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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 15日
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴となりました。
天気予報では、気温はぐんぐんと上昇して夏日近くなるとの事。
何故か精度が向上した天気予報は、よく当たるようで暑い一日となりましたが昼間の熱対策は大丈夫でしたでしょうか。
衣替えの時期を誤ると難しい季節です、今週末は少し気温も下がる様で夏服にしたとたん涼しすぎって良くある話ですよね。
 
本日は、市役所へ 出る予定で準備を進めていましたが、急な調べ毎が発生してしまいました。
ネットワークの設定やら各種IDやパスワードの管理内容変更やらと、要望をいただいてしまったのでバタバタと自宅作業に切り替え事務仕事です。
午後は、約束もあり少し外に出ていましたが、自宅へ戻り書類整理や情報収集を継続させていただきました。
夜は、議員のみの会合があり出ていたので昼間の事務仕事が若干の余力を生んでくれ良かったです。
 
事業評価を行う場合に、 情報化が進んだ時代に必要なことは明確な指標を掲げて、精度の高いデータが必要となります。
観光地や施設であれば来訪者数等を、確実に収集して行くことで費用対効果の判断基準とすることも可能ではないかと考えます。
当初の目的が大切ですが施設にシンボルとなる塔や銅像など作った際に、興味を示してくれた人の数や訪れた人の数を正確に知ることで設置費用などの投資が有効であったのか効果を判断すると決められていれば確実な計数管理が必要になります。
ところが集計に費用を掛けてしまうが良いのか悩むところですし、逆に一時的な集計のみと考えてしまうと、それこそ費用捻出してまで行う事なのか考えてしまいます。
 
行政事業的には 長い期間で集計を続けて行くことで集客数の変動なども判断要素となる事も多い様なので、こうした点にも注力した手法が必要になるものと思います。
来場者情報の収集などで良く使われているのが「RFIDタグ」や「バーコードタグ」などですが、どちらも「タグ」となるものを身に付けてもらう必要性があるので展示会などに向いています。
RFIDであればイベント会場内にリーダーアンテナを設置すれば自動的に通過状況を記録してくれるので来場者の方に煩わしさが無い点で有効の様です。
バーコードは専用の読み取り機で、読み込む必要があるので提示を求めたりと少し面倒です。
 
展示会の様な閉じたエリア での活用では無く、屋外や建造物の周遊などを考慮した場合を考え調べてみるとユニークな製品がありました。
情報杭という考え方の製品で、杭の中に「NFCタグ:NFC(近距離無線通信技術)」が埋め込まれたものだそうです。
この製品の利点は、最近のスマートフォン(スマホ)などはNFCタグ通信機能を有したものが多く一般化されている事と、NFCタグにインターネット接続するURLが書き込まれているので手持ちのスマホを近づけることで情報に接続することが可能です。
この時にアクセスされた履歴を残すことも出来るため様々な活用方法が見いだせる可能性があります。
 
観光対象施設のガイド表示 や名所旧跡についての情報提供なども考えられます。
行政事業としては点検管理用として施設や信号機や街路灯など周回しながら点検すべき対象に設置することで確実な記録を残すことが可能となります。
利用者の方へ提供する情報は、提供する情報コンテンツの内容次第で動画や説明文書、更には自動音声による読み上げや言語返還と多彩に対応が可能となります。
多言語対応や聴覚障害をお持ちの方への対応など効果的に実現することも出来る様です。
人に優しい情報提供が行政の役目とするならば役に立つ考え方ではないでしょうか。
(#^^#)