ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
週末の土曜日ですが、大型連休後と言うこともあり動きはどうなのでしょうか?
天気が良いので行楽には適した気候であろうかと思いますが、出が続居た方々には疲れもあり体力的に持つのでしょうか。
お体ご自愛ください。
本日は、午前午後の 時間を使って日頃できない書類の整理や議会の準備、家族との対話等々に時間を使わせていただきました。
午前中は、遅れている事務処理に集中して作業をさせてもらいました。
午後は残りの作業や久し振りに子ども達と時間を作り会話させてもらいました。
家を出てしまうと接する時間も少なくなり仕事の事や生活の事などなど情報を交換しながら、元気なのだろうか問題を抱えてはいないだろうかと過剰なまでの気配りしてしまうのは日頃の活動と変わらない気がします。
創造する力って 凄いですねぇ。
福井県鯖江市にある精肉や総菜を扱われているミート&デリカささきさんが販売を始められた「サバエドッグ」が好調な販売となっているそうです。
ところで鯖江市ってどんなところか私も解らない点もあり調べてみました。
鉄道や自動車などが普及される以前時代に、若狭湾で水揚げされたサバ(鯖)は塩でしめられ徒歩で京都まで運ばれていたそうです。
今では、鯖街道と呼ばれるルートの起点とされる小浜市いずみ商店街には「鯖街道起点」のプレートが設置されているそうで、小浜市から京都市までのルートを走りとおす「鯖街道ウルトラマラソン大会」などが開催されているそうです。
魚のサバで有名な 地域なのかなぁと思うと前出の「サバエドッグ」に鯖は使われて無いのだそうです。
ベースは、「持って歩けるソースカツ丼」とのことで見た目は串カツの様そう!
福井県産のコシヒカリが中心になり薄切りの豚ロースが撒かれてパン粉を付けて揚げられたものを特製ソースにくぐらせられた、正にソースカツそのものだそうです。
残念ながら実際に食べたことが無く美味しさをそのまま、お伝え出来ませんがビジュアルを見ただけでも美味しそうなのが伝わってきます。
この商品の開発は、 リーマンショック後に売上高が急減するなか現状を打破されたいとの思いから試行錯誤を重ねながら、同店の人気商品であったソースカツ弁当をアレンジしたことから生まれたそうです。
現在では、サバエドッグの売上高は年間3000万円にもなる看板商品となり、イベント時などには1日で最高1500本も売れたこともあるそうです。
鯖が有名な場所であると固定概念で「サバ(鯖)」中心の商品開発や地域活性化策なども偏りがちになってしまう傾向があります。
食べ物を売るならば「美味しい」ことが一番でぶれてはいけない点を軸にしていることも素晴らしいと感じました。
大きく参考になった点は、 鯖江市の方が市内だけに拘らず福井の名産を上手く組み合わせることで、独自の地域に愛される商品を作れたことです。
本市ならば近隣市に豚肉の美味しいところもあれば、農産品で取扱高の高い野菜が有ったり、茶所も近いと面で捉えれば面白いものが沢山あるのだと思います。
総合力で勝つことで地域全体(周辺も含めて)が、盛り上がることが大切なのかも知れません。
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