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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
良い天気が続いていて、朝起きると既に雨戸越しにさえ太陽の熱を感じるほどに、日差しの力強さがある。
これ程の熱量を発揮し続けている太陽に感謝の気持ちでいっぱいなのですが、この熱量を地球の大気活動は雲で遮ったり、自転周期により太陽の恩恵を受け取れる地域が変わったりと地球が持つ不思議な力を感じることがあります。
私たちが扱える情報量からすれば、比較にならないほどの未知の情報が山積みなのだろうなと思う朝でした。
 
本日は、午前中から 市役所で市民相談の依頼事項について状況確認などを行いました。
午後からは、議案説明会が行われて本年の第二回定例会に向けて準備がスタートされました。
総括質疑や一般質問、意見書などを全議員が一斉に準備していたこと等の整理をして議会の場で討論できる様に最終の準備が始まります。
議会の中で協議すべき地域問題や事業進捗の確認、事業の方向性についての提言など、日頃の議員活動成果をだせるのが定例会になります。
議員により考え方や準備状況、定例会に向けての捉え方はさまざまなので、私の個人の考え方なのでご理解ください。
 
2016年度通信利用動向調査に よると60~69歳のスマートフォン保有率は33.4%で、前年の28.4%から大きく上昇しているそうです。
人口の高齢化やICTの普及などからシニア層が活用する機会が増えていることが予測され、シニア層の方々がICTを便利に活用することで「スマート・エイジング社会」の実現が期待されています。
※スマート・エイジングは賢く年齢を重ねていくとの意味です。
ICTの普及でさまざまな情報サービスが広がり遠くの方々とも友好を深めること等が可能な時代です。
一つの方向性として捉えていただきたいのですが、SNSなどを活用される世代が広がれば交流サイトの中では多様な形での交友関係を構築することも可能です。
年齢層に縛られず趣味や経験、仕事などで繋がることも可能なため出歩くのが難しい日でも友好を図ることも可能です。
 
2017年2月23日に アップルストアで配信開始されたスマホアプリが大きな注目を集めました。
ひな壇に人形を並べていくと言うシンプルなゲームでしたが、開発されたのは若宮さんと言う女性なのですが御年は80歳を超えられた方でした。
「お雛様を飾りましょう」が目的でシニア世代に優しく移動はタップだけで行える等、優しいつくりで若い方や海外の方にも触れてもらうことで、日本のひな祭りと言う文化を知って欲しいとの思いだったそうです。
若宮さんは還暦を迎えてからパソコンを独習され、ネットを介して友人を作り、現在ではパソコン教室なども始められているそうです。
 
若い方々にも、 シニア世代の方々にもICTへの理解が進むことで行政が行う情報投資への理解は向上するのではないかと考えています。
災害時における情報入手及び発信手法としてスマートフォンや携帯電話などの有効性が広がりつつあるようです。
情報弱者への対応も当然考えなければならない事ですが、より多くの方々に有益となる災害情報をお伝えする手段が確立されることで情報の共有が面的に行える様になれば、共助の活動に繋げることも可能となり夫々の地域で声がけをいただければ情報弱者の方へのサポートにも手を差し伸べることが可能となるのではないでしょうか。
情報不足による不安が孤立を招く要因となる確率が高いのであれば有益な情報共有を可能にすることが効果を生み出す可能性が有るとものと考えます。
 
災害時に庁舎機能が 稼働できるのであれば良いのですが、難しい場合にクラウド化の投資が役立つことになります。
自治体の住民情報を管理している行政の情報端末が上手く活用されなければ市民の安全確認など地元地域の混乱の中で的確に情報管理を行える力はありません。
事業継続機能を最大限に活用するために災害発生時に常に安定した事業継続を行えるような仕組みづくりが肝要であろうと思うからです。
あるクラウドシステム提供する企業では、災害発生時に復旧困難な自治体に代わり協定を結ばれた他の自治体で運用継続が可能となるサービスを提供を始めるとの事です。
簡単に言えば、ふじみ野市が動作不能となった際に離れた地域の朝霞市や和光市など他自治体の業務システムを介して運用が可能となるサービスです。
 
こうした機能が「善」で あると申し上げたいのではなく、災害発生時への備えとして市民優先のサービス業務を継続するための仕組みづくりを準備して行くことが大切な時代であろうと考えます。
こうした仕組みづくりの有効性も市内の多くの方々に理解されて初めて有効に活用されるものです。
さまざまな年代層の方々が上手に情報活用していただけることが基礎を作り上げることに繋がるのではないでしょうか。
時代に即した情報化の推進を行いたいものです。
(#^^#)

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