カレンダー
2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 14日
1_9.jpg
ふじみ野市の朝は、 見ごとなまでに晴れてくれました。
正に初夏の装いというのでしょうか太陽の光と、周囲の温められた熱い空気と緑が燃える草花と。
ぐんぐんと伸び続けることが出来る季節の様に感じています。
この気持ち良さは、畑の作物にとって甘露の様な雨が降る梅雨前まで続くのかなと思います。
 
本日は、午前中に 書類整理をして、午後から所用が有ったので自宅作業にさせて頂きました。
もう直ぐ6月の定例会が始まりますから準備も進めないと、様々な議題の他に一般質問や意見書など事前準備が必要なものが多いので、ある様で少ない時間を工夫したいものです。
午後から知人宅などへ訪問させていただき細々とした用事を済ませてきました。
天気が良いと外回りも楽なので助かりますね。
 
国立西洋美術館の壁面や 東京駅舎への投影など話題の広がるプロジェクションマッピングが幻想的な一夜を演出してくれています。
本市の近くでは、川越市の商業施設などで行われ多くの方々を魅了されたと聞いています。
新しい映像手法として、映像の投影だけ期限定されずダンスや舞踏に寸劇にとコラボレーションすることで、さまざまな楽しみ方を広げています。
地域活性化のイベント様に活用された事例もある様で、山口県の錦帯橋に投影されたプロジェクションマッピングも楽しめる映像となっていました。
※実際には見れていないので、情報源はyoutubeなどの動画サイトで見させていただきました。
 
子どもの頃の思い出 なのですが、地域の子供会で夏の夜に神社の境内に集まり映画の鑑賞会をして貰えたことを記憶しています。
当時の準備など大変な部分は、子どもであったので解りませんが大人の方々が一生懸命に準備してくれたのだろうと思います。
現代はビデオや映像配信コンテンツなどの普及で、映画鑑賞会などは喜ばれないのかも知れませんが、ご父兄の皆さんが努力されて企画された汗や思いを継承できる様にならないものかと思います。
市役所本庁舎の壁を使って映像を映し出し一夜限りの鑑賞会など地域振興行事と考えれば楽しいイベントになるのではとも思います。
旧上福岡の主要なお祭りとして「七夕祭り」がありますが市役所で実施してしまうとか。
 
公共施設への拘りは、 本来的は予算として税収を活用し、市民サービスのためにある市役所などの公共施設を市民が愛せないのでは本末転倒ではないのかと感じています。
市役所の本庁舎などが身近に活用していただける施設であれば、愛着も湧くでしょうし、利用者の方々に喜ばれる建物になると考えます。
行くのが面倒な場所から、行くことでさまざまな体験やサービスが受けられると評価頂ける場所への転換が公共施設にとって大切な事なのではと思います。
子育て世代の方も、ご高齢者の方々も、表現は良くないかも知れませんが病院の待合室よりも市役所が、憩いの場になり人が集まる場所で有れば利用者の皆さん方の足は市役所に向かい、公共交通の流れも市役所へ。
 
ご高齢者の方々も 外に出たいと思っていただける仕組みがつくれたら、元気健康の促進も同時に行えるのではないでしょうか。
何でも挑戦できる街、これからの自治体の魅力は「サービスを受ける街」では無く「サービスを作る街」へ変わりたいものです。
夢を叶える街「ふじみ野」に。
(#^^#)