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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めでしたから天候は悪くなるのかなぁと思っていたのですが。
意外に雨雲らしい影は見当たらず15時を回っても振り出す気配はない様子です。
最近流行りのゲリラ豪雨とかっていうのも突然来るので油断は出来ませんね。
天気予報の精度が向上すれども自然が相手の予測作業ですし、常に変わり続ける気候条件を追い続けるのは至難の業。
天気予報の業界で頑張られている皆様、頑張ってくださいね。
 
本日は、午前中に 2会派合同で庁舎内で勉強会が持たれました。
主題は、「公共施設適正配置計画の検証結果及び施設整備・維持管理の今後の方針」を中心に学ばせていただきました。
私たち議員にとっても重要な話題の一つで、特に本市は1市1町の合併で誕生した自治体なので様々な点で効率改善や事業効果の名のもとに施設についての見直しや維持管理の永年継続など予算との兼ね合いや市民の利便性を考慮した街づくりの観点からも大切なテーマです。
作成された資料についての説明と併せて、そもそもの公共施設適正配置計画が如何なるもので、その実施経緯などについて説明をいただきました。
午後は、会派打合せを持ち、終了後に必要性の高い資料整理から取組増せていています。
 
ここ数日は、 関東地方も夏日が続き、夜も気温が下がらず寝苦しさが続いている様です。
そこで今日の話題は少しでも涼んで頂ける様に水族館の写真を貼らせていただきました。
国内の水族館総数って調べてみたのですが残念ながら直ぐには解りませんでしたが、ざっくりと100以上は有る様です。
皆さんは、いくつ位の水族館を訪れたことがありますか?
議員になる以前は、自由な時間もありいろいろな地域の水族館を見に行かせていただきました。
 
大阪にある「海遊館」や、 近い所で「サンシャインシティ水族館」とか関東圏でも人気の水族館なども多く、夏の暑い日には涼みにいくのに良い場所かも知れませんけれど、意外に混んでいると人混みで熱くなってしまったり・・・。
また、最近のトレンドでいろいろな地域の魚が見れるとかとは少し違った、拘りの強い水族館もある様ですね。
「海月(くらげ)」専門であったり、「川魚(淡水魚)」を中心とした生態系を知ることが出来るところなど、企画力が集客に繋がりそうな面白企画の水族館も魅力を感じます。
こうした水族館なども人気の広まり方次第では、集客効果も高く地域活性化の中心施設に据える自治体もある様です。
 
皆様に注目いただきたい 水族館の情報がありましたので紹介します。
和歌山県すさみ町と言う人口約4千人の自治体で水族館が運営されていました。
その名も「町立海老とカニも水族館」と言い甲殻類が専門でありながらも財政難などによる閉鎖の危機を乗り越えた日本有数のエビカニ展示数を誇る水族館なのだそうです。
この水族館の素晴らしさは、「負けない」見えない力があるのではと思わせる魅力を感じるところではないでしょうか。
運営当初は入場無料で街が運営委託や光熱水費の負担をされていたそうですが、交付金の削減などによる財政難に直面されたそうです。
 
運営努力は、 さまざま実行されて照明を暗くして電気代の節約や水槽やエアコンは新聞などで提供者を募集、水族館の看板はスタッフ自らペンキ塗りと「日本一貧乏な水族館」だったと語られているそうです。
一時期、閉館が決まったそうですが、そこから様々な方々の協力で存続されることになり場所も道の駅などに移転され、紀勢自動車道インターチェンジに近いなどの立地にも恵まれて移転後の来館者は約3倍の9万人まで増えたそうです。
こういう施設の辿ってきた道のりや経緯、関係者の方々の努力こそ先進事例として学ぶべき点が多いのではと考えます。
ぜひ、視察に伺い勝利の秘訣を学ばせていただきたいものです。
(#^^#)

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