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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日は快晴となりました。
久し振りの感じですが、朝起きて雨戸をあけるときに暖かくなっていると太陽の光がいっぱいだなぁと安心感で包まれます。
太陽は高く登り、時間と共に周囲の気温も高くなってきて過ごしやすい天候になりました。
今日は終日、安定した天候で風も穏やかで日中の暖かさで夕方から夜になっても寒さの厳しさは感じることがありませんでした。
春の陽気を体いっぱいに感じられた1日でした。
 
本日は、午前中に 担当課より空き家等対策計画の勉強会を会派で行わせていただきました。
説明担当いただいた職員の皆さんお世話になりました。
本来は、こうした勉強会を通じて行政の考えている計画について議員が学び理解することで、計画の有効性や市民の立場で気付く問題点などを意見交換することが大切だと考えます。
議場の場だけで双方の思いを伝えあうことは難しいですし、行政にとっての様々な法制上の問題などを明らかにして行くことで県や国に対して法整備の改善を願うことなどを意見書にするなど即効性は少ないかも知れませんが継続することが肝要であろうと考えます。
ましてや私たち公明党の強みは地方議会議員と国会議員とのチームワークがあることですから!
 
活字は、ここでは 印刷された本など総称した意味で書かせていただいてます。
読書とすると印刷物で有れ、電子書籍で有れ、区別なく媒体は何であれ「読む」と言う事だとすると様々なご意見もある様なので。
学校教育でも電子ブックやデジタル教科書などの活用について利用されたり、検討されたりと様々な取組がされています。
小学校などでも年齢や学年に合った読み聞かせ活動や読書月間、読書による感想文など読む行為を身近に感じてもらう努力や楽しみ親しんでもらう環境づくりが行われています。
 
最近では、本を楽しむための 媒体として気軽に触れることが出来る様に図書室的な場所の確保や空間づくりをされる企業や施設が増え始めているそうです。
街のお医者様などでは待合室にちょっとした本棚を設けられていることが多く、日頃目にしない本でもちょっと見てみるなど読書の冒険が出来ることがあります。
ある企業では、社員食堂に図書スペースが設置され、人気を集めた人類学の本や食べることや新しいアイディアなどに分類された書籍が300冊ほど置かれているそうです。
企業側の思惑としては仕事のアイディアを活性化するために活用して欲しいと考えられているそうです。
 
企業だけに留まらず 図書室のあるマンションなども増えているそうですが、珍しい事例として戸建の分譲住宅街でも大規模な分譲住宅の開発に伴い交流拠点の場として、共用施設に児童書や雑誌などが置かれて、希薄になりがちな地域のコミュニケーションの場として活用されているそうです。
必然的に、子連れの方なども集まることで地縁の繋がりが育まれるきっかけにもなる様です。
ふと思ったのですが、行政においても図書館だけに止めず庁舎内や公民館など公共施設の場に図書スペースを設けるのは公共施設を有効活用してもらう意味でも良いのではないかと思います。
受付待ちの間に担当課ごとに関連性のある書物を分類して置くことで待ち時間に呼んでいただくなども良いのではないでしょうか。
子育て支援課などでは関連書籍を見ることやお子様連れの方が絵本を見せたり、その場で読み聞かせをしたり。
 
スマートフォンなどの 情報ツールでは自分の趣味趣向に準じた作品に偏りがちとなってしまう事も考えられるので、その場毎にテーマを掲げて設置される本に触れることで新しい体験ができればと思います。
市役所に来るのが楽しくなると感じて頂ければ、公共施設への投資は市民への投資に繋がる事を、より感じて頂けるのではないかと思います。
新しい何かに出会うきっかけを提供できる公共施設となるのは楽しいかも知れませんね。
(#^^#)

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