ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となりました。
ゴールデンウィークの前半3日間が終わり、今日と明日は中休みとなり学校や会社など動き出しています。
ここ数日は天候の良い日が続いており行楽やイベントなどお出掛けして楽しまれる方も多いことと思われます。
参加されて楽しむ方、企画側になり汗を流すことで充実感を感じられる方と様々な体験や楽しみ方があって良いのではないかと思います。
本日は、午前中に 地域内で議会報告をお配りしたあと市役所に出向いて確認事項の整理をしました。
問い合わせや連絡などをいただき会派室にて対応させていただきました。
午後は、アンケート活動で知人の店舗経営されている友人のお店に伺い「中小企業応援ブック」を届けてきました。
夜は、自宅で資料整理に政策勉強に没頭・・・出来ないのが弱さですねぇ気合入れないと。
ICT教育を検討される 教育委員会や地方自治体、関係機関の方々は忙しさの中で常に進歩を続けている技術に関して理解と判断をされているのでしょうか。
民間企業であれば情報部門を立ち上げて社内向けの対応など行っていますが、同様の問題点を抱えているとすれば予算規模の大きい大企業と中小企業とにおいて情報投資に気を配る余力を持てているのかなどの点で差が生じていると点は地方自治体も同じではと想定しています。
情報の投資先として検討対象となる技術って、ものすごく裾野も広くなっていて開発企業により能力や機能の差がさまざまある様ですから目指そうとされる効果に対して何が適しているのかを判断することは難しいだろうなと思います。
例えばデジタル教科書が 文科省で認定され通常授業で使用可能になった場合にも選択基準ってなんのでしょうか。
電子黒板も、タブレットやパソコンも導入効果について事前の検証をどの様に行っているか、児童生徒への効果検証は行われているのか、取り扱う先生方の習熟度や理解しやすさやメーカーのアフターケアはと考える事が多いのですが、情報系のシンクタンクとなるコーディネーターなどの力を借りることもあるのであろうと思うのですが、その方の能力評価って?
こうした点を議員は知識が無い場合にどうされているのでしょうか、税金を活用して教育も行われているのですから本質的に重要な点としては、ツールとして配備される備品や教育用教材の活用効果検証など必要なのではないでしょうか。
教育は教育の専門家に任せるべきと言ってしまうと、そのほかの事象も同じことですよね。
河合楽器製作所から 発売されている「スコアメーカー学校版Ver.12」と言う製品がある様です。
何をするものか調べてみると印刷楽譜をイメージスキャナなどで読み取り演奏や編集可能な電子楽譜に変換したり新たな楽譜を作成するなどの機能をもったソフトウェアで学校用があるそうです。
この製品の機能で感動したのが、音符の階名(ドレミ)を自動的に歌う「階名唱」機能がありました。
これは学校教育において階名(ドレミ)で歌いながら正確な音程を覚える指導方法が普及されていることで追加された機能だそうです。
実は、子どもの頃の体験ですが、この階名唱でつまづいたのを覚えています。
ドレミで歌うことが出来ずに音楽の時間がとても嫌で、出来ないと先生に怒られた時代で益々音楽嫌いに拍車が掛かってしまったことが嫌な思い出です。
音楽とかって自宅で 反復練習も、音感を鍛えることも、子どもには恥ずかしくてなかなか出来ないものです。
自宅に戻ると笛を吹いても「うるさい」と言われ、覚える術もなくなるのを改善することは出来ないものかと思っていました。
この様なソフトウェアは比較検討される競合製品もあるのだと思うので推奨するつもりはありませんが、子ども達の習熟度に併せたり、理解できるまでの過程の差を埋めることが出来るのであれば投資として考えた場合にも有効なのではないかと思います。
リコーダーやハーモニカの運指表示や楽譜上の歌詞を自動音声で歌う「ボーカル音源」などに混声合唱などをパート別に理解するために活用できれば効果は大きいものと思います。
国語や数学、理科や 社会などだけでは無く、音楽や美術など情操教育にも繋がる分野を理解してもらうことも大切で教職員の方の負担軽減のためにも活用の可能性はあると考えます。
ICTの活用は教職員の方々の負担軽減だけが主目的では無く、学校と言う教育機関の中にある情報を活用して児童生徒が学びを通して可能性を開いてもらう為に有効活用する道具であると思います。
その為にも、様々な情報の中から適したものを抽出していく機関や担当部署など持つことが出来ると良いのではないかと考えます。
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