ふじみ野市の朝は、 太陽も輝いて連休後半2日目も良い天気になりました。
お休みの方々には、せっかくの連休なので心も軽く、足取り軽く、次いでに財布の紐も緩めで消費喚起にご協力くださいね。
観光地や地域のイベントなどが企画され楽しい休日を過ごされてる方々が多いほど消費効果もあがり経済の好循環は多少なりとも進むものと思います。
無駄遣いの推奨では無くて、必要なところへ上手く使われることはもちろん大切な事です。
本日は、大きなイベントも 無いことから日頃手を付けられない資料の整理や遅れているデータ処理などを中心に仕事をさせて頂いています。
午後は、私用で知人に会いに出掛けて来ました。
1日の時間は、想像以上に流れが速くて昼ご飯を食べてから出掛けても、気づけば夕方になってしまい慌てる事ばかりです。
車で走っていても連休中の性なのでしょうか渋滞も多くて、距離を走った訳でもないのでしょうけれど思いのほか時間を消費しているものですね。
渋滞による時間消費は、 大型連休時の観光地には良くある話ですね。
有名な地域であるほどに交通の便が悪ければ車などで移動となり駐車場は予想外の大混雑で入庫待ちの列は数珠繋ぎとなり時間ばかりが流れて行くのは、私も良く経験しました。
観光地の運営における難しさは、こうした交通の便にも大きく影響するもので、誰でも何時でも入れます、見れますとなると心理的影響が大きいのか意外に集客が悪くなることも。
苦労しないと見れないと言う点が、人を呼ぶと言うこともある様ですが、一定のストレス以上になってしまうと逆に客足が遠のいてしまうこともあり、ある程度の利便性向上は課題であると思います。
藤棚で有名な 「あしかがフラワーパーク」も近くに電車の駅などが無かったことから車での来場者も多く、ちょうど見ごろとなるピーク期には大渋滞となっていました。
数年前にはなりますが、私も見事に渋滞の中へじっと我慢しながら駐車場に入れたのは大分時間を費やしての成果でした。
確かに、時間を要した分以上に見事な藤棚や公園内の花は見応えがあり夕方のライトアップも奇麗であったと記憶しています。
この「あしかがフラワーパーク」の最寄りに2018年4月1日からJR両毛線の新駅が改行されたそうです。
新駅はJRグループの 大型観光企画「ディスティネーションキャンペーン」としてつくられたものとの事で、工期が8か月と言う短期間での建設となり藤の花が見ごろとなるゴールデンウィーク前に開業すべく計画されていたようです。
あしかがフラワーパークは年間150万人の方が訪れる観光スポットで、駅の開業により観光客誘致の増加や交通渋滞の緩和が期待されているそうです。
駅の場所は、足利~富田駅の間に建設されており、フラワーパークの西口ゲートまで徒歩1~2分、正面ゲートまでは3~4分ほどだそうです。
特に藤棚のライトアップされた幻想的な情景を見るのであれば夜間まで居たくなるのは必至で、帰りの時間を考えると駅の近いことは有利になりますね。
開業された駅は、 通常は無人駅だそうでコインロッカーや自動販売機などの付帯設備は無いようです。
駅周辺に宿泊施設も無い様なので、駅経由での移動が必要なので手荷物の管理は工夫が必要かも知れませんね。
藤の花が見ごろの季節には荷物預かりサービスがあるようです。
地方路線の駅にありがちな双方向の電車が同じ線路に入る方式の様なので乗り間違いに注意とのことです。
では、残り2日間の楽しい休日をお過ごしください。
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