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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は 晴れました。
もう直ぐ6月を迎えようとしている事もあり不安定な天候が続いている様な気がします。
天気予報でも雨や晴れの日が変わり続けている様子。
暑さ対策や水分補給、急な天候変化にも耐えられる様に雨具を持ったりと、大変ですね。
 
本日は、定例会開催に 向けて市役所担当部課からの総括、一般質問内容についてのヒアリングが行われました。
午前中から市役所で準備とヒアリングを受けて、終了後は会派控え室にて資料の整理を行いました。
昼には一度戻ろうとしていたのですが市民相談いただいた件を担当課に相談したりと動いていたので昼抜きで午後も市役所にてお仕事です。
少し早めに引き上げて、自宅作業に切り替えて書類の整理をしました。
夜は、議員の会合があり出掛けていたので帰宅後に明日の準備をしました。
 
市役所は市民サービス向上の 一環として休日開庁などをしています。
書類の受付業務などを行える様にしているのですが関係各位が全て出ているのではないために来庁いただきながらもお応えできないような問題もある様です。
市民相談で頂いたことなのですが、確かに万能選手の様に何をお聞きいただいてもお応えできる様になれば良いのかと思うのですが、目的ごとに準備いただくべき書類もさまざまあることからご不便をお掛けしてしまう事もある様です。
土曜日や日曜日しかお休みが取れない方々にとって、休日開庁時に手続きが終われないことや情報が充分に得られない事は 大きな問題です。
 
人工知能(AI)の機能が 向上続けていることで様々な分野での活用が広がっているのが現状です。
民間企業などでは採用時の審査などにも活用されて始めている企業もあるとか、判断の元となるデータが完備されているのであれば比較検討業務も複雑な判断処理であっても指定された通りの仕分けについては人が介在するよりも早い対応がされるのだろうと推測します。
介護の分野などでも慢性的な人不足問題を抱える中で、高齢者の方々へ介護計画(ケアプラン)策定の際にAIを活用することが始められている様です。
ご対象となる方々の健康状態や提供すべきサービス内容、相関関係などをAIに学習させ業務の効率化を図るそうです。
確かに施設内の要員配置人数や経験者数、施設の設備状況などを兼ね合わせるなど難しい組合せなどへも対応出来るのかも知れませんね。
 
大手の介護事業者と 情報系企業が組むことで、こうしたシステム化が進められます。
介護事業による大量な実績情報(ケアプランなども含む)や介護保険データ等を活用しますが、現状ではAIの役割としては作成補助となる様です。
要介護者の方への身体状況などの聞き取りや原案作成は人が行い、原案作成時からAIが作成補助として介入してくるようです。
将来的には、こうした人の判断要素などもAIが学習し、判断の傾向性など学ぶことで計画補助の精度も向上して独自に作成が行える様になる日も来るかも知れませんね。
 
進化していくAI機能を 行政サービスに生かし始めている事例もある様です。
子育て支援対策として24時間対応可能な相談サービスにAIが活用されてチャット(対話)形式の情報交換をスマートフォンで提供している自治体もある様です。
問いを投げかけると関連する事象について何をしたいか確認してくるようです。
最終的に要望される答えに導ける様に組まれているそうですが、初期の段階では若干回りくどいのではとも想像します。
AIの強みは反復し続けることで誤り修正や回答のしかたなどを学ぶこと、繰り返すことで情報を反映する機能を有していれば改善されていく可能性もありますから、仕様頻度が増えることで寄り良い回答を出せるかも知れません。
 
通常の窓口業務は 現状の継続で有っても、多くのスマートフォン利用者は増えているので行政事務の一部でも問い合わせ対応を24時間AIが対応すれば、利用者の方々は負担軽減となる可能性が有ります。
市役所へ出向く前に必要書類などを事前に確認でき、面談時に「担当者が不在で・・・」などと言うことは無くなる可能性もあります。
単独の自治体で実現するには費用対効果の点でも難しさがあるように感じます。
県の事業として、共有可能な市町向けのパッケージ開発を行ってくださるってことは無いでしょうか?
(#^^#)

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