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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月 5日
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ふじみ野市の朝は、 今日も太陽が輝き良い天気になりました。
当に五月晴れとでも言えるのではと思えるくらいに気温も上昇して、太陽の輝きも周囲に胸躍る様な暖かさを伝えて、心地よい位の風が吹き抜ける爽やかさでした。
連休も残すところ本日を含めても後2日間となりました。
お休みの方も、仕事の方も楽しい思い出を残しましょう。
 
本日は、5月5日の 「子どもの日」なので子ども達向けのイベントなどが各地で開催されたことと思います。
本市でも総合体育館でバスケットボールのB3リーグの試合が行われたそうで埼玉ブロンコス対東京エクセレンス戦が行われたそうです。
私は、午前中に自宅で日頃できない片付けや書類整理などをさせて頂きました。
午後も自宅作業を続けて夕方から少し出掛けてきました。
自宅の作業になると比較的に部屋に閉じこもり作業に没頭することが多くて何時も運動不足を心配されます。
出掛けたついでに、大型のショッピング店へ行きウインドウショッピングでとにかく歩数を。
※写真は、毎年飾っている我が家の五月人形です。
 
子どもの日になりましたので 将来を語るためには現状を知ることから始めたいと調べてみました。
総務省のデータによりますと2018年4月1日時点の日本の子ども(15歳未満)の人口は前年同期に比較して17万人少ない1553万人で、1982年から37年連続の減少傾向が継続している様です。
そこで日本の総人口に着目してみると2018年4月1日時点で総人口は1億2653万人でした。
子どもの総人口比は12.3%で前年同期比でマイナス0.1%だそうです。
 
子どもの男女別人口を 見ると男子が795万人、女子が758万人と若干は男子が多い様ですが、総人口での男女別(子どもも含む)を見ると男性6156万人、女性6497万人と女性が数の上では逆転しています。
子ども達に着目して0歳から14歳までを子どもと定義されている様なので3年区切りで年数で人口を見てみましょう。
 
【年齢階層別子ども人口(万人)】
① 0~ 2歳 293万人
② 3~ 5歳 298万人
③ 6~ 8歳 313万人
④ 9~11歳 323万人
⑤12~14歳 326万人
 
この数字を見て気づかれる点として、若年層になるほど人数が少なくなってるのが解ると思います。
就学前児童を保育園などに預けられる方が増え、施設の問題などがクローズアップされていますが、地域的な偏在により年齢層が集中されている地域や逆に少なくなり施設などに空きが発生しているところ等もあるのであろうと予測されます。
生活環境インフラの整備は必要であると思いますが将来的に大きく減少方向に動き出した場合への備えも地方自治体にとっては大きな悩みどころで有ろうと考えます。
 
総人口での年齢区分別人口 なども作成して見てみると視覚的に少子高齢化の人口構成や流れを知ることが出来るので参考になります。
大きな差を知るために例を見ると約70年近く前の1950年頃は総人口比の年齢区分で見ると65歳以上は4.9%、15歳~64歳までが59.7%、0~14歳までが35.4%でした。
直近となる2018年のデータを見ると65歳以上が28.0%、15歳~64歳までが59.8%、0~14歳までが12.3%で明かに少子高齢化が進んでいることをデータとして知ることが出来ます。
大切なことは、数字の変化などを知ることで今後の予測を想定し地方自治体の計画も随時調整することが重要になるものと思われます。
 
地方自治体では、 市の最上位計画などが策定されますが人口流動などを変動値として捉え、変化に対応可能な計画となるのか議会の役目は重要さを増してくるものと思われます。
人口の推計値などによっては国の財政力や市町村の財務体力がある時にこそ、自治体における柔軟な対応力が必要となるものと考えます。
 市民の皆様が寄り良い生活を永続的に続けるための行政サービスの在り方検討が必要と考えます。
(#^^#)