ふじみ野市の朝は、 良い天気となりました。
ゴールデンウィークも本日が最終日となり長期に休まれた方も休んでいない方も明日から通常の習慣リズムに戻られる方が多いのではと思います。
故郷へ帰省された方や単身赴任先から自宅へ戻られ、ホッと一息の方と様々な休まれ方であったこととでしょう。
最終日も午後から天候が崩れるのではとの予報でしたが雨雲の気配もあり夜にはパラパラと通り雨位の雨に降られてしまいましたが今のところは降り始めてはいない様です。
本日は、連休期間中に やり残した仕事を片付ける予定で居たのですが中々と思うようには進みません。
午前中に書類整理や明日からの視察の準備を行い、少し買い物に。
午後は、視察の準備や友人との連絡などを取り、夜は浦和にて会合があり早めに出掛けてきました。
終わって自宅に戻ると既に21時近くなり、その後に来客があり久し振りに話が弾んでしまい気づけば23時を回ってしまいました。
いろいろな話題で話をすることが出来て楽しく時を過ごせました。
世界経済の流れは キャッシュレス化が進んでいるようですが、国内の現状は少し異なる様です。
主要国のキャッシュレス決済の比率は5割を超える中で日本の現状は2割程度に留まっている様です。
国別の比較を2015年データを見ると韓国(89%)、中国(60%)、英国(55%)、その他の豪州、スウェーデン、米国でも40%以上はあるようでフランスやインドと続いています。
それでも国内の推移だけを見てみると2008年時は11.9%でしたが年々増加傾向を示しており2016年時には20%と増えてはいるのですが。
利用されている 決済方法別にみてみるとクレジットが最も多く、デビットや電子マネーは数%ほどの状況です。
それでは何故、国内でのキャッシュレス決済が伸び悩むのでしょうか?
理由の一つには、消費者の現金取引に安心感をいただいている傾向性やATM網の充実が利用者の利便性を向上している事や、小売店などでは利用時のコスト負担が懸念されていること等にある様です。
店舗側にしてみるとコスト負担の観点等から、クレジット決済も扱える店舗に限定があるなど利用者にとっての不自由さも要因と思われます。
訪日外国人の国内旅行時に おける不満としてキャッシュレス決済が指摘されてからでは対応が益々遅くなるのではないかと想定します。
中国や韓国、欧州や米国からの訪日客が電子マネーやクレジット等の決済を望んでも使えないとなると購買意欲を抑制してしまう懸念も考えられて国内消費にとっても大きな損失を招きかねない現状です。
特に、観光地などの小売店でお土産やファストフードなどの購入時に利用可能なる事で販売機会が増えるのであれば積極的な導入にも繋がるのかも知れません。
経産省の調査では、 観光地の小売店の42%の店舗が 手数料の高さを問題としている様で、国では協議会などを立ち上げて手数料の一部負担を予算措置で補助する案などを検討されているそうです。
キャッシュレス決済が広く普及することで、現金の輸送コストや補充などの管理業務やATMの維持・メンテナンスなども不要となれば人件費コスト等を抑制することも可能と考えられます。
少子高齢化が進む中で労働力の負担軽減策は重要な対策であると思います。
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