そこから様々な方々の協力で存続されることになり場所も道の駅などに移転され、紀勢自動車道インターチェンジに近いなどの立地にも恵まれて移転後の来館者は約3倍の9万人まで増えたそうです。
こういう施設の辿ってきた道のりや経緯、関係者の方々の努力こそ先進事例として学ぶべき点が多いのではと考えます。
ぜひ、視察に伺い勝利の秘訣を学ばせていただきたいものです。
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ふじみ野市の朝は、 雲多めでスタートしました。
太陽は出ているのですが、何時も以上に多めの雲空が覆われていましたが黒い雲では無い様で日の光も入り込み明るさのある曇り空でした。
週末に向けて徐々に天候は下り坂との天気予報だったので概ね的中の方向の様です。
ところが夕方には太陽がしっかりと顔を出して、ここ数日続いている夏日の様な蒸し暑さとなり暑い夜になりそうです。
本日は、市役所にて 会派で集まり6月定例会の事前打ち合わせなどを行いました。
そろそろ準備として役割担当などを決めて行かない事には、時間的にも間に合わなくなる可能性もあるため打合せは重要です。
午後は、議会基本条例関連の特別委員会が行われて6月定例会に議員提出議案として審議対象とするため最終調整です。
何故急ぐのかと思うところもありますが。
終了後も会派室にて資料整理など進めていて事務局も帰ってしまう時間を回ってしまいました。
シニア世代の方々に ダンス文化が広がっていて社交ダンス、フラダンス、フォークダンスなどなど。
公民館やスポーツクラブなどでは定期的な練習が持たれていたり、愛好家のグループも多く活動されている様です。
2016年にスポーツ庁が行った調査では「週一回以上の運動をしている」とした人は全体の42.5%、年齢別では20代~40代の運動実施率は低く、高齢層ほど高い傾向が見られるそうです。
運動の目的については「健康のため」が最多で77.4%、注目すべきは70代に注目すると90.6%にもなり意識の高さが見られるようです。
因みに60代、70代の方々が取組まれる種目については男女とも1位は「ウォーキング」50%、2位が体操、3位が「トレーニング」と続き、70代女性では「ダンス」が5位となる様です。
好まれるダンスとしては 「社交ダンス」「フラダンス」「フォークダンス」この他にも「よさこい踊り」「スペイン舞踊」「バレエ」や「ベリーダンス」等がある様です。
最近ではシニア層に向けた「ヒップホップダンス」も人気を集めている様です。
背景には、リズムに合わせて自由に踊れることや衣装なども自由で普段着のままでも取り組めることなど入門し易さがある様です。
こうしたダンスの運動効果としては様々な研究成果も多く報告されていて持久力の向上や中性脂肪の減少など改善にも期待が持てる様です。
また、ダンスは脚を複雑に動かし移動することで脚の筋力やバランス機能の向上など「ロコモーティブシンドローム(運動器症候群)」の予防効果なども期待され、転倒リスクの軽減なども期待されるようです。
岐阜県多治見市では 「TGK48プロジェクト」という取組が行われている様でTGKとは「多治見・元気・高齢者」の頭文字とのことで約60名ほどのシニアで構成されるグループが週1~2回、1時間半ほどの練習を継続され、年20回ほどイベントなどでダンスを披露されているそうです。
同市は、岐阜大と連携して、毎年メンバーの体力を測定することで結果の比較を行い、敏捷性の改善などに効果がみられると言う結果が得られているそうです。
異なる世代間でも交流が図れそうなヒップホップダンスで元気健康の推進と併せて、世代間の交流事業などにも広がれば多様な効果が得られることも期待される様です。
ダンス音楽を聴きながら今日もリズムに合わせてステップを!
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
朝から太陽が燦々と輝き窓ガラス越しにも熱い位に熱量が伝わっています。
それでも、このままの天候は続か居ない様子で天気予報では週末か下降気味で曇りや雨の日も続くようです。
気温の差が大きいので体調不良には充分気を付けて頂きたいと思います。
本日は、午前中に 公明党会派で市内の保育施設を2ヶ所回らせていただきました。
初めに、新しく開設された「花の木なかよし保育園」を見させていただき元気に走り回る子ども達が十分な運動と集合してのミーティングと言えば良いのでしょうかお座りをして先生方の話を聞いていた姿に感動しました。
2件目にふじみ野市大井子育て支援センターを見させていただきましたが、こちらも4月から運営が開始されたばかりですが利用者の方々は増えている様で、子ども達を遊ばせながら子育ての悩みなどを職員の方々に聞いてもらうなど手厚くサポートされている様です。
午後から東京ビックサイトまで移動して念願の自治体総合フェア2018へ参加してきました。
今回の展示会は、 自治体総合フェア以外にも「第9回教育ITソリューションEXPO」、「第1回学校施設・サービス展」が行われていたので全てを回りたいと欲望は有るものの1ヶ所回ると半日以上掛かりそうで断念しました。
各展示ブースの中で注目したのが大和リース株式会社が提案されていた公民連携(PFI・PPP)による公共施設整備ソリューションでした。
実は、数日前に別な視点から公有地活用における実績事例で大和リースさんを知り施工実績など調べていました。
土地を有効活用する多延には、交通の利便性等の他に纏まった面積を活用できることが重要です。
建築大手の強みで商業施設ブランドのバリエーションを設けて土地の活用用途に合わせた展開をされ地域の交流拠点づくりなどに貢献されてい様です。
事業スキームの中では リース方式に目が留まりました。
実績事例として札幌市民ホールや小学校の仮設校舎、市役所の庁舎などを大和リースさんが建設を行いリース契約を行いリース料を支払うことで施設を活用することが出来るものです。
様々な補助金対象となる場合もあるので独善的に良いとする訳では無く、行政負担や予算状況などを加味し計画的な施設整備を行う上で突出した予算額も必要では無く、財政負担を軽度に保ちながらサービス向上を図る策としては充分に効果的なのではと感じました。
長期的な税収状況などの見通しも必要となるので検討すべき点は多くあるのであろうと考えますが1つの方策としては魅力ある提案ではないかと考えました。
もう一点ご紹介したかったのが、 株式会社モリサワさんのブースでユニバーサルデザイン(UD)書体を活用した情報配信ツールについてです。
気付かれている方も多いのではと思いますがWindows10が最近アップデートされてフォントの中にUD書体が追加されています。
従来の明朝体やゴシック体では判読が難しくなる方も居られたようなのですが文字の書体を読みやすくすることを重点的に取組まれた書体で、小中学校でもデジタル教科書などが広がりつつありますが書体についてもユニバーサルデザイン対応を行うことで利用者の負担を軽減することも出来る事例です。
特に、情報配信ツールの「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」がユニークな機能を有しており、市報などを配信する際に活用することで表示文字はUD書体が使われてドキュメント中の文字情報のみを拡大表示や音声読み上げなど機能などで扱いやすくしています。
更には、多言語化に対応しており専用のビューワー起動時に言語選択すると言語返還された記事を見ることが出来る様になります。
自治体では、日本語以外の 母国語の方や弱視のなどの方などへ配慮したくとも都度の対応では難しく、新たに対応する仕組みを設けるのも大変な作業となります。
そこでツールを活用することで多言語対応や視覚的な文字情報へのサポートが標準的な機能としてあることで、情報提供を行い易くする仕組みが準備されています。
こうした民間企業が提案される機能について耳を傾け、情報を収集し、機能内容などについて調査、確認し行政へと繋げることも仕事の一つではないかと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴となりました。
天気予報では、気温はぐんぐんと上昇して夏日近くなるとの事。
何故か精度が向上した天気予報は、よく当たるようで暑い一日となりましたが昼間の熱対策は大丈夫でしたでしょうか。
衣替えの時期を誤ると難しい季節です、今週末は少し気温も下がる様で夏服にしたとたん涼しすぎって良くある話ですよね。
本日は、市役所へ 出る予定で準備を進めていましたが、急な調べ毎が発生してしまいました。
ネットワークの設定やら各種IDやパスワードの管理内容変更やらと、要望をいただいてしまったのでバタバタと自宅作業に切り替え事務仕事です。
午後は、約束もあり少し外に出ていましたが、自宅へ戻り書類整理や情報収集を継続させていただきました。
夜は、議員のみの会合があり出ていたので昼間の事務仕事が若干の余力を生んでくれ良かったです。
事業評価を行う場合に、 情報化が進んだ時代に必要なことは明確な指標を掲げて、精度の高いデータが必要となります。
観光地や施設であれば来訪者数等を、確実に収集して行くことで費用対効果の判断基準とすることも可能ではないかと考えます。
当初の目的が大切ですが施設にシンボルとなる塔や銅像など作った際に、興味を示してくれた人の数や訪れた人の数を正確に知ることで設置費用などの投資が有効であったのか効果を判断すると決められていれば確実な計数管理が必要になります。
ところが集計に費用を掛けてしまうが良いのか悩むところですし、逆に一時的な集計のみと考えてしまうと、それこそ費用捻出してまで行う事なのか考えてしまいます。
行政事業的には 長い期間で集計を続けて行くことで集客数の変動なども判断要素となる事も多い様なので、こうした点にも注力した手法が必要になるものと思います。
来場者情報の収集などで良く使われているのが「RFIDタグ」や「バーコードタグ」などですが、どちらも「タグ」となるものを身に付けてもらう必要性があるので展示会などに向いています。
RFIDであればイベント会場内にリーダーアンテナを設置すれば自動的に通過状況を記録してくれるので来場者の方に煩わしさが無い点で有効の様です。
バーコードは専用の読み取り機で、読み込む必要があるので提示を求めたりと少し面倒です。
展示会の様な閉じたエリア での活用では無く、屋外や建造物の周遊などを考慮した場合を考え調べてみるとユニークな製品がありました。
情報杭という考え方の製品で、杭の中に「NFCタグ:NFC(近距離無線通信技術)」が埋め込まれたものだそうです。
この製品の利点は、最近のスマートフォン(スマホ)などはNFCタグ通信機能を有したものが多く一般化されている事と、NFCタグにインターネット接続するURLが書き込まれているので手持ちのスマホを近づけることで情報に接続することが可能です。
この時にアクセスされた履歴を残すことも出来るため様々な活用方法が見いだせる可能性があります。
観光対象施設のガイド表示 や名所旧跡についての情報提供なども考えられます。
行政事業としては点検管理用として施設や信号機や街路灯など周回しながら点検すべき対象に設置することで確実な記録を残すことが可能となります。
利用者の方へ提供する情報は、提供する情報コンテンツの内容次第で動画や説明文書、更には自動音声による読み上げや言語返還と多彩に対応が可能となります。
多言語対応や聴覚障害をお持ちの方への対応など効果的に実現することも出来る様です。
人に優しい情報提供が行政の役目とするならば役に立つ考え方ではないでしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 見ごとなまでに晴れてくれました。
正に初夏の装いというのでしょうか太陽の光と、周囲の温められた熱い空気と緑が燃える草花と。
ぐんぐんと伸び続けることが出来る季節の様に感じています。
この気持ち良さは、畑の作物にとって甘露の様な雨が降る梅雨前まで続くのかなと思います。
本日は、午前中に 書類整理をして、午後から所用が有ったので自宅作業にさせて頂きました。
もう直ぐ6月の定例会が始まりますから準備も進めないと、様々な議題の他に一般質問や意見書など事前準備が必要なものが多いので、ある様で少ない時間を工夫したいものです。
午後から知人宅などへ訪問させていただき細々とした用事を済ませてきました。
天気が良いと外回りも楽なので助かりますね。
国立西洋美術館の壁面や 東京駅舎への投影など話題の広がるプロジェクションマッピングが幻想的な一夜を演出してくれています。
本市の近くでは、川越市の商業施設などで行われ多くの方々を魅了されたと聞いています。
新しい映像手法として、映像の投影だけ期限定されずダンスや舞踏に寸劇にとコラボレーションすることで、さまざまな楽しみ方を広げています。
地域活性化のイベント様に活用された事例もある様で、山口県の錦帯橋に投影されたプロジェクションマッピングも楽しめる映像となっていました。
※実際には見れていないので、情報源はyoutubeなどの動画サイトで見させていただきました。
子どもの頃の思い出 なのですが、地域の子供会で夏の夜に神社の境内に集まり映画の鑑賞会をして貰えたことを記憶しています。
当時の準備など大変な部分は、子どもであったので解りませんが大人の方々が一生懸命に準備してくれたのだろうと思います。
現代はビデオや映像配信コンテンツなどの普及で、映画鑑賞会などは喜ばれないのかも知れませんが、ご父兄の皆さんが努力されて企画された汗や思いを継承できる様にならないものかと思います。
市役所本庁舎の壁を使って映像を映し出し一夜限りの鑑賞会など地域振興行事と考えれば楽しいイベントになるのではとも思います。
旧上福岡の主要なお祭りとして「七夕祭り」がありますが市役所で実施してしまうとか。
公共施設への拘りは、 本来的は予算として税収を活用し、市民サービスのためにある市役所などの公共施設を市民が愛せないのでは本末転倒ではないのかと感じています。
市役所の本庁舎などが身近に活用していただける施設であれば、愛着も湧くでしょうし、利用者の方々に喜ばれる建物になると考えます。
行くのが面倒な場所から、行くことでさまざまな体験やサービスが受けられると評価頂ける場所への転換が公共施設にとって大切な事なのではと思います。
子育て世代の方も、ご高齢者の方々も、表現は良くないかも知れませんが病院の待合室よりも市役所が、憩いの場になり人が集まる場所で有れば利用者の皆さん方の足は市役所に向かい、公共交通の流れも市役所へ。
ご高齢者の方々も 外に出たいと思っていただける仕組みがつくれたら、元気健康の促進も同時に行えるのではないでしょうか。
何でも挑戦できる街、これからの自治体の魅力は「サービスを受ける街」では無く「サービスを作る街」へ変わりたいものです。
夢を叶える街「ふじみ野」に。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は 曇り空でスタートしました。
ところがところが雨が降り始めて昼間はパラパラからサーッと降り出してきましたが夜には滝の様に。
5月と言えば木々の緑も色増す頃で、水分などをしっかりと補給した花や木々が枝葉を伸ばして成長するときです。
夏の暑さを知っている様に、ぐんぐんと地中の養分や水分と太陽の光をしっかり受け止めているのだろうと思います。
冬の寒さをしのいで来たのですから春から初夏へと栄養たっぷり取って欲しいものですね。
本日は、終日自宅作業を していました。
午前中に少し知人宅などを回りましたが雨も降って来たものですから早々に引き上げて書類整理へ。
午後もパラパラと降る雨を横目に見ながら日頃片付けできない資料の山をせっせと片付けました。
毎日やっても無くならない魔法の様な書類の山です。
デジタル化を一生懸命進めてはいるのですが、どれだけスキャンして電子ファイルにしても、次は記録媒体のフォルダが山の様になるばかりで解決策を思案中です。
面積の狭い自治体であれ、 広い自治体であれ公共交通の確保が生活をするうえで必要なインフラであることは確かだと思います。
本市においても民間の運営バスに干渉しないようにと配慮しつつ市民の方々における利便性向上の観点から市内循環ワゴン事業が行われています。
ご高齢者やワゴン利用がご不便な方々に向けて「お出掛けサポートタクシー事業」なども事業化されて、併用いただけるようにしています。
それでも循環ワゴン事業も万能では無く、住宅内の狭い路地部などルート設定も細かく対応が取れる訳ではありません。
地域ごとに抱えるニーズは異なり、全ての利用者意見を満たすことの難しさがある様です。
地域交通について 調べていると仙台市にて、ユニークな地域交通事業の立ち上げ支援が事業化されていたので紹介します。
事業名称は「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」とされていました。
概要だけお伝えすると「地域交通」の運営計画を町内会や商店会などを中心に地域が主体者となって策定や運営ができる仕組みを作られています。
行政が行うことは運営を行うための資金の支援や運営に関わる専門家(コンサルタント)を派遣して技術的な支援などを行ってくれるそうです。
つまり運営母体は、「地域のみなさま」と「運行事業者」、そして後援組織として「行政」と言うような考え方の様です。
実際の財政的支援割合や 内容などは調べきれませんが、運行事業者と協議をしてワゴンタイプやセダン型などを地域に合った物を選び、利用者を特定したり有償の場合の価格決定をしたりと自由度は大きくなります。
大事な点は試験運用などを数回経て、地域交通として存続させるための活動も地域で責任を持って行うのだそうです。
通勤や通学の時間帯に活用すること等も可能ですが、運営費用として資金計画も策定しなければならず、利用率が下がると運営できなくなることもあるのではと細かな点も気になるところです。
それでも地域特性を最大限に生かすことが可能となる点は、大変評価できることではないかと考えます。
乗り合いワゴンで、 地域の知った方々が活用できることで自由度が向上されれば、町内会などのイベントで活用するなども考えられるのではと思います。
運行計画に様々な活用方法などを上手く盛り込むことが出来れば地域交通手段として最大限に活用することが可能となるかも知れません。
様々な規制なども有る様なので、規制緩和なども考えながら地域事情に合わせた交通手段を構築したいものですね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
週末の土曜日ですが、大型連休後と言うこともあり動きはどうなのでしょうか?
天気が良いので行楽には適した気候であろうかと思いますが、出が続居た方々には疲れもあり体力的に持つのでしょうか。
お体ご自愛ください。
本日は、午前午後の 時間を使って日頃できない書類の整理や議会の準備、家族との対話等々に時間を使わせていただきました。
午前中は、遅れている事務処理に集中して作業をさせてもらいました。
午後は残りの作業や久し振りに子ども達と時間を作り会話させてもらいました。
家を出てしまうと接する時間も少なくなり仕事の事や生活の事などなど情報を交換しながら、元気なのだろうか問題を抱えてはいないだろうかと過剰なまでの気配りしてしまうのは日頃の活動と変わらない気がします。
創造する力って 凄いですねぇ。
福井県鯖江市にある精肉や総菜を扱われているミート&デリカささきさんが販売を始められた「サバエドッグ」が好調な販売となっているそうです。
ところで鯖江市ってどんなところか私も解らない点もあり調べてみました。
鉄道や自動車などが普及される以前時代に、若狭湾で水揚げされたサバ(鯖)は塩でしめられ徒歩で京都まで運ばれていたそうです。
今では、鯖街道と呼ばれるルートの起点とされる小浜市いずみ商店街には「鯖街道起点」のプレートが設置されているそうで、小浜市から京都市までのルートを走りとおす「鯖街道ウルトラマラソン大会」などが開催されているそうです。
魚のサバで有名な 地域なのかなぁと思うと前出の「サバエドッグ」に鯖は使われて無いのだそうです。
ベースは、「持って歩けるソースカツ丼」とのことで見た目は串カツの様そう!
福井県産のコシヒカリが中心になり薄切りの豚ロースが撒かれてパン粉を付けて揚げられたものを特製ソースにくぐらせられた、正にソースカツそのものだそうです。
残念ながら実際に食べたことが無く美味しさをそのまま、お伝え出来ませんがビジュアルを見ただけでも美味しそうなのが伝わってきます。
この商品の開発は、 リーマンショック後に売上高が急減するなか現状を打破されたいとの思いから試行錯誤を重ねながら、同店の人気商品であったソースカツ弁当をアレンジしたことから生まれたそうです。
現在では、サバエドッグの売上高は年間3000万円にもなる看板商品となり、イベント時などには1日で最高1500本も売れたこともあるそうです。
鯖が有名な場所であると固定概念で「サバ(鯖)」中心の商品開発や地域活性化策なども偏りがちになってしまう傾向があります。
食べ物を売るならば「美味しい」ことが一番でぶれてはいけない点を軸にしていることも素晴らしいと感じました。
大きく参考になった点は、 鯖江市の方が市内だけに拘らず福井の名産を上手く組み合わせることで、独自の地域に愛される商品を作れたことです。
本市ならば近隣市に豚肉の美味しいところもあれば、農産品で取扱高の高い野菜が有ったり、茶所も近いと面で捉えれば面白いものが沢山あるのだと思います。
総合力で勝つことで地域全体(周辺も含めて)が、盛り上がることが大切なのかも知れません。
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