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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 13日
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ふじみ野市の朝は 曇り空でスタートしました。
ところがところが雨が降り始めて昼間はパラパラからサーッと降り出してきましたが夜には滝の様に。
5月と言えば木々の緑も色増す頃で、水分などをしっかりと補給した花や木々が枝葉を伸ばして成長するときです。
夏の暑さを知っている様に、ぐんぐんと地中の養分や水分と太陽の光をしっかり受け止めているのだろうと思います。
冬の寒さをしのいで来たのですから春から初夏へと栄養たっぷり取って欲しいものですね。
 
本日は、終日自宅作業を していました。
午前中に少し知人宅などを回りましたが雨も降って来たものですから早々に引き上げて書類整理へ。
午後もパラパラと降る雨を横目に見ながら日頃片付けできない資料の山をせっせと片付けました。
毎日やっても無くならない魔法の様な書類の山です。
デジタル化を一生懸命進めてはいるのですが、どれだけスキャンして電子ファイルにしても、次は記録媒体のフォルダが山の様になるばかりで解決策を思案中です。
 
面積の狭い自治体であれ、 広い自治体であれ公共交通の確保が生活をするうえで必要なインフラであることは確かだと思います。
本市においても民間の運営バスに干渉しないようにと配慮しつつ市民の方々における利便性向上の観点から市内循環ワゴン事業が行われています。
ご高齢者やワゴン利用がご不便な方々に向けて「お出掛けサポートタクシー事業」なども事業化されて、併用いただけるようにしています。
それでも循環ワゴン事業も万能では無く、住宅内の狭い路地部などルート設定も細かく対応が取れる訳ではありません。
地域ごとに抱えるニーズは異なり、全ての利用者意見を満たすことの難しさがある様です。
 
地域交通について 調べていると仙台市にて、ユニークな地域交通事業の立ち上げ支援が事業化されていたので紹介します。
事業名称は「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」とされていました。
概要だけお伝えすると「地域交通」の運営計画を町内会や商店会などを中心に地域が主体者となって策定や運営ができる仕組みを作られています。
行政が行うことは運営を行うための資金の支援や運営に関わる専門家(コンサルタント)を派遣して技術的な支援などを行ってくれるそうです。
つまり運営母体は、「地域のみなさま」と「運行事業者」、そして後援組織として「行政」と言うような考え方の様です。
 
実際の財政的支援割合や 内容などは調べきれませんが、運行事業者と協議をしてワゴンタイプやセダン型などを地域に合った物を選び、利用者を特定したり有償の場合の価格決定をしたりと自由度は大きくなります。
大事な点は試験運用などを数回経て、地域交通として存続させるための活動も地域で責任を持って行うのだそうです。
通勤や通学の時間帯に活用すること等も可能ですが、運営費用として資金計画も策定しなければならず、利用率が下がると運営できなくなることもあるのではと細かな点も気になるところです。
それでも地域特性を最大限に生かすことが可能となる点は、大変評価できることではないかと考えます。
 
乗り合いワゴンで、 地域の知った方々が活用できることで自由度が向上されれば、町内会などのイベントで活用するなども考えられるのではと思います。
運行計画に様々な活用方法などを上手く盛り込むことが出来れば地域交通手段として最大限に活用することが可能となるかも知れません。
様々な規制なども有る様なので、規制緩和なども考えながら地域事情に合わせた交通手段を構築したいものですね。
(#^^#)