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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 強く吹き荒れた昨晩の風も少し収まり窓の隙間から吹き抜ける風が心地よく感じる朝でした。
週末に雨がとの予報も一時期ありましたが、この週末も良い天気に恵まれて5月の晴れやかな季節を堪能することが出来ました。
日本四季は、季節ごとの天候があってこそ自然環境との調和で描かれる景観美が国の宝であろうと思います。
自然を大切にしながら、自然の驚異とも共に生き抜いてきた日本人の特性が作り上げているのかも知れないと感じます。
初夏の様な、この季節がもう少しで恵みの雨に包まれる梅雨の時期へ繋がります。
 
本日は、午前中から 地元ふじみ野市の大井中央公民館において大井芸能協会主催「第30回舞踊まつり」が開催されました。
私も嬉しいことに芸能協会の今野会長からお誘いをいただいていましたので皆様の演舞を観させていただきに伺いました。
スタートは午前10時30分より午後は15時過ぎまで参加された団体の皆様が会場のお客様方と一つになり楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 
今日は、地元の 文化活動に参加させていただき感じたことですが、地域の皆さんのご協力無くして作り上げることは出来ませんし、盛り上がるのもまた地域の皆さんのお力だと思いました。
大井芸能協会の中心者として日々ご活躍頂いてる今野会長を始め役員の皆さんや所属団体の皆さんがともに力を合わせていただくことで素晴らしい行事がつくられています。
特に文化活動は、後継者の育成などが難しく日本舞踊などを進んで継承いただける若者が地域に居ると言うことが頼もしくもあり嬉しいこともでもあると感じました。
今日は、公務の忙しい中で時間を作り参加いただいた、ふじみ野市の高畑市長と共に今野会長、舞踊団HARUNAの山崎将聖さんと一緒に写真を撮らせていただきました。
 
市内の文化活動推進を、 お手伝いさせていただくのも行政側の務めとなります。
本市の高畑市長はフットワークも軽く、さまざまなイベントにも積極的に参加いただいています。
その活動の中で、各種文化事業における多様な要望についても耳を傾けて頂いいており、私たち議員が頂いた要望を更に具体的に整理させていただき職員の方々と協議したり、議会の場で質疑を行い実現に向け働かせていただいています。
今年度は、いよいよ文化施設の整備について行政側での検討を始めています。
文化事業の推進や継承のためにも環境整備は必要不可欠の事業でもあり、寄り良い環境づくりを行うためにも充分な協議をすべきであろうと考えています。
 
本年2月には 大分市へ複合施設の視察に行かせていただきました。
これからの公共施設について人口変動や多様化した生活様式など考慮すべき対象事項が増え続けているのが現状です。
公共施設は集約し、利便性を向上させ、複合化するなど機能の強化や利用者へのサービス向上と従来の物づくりにおける感性では対応することが難しいものと考えます。
視察時に見せて頂いた施設と同じことを実現するのは予算規模などの差もあり難しいことですが、保育施設、図書館、ギャラリー、音楽などの練習場、メインホールを行政規模に併せて上手く組み合わせることが出来れば、多様な付加価値が生まれるものと推測します。
 
子育て世代の方が、 安心して図書館へ来れる環境づくり、保育施設でお子さまの一次預かりをしていただき文化公演などへの参加、ユニバーサルデザイン化を進めることで障害をお持ちの方も安心・安全に利用できるホールなど。
将来的には、電子自治体が実現できれば大きな場所は不要となり、手続きの窓口のコンパクトにして複合施設の中で併設されてしまえば更に行動時間の無駄を省くことが可能となります。
コンビニ決済が広まりつつありますが、スマホによる決済もいづれは可能となれば市役所の休日開庁なども不要になるかも知れません。
電子サービスも、現状のままではご高齢の方々に馴染めないとか、分り難い等のご指摘がありますが、情報化の推進速度は想定以上に早く、問題点も改善は早いかも知れません。
明日への夢を実現するためにも何が必要で、何を改善していけば良いのか、私たちの出番であろうと思います。
(#^^#)

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