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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 25日
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
天体観測の機能が向上したことや文明の発達によって地球が動いていると知った時代の人々の驚きは想像も付きません。
地球が自転している事も宇宙の存在も、一部の博識な人たちは理解していたのかも知れませんが多くの民は日々の生活が中心で思いを馳せることも無かったのでは。
自由自在に学ぶことを選択できる現代社会は、学びの宝庫なのかも知れないですね。
 
本日は、矢倉かつお参議院議員が ふじみ野市周辺市町へ来られるとの事で午前中から市役所にて待機と事務仕事をしていました。
午後になり本市の庁舎へお出で頂き、高畑市長と面談、様々な事業等への取組について意見交換をされました。
ふじみ野市議会公明党会派4人も同席させていただき共にお話を伺いました。
面談後は、矢倉かつお参議員は三芳町、富士見市へと移動され精力的に地域意見収集に動かれました。
私は、終了後に市民相談をいただいてる事案について担当部課との打合せや調整に庁内を回らせていただきました。
事務処理の残りなどを片付けてから帰りには、日も傾き始めて夕方となりましたが周囲の暑さは夏の様でした。
 
バリアフリーと ユニバーサルデザインですが、私自身も考え方を混同させていました。
バリアフリーは、障害のある方々や高齢者の方々に配慮した、生活する際の障害となるような物理的障壁などの削減や規則などを症状や状況に併せ適合させる改定など行うこと。
ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢だけでなく性別や民族性など、多様な使い手に配慮した設計を初めから行うという手法として生まれた考え方と捉えています。
※細かな点は違いは有ろうかと思いますがご容赦ください。
利用者への配慮と言う面では、共通している点も多いのですが大切な点としては、人の思いやりや優しさがなければならないと思われます。
 
既にある公共施設や 公共交通、観光施設などを有効的に活用を続けていくためにはバリアフリー化が重要となる様です。
公共施設や公共交通機関などは「バリアフリー法」などの施行にともない改善が進んだ点も多い様ですが活用のし易さとなると周辺道路事情や民間施設など活用していくうえで避ける事の出来ないところなどがあり地域全体での機能向上は難しい点がある様です。
観光の盛んな地域でも宿泊施設や観光スポット、トイレなど既に対応済みであっても上手に告知がされていない事で上手く活かされていない事もある様です。
本市のホームページを閲覧してもバリアフリーの項目は有れど公開される情報が無いようです。
周辺設備を探してみるとショッピング関連でソヨカや近隣市の文化会館などでバリアフリーマップが公開されている程度です。
 
情報技術が高度に 発達し始めている現代において、情報を公開し必要とされる方々へ提供することは大切な配慮で有ろうと考えます。
埼玉県のホームページから検索しても「越谷市バリアフリーマップ」しか検索できませんでしたが越谷市の試みは素晴らしいと思います。
公共施設として駅、市役所、教育文化施設、集会施設、福祉施設、スポーツ施設などなど、地図と詳細な図解や文書などで情報公開に努められています。
こうした情報の公開は、住まわれる方々への安心感をもたらす情報でもあろうかと考えます。
 
少子高齢化時代が 進むなか、こうしたバリアフリー化していく事業は増え続ける高齢者世代への事前投資でもあり、若者世代にも将来的に有効となる設備で有ろうと考えます。
訪日外国人の方々も日本を知り尽くし始めると、その先には如何に完成されたホスピタリティを受けることが出来るのか等が評価対象となることが考えられると思います。
既に、現状の観光動向についても日本人の「おもてなし」を評価される声にも表れている様に思います。
日本の観光が最大のセールスポイントとしているのがこうした心のこもったサービスなのかも知れませんね。
 
訪日外国人の方々が 長期滞在型の旅先として日本を選んでいただくときに、ご自宅で寛がれる以上の癒しを受けられることが大きな付加価値となれば、地域内の交通環境が改善されつつある関東圏などでは、滞在を出先では無く一定の満足を得られる場所に定めて放射型の旅などを楽しまれるなども考えられます。
つまりは観光地では無くとも宿泊施設が充実し、交通網の良い場所で有れば訪日客誘致の可能性も。
それには障がい者の方でも高齢者の方でも安心して生活が出来る環境構築が、新たな魅力の開拓に繋がる可能性は否定できないかも知れません。
(#^^#)