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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 31日
2.jpg
ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
今日は、どちらかと言えばジメジメ感が強くて雨かなぁと言うよりは吹き抜ける風が心地よく感じたのですが・・・私だけかも知れません。
天候次第でも人の心根ってコロコロ変わる物なんですよね。
人の言葉や、世間の言葉で個人的に攻め続けられるのって辛いだろうなぁと。
間違えたくないからマニュアル通りにしたいけど、調べ始めるといろいろな意見があって迷うし、相談できる相手もいないしと現代の病の大きな要因なのでしょうか。
 
本日は、午前中に 集中して資料作成が遅れている事もあり慌てて作業をしています。
何とか体裁を整えてホッと一息いれ、午後から公明掲示板の設置場所に問題が発生したと連絡をいただきましたので雨が降らぬ間にと撤去作業をしてきました。
高齢化が進む中に置いて、配慮していかなければならない問題も多くなるものと思います。
看板の撤去後は、自宅に戻り書類作成の続きを行いました(明日は第二回定例会が開会されます)。
 
私の子どもの友人が 近くに住んでいて、先日無事な出産を終えて赤ちゃんと一緒に自宅に戻ってこられました。
産後の体調具合や生活面での心配事など、不安な面も多いと思い訪問してきました。
本音を言えば、赤ちゃんの顔を観たかったことと、子育てに奮闘し始める若夫婦の応援に来たかったのが主な目的でした。
若い子育て世代の方々が、安心して子育て出来る様になるための環境って何が大切なのかなぁと調べてみました。
 
「子育ての経験あるでしょう!」と 言われてしまいそうな年齢ですが、確かに子どもは居ましたが良くも悪くも仕事中心の生活をしていたのが事実です。
環境の良し悪しを考える余裕もないくらいに仕事に没頭させていただいていたので、子育てに奮闘していた妻には頭が上がりません。
時代のせいにするのは違うのかと思いますが、社会環境も生活環境も大きく異なっていた時代との比較は異なる傾向しかつかめないかも知れないので、現状に即した対応や考え方が望ましいのだろうと考えます。
高齢者世帯と子育て世代とは、考え方や過ごしてきた環境に違いがあるのは当然ですが、子に対する愛情など根本的な部分は同じで有ろうかと思います。
 
共働き家庭の増加に ともない保育サービスの充実に取組を進めている自治体も増えています。
充分な取組であるのかについては、自治体毎に財政状況もあり一律でまとめることは出来ないのも現状で、すると財政力があり仕事の通勤利便性が高い地域に集中するのも常であると思います。
子育て全般について民間企業のデータなどを見ると、保育サービス優先の評価、子育ても子どもとの触れ合いを重視した公園の充実や図書館、児童施設の優先した評価、保護者の方々の余暇を楽しめる環境を優先した評価など多種多様です。
共通して言えることは、どの評価にも良い点は当然あって何を中心に据えて選択すべきなのか当事者の判断によるところが多い様です。
 
子ども達が育つ過程に おいて、子ども達の学びを中心に考えてみるとどの様にして情報を得ているのでしょうか。
一説には、見た事や感じた事が自己形成に関わりを持つとされた結果もある様で、高齢化社会を迎える中で高齢者との関りが大切だと感じたならば、お爺ちゃん、お婆ちゃんとの関われる環境づくりが大切なのかも知れません。
友達との関りを大事にしたいのであれば集団行動が学べる機会が、また幼少期からスポーツや芸術に縁をさせたいのであれば機会の創出が大事なのかも知れません。
けれど、そこにあるのは保護者の思いで子ども達の求めるものでは無いのかも知れません。
何でも吸収したいと、生まれたての子ども達の思いが仮にあるのであれば近い環境を提供できる様に努力したいものです。
私の勝手な思いではありますが、子ども達が保護者の温もりを求めているのであれば、可能な限り叶えられる環境づくりが大切なのではないかと思います。
(#^^#)