ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝から太陽が昇り通勤通学にも足取りは軽くお出掛けできそうですね。
新社会人の方々も通学から通勤に変わり、朝のラッシュなど環境の変化に戸惑われる方も居られるかも知れませんね。
また大学や高校など遠距離を通学される学生の皆さんも、想定以上に学業時間もありますから日々の通学は大変だろうと思います。
本日は、1日自宅にて 議会報告作成作業に集中させていただきました。
午前、午後と報告書作成していましたがチョコチョコと外乱やら集中力が途切れたりと自身のふがいなさに凹んだり。
夜は、党の議員会があり出掛けていて戻ってみると「やるぞ!」感が途切れてしまい、気づけば他の書類整理に。
日にちのみ流れて行くことに若干の危機感を持ちながら・・・まだ終わりませんでした。
東京都などに近い自治体では あまり考えも及ばない部分もありますが、物理的な距離感が大きな地方自治体では進学や就職などで若者の転出などは大きな課題です。
生活の軸足をどの地域に止めるかで人口構成は変わってきますし、地元企業などへの就職率や将来的な地域の担い手と期待される世代の減少に繋がる可能性が大きくなることも懸念されることであると思います。
転出してしまうと転出先での生活に慣れ、大学など卒業後の進路も生活圏の近くで探される率も高くなることが想定され、地元へ戻るという選択肢は少なくなるように思われます。
そもそも地元や近隣地域の就職先など雇用の問題についても課題ではあると思われますが。
東京から100キロメートル程の 自治体で東京の大学へ通学する学生に交通費を補助されるとの記事を見て少し調べてみました。
静岡県東部の長泉町では片道100キロメートル以上の新幹線通学を行う大学生に1ヶ月2万円を支給するそうです。
三島駅から東京駅間の通学定期代が1ヶ月約7万円ほどなので微妙な処でしょうか、確かに負担される保護者からすると部屋代に光熱費、生活費を考えると自宅通勤も・・・・。
事業としては「長泉未来人定住応援事業」で詳細については同町のホームページを参照してください。
※この他にも定住応援事業奨励金という制度もあり若者の定住促進に力を入れている様です。
そもそも長泉町は手厚い子育て支援の自治体だそうで人口減少率の高い県内で人口が急増し合計特殊出生率が1.83(全国1.38)で県内トップとなっているそうです。
同様の制度を実施している 栃木県栃木市も東京圏の大学等へ通う若者世代をバックアップ!と題して通学者定期券購入費補助金「通学版楽賃」が事業化されています。
こちらは東武鉄道を利用する東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県(千葉、埼玉は対象地域限定)へ通学する大学、短大、専修学校生が対象とワイドな扱いです。
補助金額は年2万円とされていますが2万円以下は全額補助、2万円を超える分は自己負担とのことです。
更に栃木と東京をつなぐ特急通勤補助制度「楽賃」と言う事業もあり東武鉄道を利用される都内通勤者への補助金事業で1か月あたり最大1万円の補助で東京都経由で他県への通勤も対象となるそうです。
茨城県石岡市は、 「平成30年度通勤通学支援事業」で年齢が18歳から45歳以下の方々を対象に東京方面へ通勤、通学される方が対象となる様です。
通勤者の方には、定期券用のウィークリー特急券というものが対象となり会社支給がある場合は差額の1/2が補助されるそうです。
通学者の方は定期券代が9000円以上の場合に補助対象となり月額上限が3000円ですが特急券については通勤者の方と同様の扱いが適用されるそうです。
総務省の2017年度人口移動報告では 年齢別の転出入者数に注目すると、茨城県の20~24歳は転出者が転入者数を約3500人上回り、栃木県は約1300人、静岡県約2600人の転出超過でした。
東京23区を見ると約5万1400人の転入超過であったことからも危機感をもたざるを得ない自治体は今後も増えることが予測されます。
一方で、前出の静岡県長泉町の様に子育てなど政策を絞り込んで環境を整備するなど、生まれ育った地域に戻り子育てをしたいと望まれる地域へと改革していくことも重要な事業なのかも知れません。
都市部の利便性を超える地域の魅力発信が行える様な、政策や事業展開が求められているのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 太陽が元気よく輝き眩しい光につつまれ暖かな一日を想像させてくれました。
天候は、快晴で朝から日差しも強く暖かい日になると想像していましたが外出するには1枚上に羽織らなければ出れないなと思ってしまうほどに外気の冷たさを感じました。
雪が降るほどではないにせよ、冷たい外気で夕方には暖房のスイッチを入れてしまうくらいでした。
昼間は、窓ガラス越しの太陽の光で暖かく感じることも出来たのですが、北向きの部屋なので空調を動かしてしまいました。
本日は、午前中から 議会基本条例特別委員会が行われたので参加してきました。
6月の定例会に議題として出すためにパブリックコメントも始まる予定となり詳細の調整や審議が進んでいる状況です。
私の私見となりますが議会の為の条例では無く、市民代表である私たちが市民の代表として何を行い、何の成果を出すべきなのかを明らかにすることで市民の皆様により理解いただくための条例となることを願っています。
午後も会派必に残り行われた会議の状況などを会派に伝えたり、市民相談を頂いていたことを各担当課に問い合わせたりと諸業務の仕事をさせて頂きました。
ここ数日間のブログを 読み返してみると市役所の業務効率改善をすることで市民サービスの向上に繋がることを記していました。
今回も引き続いて業務改善をテーマに「問い合わせ対応」について先進事例等紹介しながら大切な事や期待すること等を書かせていただきます。
様々な業界で注目を浴びているAI(人工知能)を自治体の業務にも活用することの具体化が始まっているようです。
残念ながら実際の業務や内容を視察できていないので概要だけになりますが、機会を作り伺ってみたいと思います。
人工知能(AI)を活用した 問い合わせサービスの実証実験が行われている自治体があるそうです。
活用方法もさまざまで「問い合わせ」と言う行為も音声なのか、文字対応なのかと興味深い事例であると思います。
川崎市と掛川市では「住民対話型人工知能による「問い合わせ対応サービス『AIスタッフ(仮称)』」」の実証実験をされたそうです。
この2つの自治体で同時に行われた様なのですが、大きな理由は人口規模の違う政令指定都市の川崎市と人口10万人規模の掛川市双方にどの様な効果が得られるのか比較検証など行うための様です。
また、大切な事ではありますが両自治体共にAI活用に対して積極的な取組を考えられていた自治体であった事だそうです。
活用することで、 どの様なサービス提供や市民ニーズへの対応、行政コストの削減など効果があるのでしょうか。
先ずは、AI(人工知能)を活用することで従来の人による面談やホームページを検索するなどのサービス以外に新たな形のサービスとして対話型の検索を提供できると言う事と、問い合わせのデータを自動で蓄積することができ市政運営や政策決定など広範囲に活用できるという点です。
時代の変化と共に市民生活は変わり続けておりニーズの変化も同様、子育てや介護、仕事にとさまざまな対応しながらも確認しなければならない事や知りたい行政サービス内容など時間い関わらず得ることができればと思われる方も多いと考えます。
行政の使える資源は人も予算も限られているなかで多様なニーズに応えるためには業務の効率化を図り、効果的なサービス提供をすることが大切です。
経験豊富なベテラン職員の方のノウハウ蓄積などもAI(人工知能)を導入することで実現可能となる事があります。
掛川市では、「子育てコンシェルジュ事業」と 子育てに関する総合案内Webサイトを連動して活用頂ける様にしたことで、随時小さな疑問でも相談できる環境づくりを進められているそうです。
実証実験では具体的な質問や回答等をコンシェルジュ事業で蓄積されたデータなどを活用されているそうです。
最近では、前述の2市以外でも三島市、袋井市などでも実証実験が行われているそうで、子育てやごみ収集などの問い合わせを24時間365日受付られているそうです。
こうした効果は行政サービスの向上や職員負担軽減につなげられると期待されているそうです。
対話形式ってどの様な 物なのでしょうか。
実際の画面が手元に無いので申し訳ありませんが対話形式なのでチャットやLINEの画面をご存知の方にはイメージしやすいかも知れません。
最近のスマートフォンなどでメッセージ・アプリを活用されている方には馴染みやすい文字データの対話形式の様です。
実証試験を経てAI(人工知能)の蓄積データが増える程に、会話の成立制度は向上するものと思われますのでクラウド型などに成長して広く普及されるシステムになる事を願いたいと思います。
市民のライフスタイルにあったサービス提供が進むことに期待しています。
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ふじみ野市の朝は、 数日の不安定な天気の心配も忘れられるくらいの良い天気でした。
太陽はしっかりと顔を出し熱量さえも感じはするのですが、風が冷たいのか外に出るには気持ち1枚を羽織りたくなる雰囲気でした。
それでも天気は終日に渡り晴れ間が続き、外出日和の日曜日となりました。
お休みの皆さんは、良い休日となったのではないでしょうか。
本日は、午前中に 地元町内会の総会にお招きいただき本市の高畑市長と参加させて頂きました。
休日の良い天気にも拘らず、お出掛けを控えて多くの方々が総会に集っていただき地元町会の皆さん方の日頃のお付き合いだなぁと感心しました。
総会終了後は、町内会のお花見会が行われ地域の皆さんと一緒に神社の境内になりますが日頃の懇親を兼ねて食事を共にさせて頂きました。
飲んだり、食べたり、話したりと声を掛け合う中でご要望なども頂くことが出来て地域のお役に立てる切っ掛けをいただく事ができ私にとっては良い休日となりました。
デジタルサイネージ(電子看板)は、 本市の本庁舎にも設置されていますので、ご興味のある方は是非ともふじみ野市役所へお出掛けください。
現在は、市の事業告知や施設の紹介などを一定間隔で切替え表示をしているようです。
電子看板の利点は、表示内容を制御できることが1番の魅力になりますが、どの様に使えば効果的なのでしょうか。
例えば市の事業告知ですが多言語化して表示を切り替え、繰り返すことで日本語や英語、中国語などにすることも可能です。
現状で、本市が導入した電子看板の仕様について詳しく確認できていないので一般論として可能な内容を記しています。
庁舎内の設置看板ですが 利益を上げることも可能です。
デジタル式なので表示されるデータを書き換えることが可能なため一定間隔で切り替えの際に、市内の企業の紹介やイベントの紹介などを織り込むことも可能です。
有償化することで電気代や電子看板の代金として考えれば広告料金を収益化させることも可能になります。
地域内の企業や商店などの広告を行うことで地域振興の役にも立ちますし、表示内容を工夫すれば自治会や町内会などの市内自治組織の紹介等を行っても面白いのかも知れません。
何をしているか解らないと言われる方も多いので、消防団の団員募集とか市議会の定例会案内なども効果的かも。
電子看板は並べて使うことも 可能ですし、市内の公共施設へ設置することも可能です。
当然、初期投資を考えた場合に予算は必ず必要となりますが、実施したい機能に合わせたものを選定できれば活用用途は様々に広がります。
また各公共機関へ設置が実現できれば告知効果は高まるものと思います。
表示の対象は文字だけでなく写真や画像を表示できるものが主流の様なので表示されるコンテンツの幅が広がります。
災害時の対応にも 意外と役に立つかもしれません。
電子看板の表示機能を活用して災害発生時には、電子看板を市庁舎の各界へ設置しておけば災害情報を文字情報として伝えることが可能で、且つ多言語対応できれば外国人の方々へも情報提供を行うことが出来ます。
更には、聴覚障害などをお持ちの方にも文字表示で伝えることが出来るのは効果的であると考えます。
非常口の案内や避難所の紹介などを画像情報として提供も可能なので便利に使っていただけるのではないでしょうか。
災害時には電力の供給状態などもよりますが、災害ラジオ放送を文字化して電子看板で表示など情報提供能力を向上させることにも繋がるのではないでしょうか。
人に優しい仕組みは、 工夫次第で災害時などの緊急時にこそ活用の場が広がる可能性があります。
平時から常に大切なことは何かや、どの様にサポートできることがあるかなど考えていることが貴重なのだと思います。
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ふじみ野市の朝は、 晴れるのかなぁ~と期待いっぱいの朝でした。
正直に感じた点は、朝方の天気は良かったのになぁ・・・と、昨晩の荒れた天候から朝までに大分改善されるとの天気予報に大きく期待をして起きた朝。
太陽は顔を出しているし少し雲が多めな気はするけれど今日は良い天気になるのかなと期待しました。
意外にも良く成ったり、悪くなったりと不安定な天候には、少し疲れましたが気温は割合と高めでシャツ1枚で外に居ても寒いことは無いですし、午前中は車の掃除を少ししてみましたが汗ばむほどでした。
本日は、私用のために 時間を頂きあちらこちらへと出掛けさせていただき用事を済ませてきました。
途中少し足を延ばして、さいたま市へ寄り「大宮花の丘農林公苑」にて小休止してきたのですが上尾市とさいたま市の行政境が近いのでしょうか目の前には上尾市の高校が見れました。
公園や公共施設を見させていただく度に感じるのが、それぞれの地域特色や運営経費などが頭をよぎり計画的に花の育成に力を入れている様で季節ごとに開花する花々を植栽され育てている様で手間の掛け具合に驚くばかりです。
管理事務所もレストランなどが併設されていて、少し羨ましいなと思いながら戻ってきましました。
私たちは、他地域の公共施設を良く見て必要に応じて視察などを申し入れ効果的な手法があれば職員方と話し合い導入出来そうな事例については展開できるように調査研究をしなければと思います。
市役所などの行政手続きで お困りごとはないでしょうか。
最近は、日本語以外の母国語の方が地域内に住まわれるケースも増えていることなども有り、言語についての対応が望まれることも多く、受付窓口に簡易な翻訳システムなどを使われサービス向上に努力しています。
この様な取組は、一見するの他の方々へは影響が無いようにも思われますが、窓口での受付業務が改善されることで待ち時間の短縮などに繋がります。
その他には、どの様なことを改善することが出来るのか考えてみたいと思います。
来庁される方々は、 何かしらの申請など手続きのために来ていただいています。
事前に申請用紙などをご記入いただき、不明な点がれば窓口に呼ばれてから確認して加筆、修正をして提出し、またお待ちいただく事になります。
この間に、職員は申請書を基にして様々な照合作業や書類の発行に至る登録などを行うことになりますので、この作業時間はお待たせしてしまう事に繋がります。
そう考えると、受付時に行う申請書記入時の作業から職員のデータ入力作業をまとめることが出来れば時間短縮に繋がるのではないでしょうか。
回りくどいお話してしまいましたが、こうした取り組みを東京都豊島区では実証実験を行っているそうです。
各種書類の申請処理を 見直して自動化につなげる取り組み。
来庁いただき申請をされる方に、専用の申請書記入台にて記入をしていただくと文字入力されている結果を読み込んで事前に文字認識を行い結果を反映させ、入力の誤りなどを確認し問題なければ提出します。
提出時には、既に情報端末へデータは入力済みなので再入力の時間は削減されて照会や発行の手続きへスムーズに進むことが可能とされ申請書類の発行時間は短縮されます。
実証結果にもよりますが改善効果が大きければ各窓口への展開で、全庁的な改善を図ることが可能となり人の配置等の調整が可能となれば面談の必要性が高いところなどへ移動させるなど市民サービス向上へ繋げることが出来るものと思われます。
小さな事と思いがちでも 積み重ねれば大きな時間。
私たちの生活でも少しの時間と思いがちでも休憩を取るとか、気分転換の時間や少しの仮眠・・・休むことばかりでしたね。
空き時間で勉強したり本を読んだりと効果的に活用することで、累積してみれば大きな時間に繋がります。
努力や改善も道理から言えば同じものとも考える事が出来るかと思います。
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ふじみ野市の朝は、 薄曇りで晴れて来るのかなぁと期待を寄せてみた朝でした。
ところが・・・なかなか思い通りにはならないもので、外を見てはどんよりした空が広がり午後には強い勢いで風が吹き荒れて窓ガラスを超えて風切り音がゴォーゴォーと入り込んでいましたね。
結局は夜半頃には、雨に風と、ほんわか気分の春の夜どころではなくなってしまいました。
季節の変わり目だからと納得しなければと思いつつも、落ち着いた天候を望むこの頃です。
本日は、午前中から 会派の打合せを予定しており会派室に集合して視察や街宣活動など話し合いをしました。
午後まで続きましたが散会後に会派室にて残りの事務処理などをさせていただきました。
外の荒れた天候で、風の吹き荒れる音が静かな会派室を騒がせてくれました。
結構気が散ってしまい、集中が出来ないので風を原因にしていますが私自身の問題ですね。
最近よく目にするキーワード 「LPWA(Low Power Wide Area)」です。
様々な自治体でも通信事業者や電力会社などとの協業で地域内で実証事件などを進められていると報道されている様です。
このサービスの特徴は、低コストで広範囲でのデータ通信を実現する技術です。
技術検証された結果次第では、さまざまな用途に活用されることに期待されるもので、特に地方自治体においては市内循環バスの管理や水道事業の使用料などの収集や市内の小中学校通学中における児童生徒の安心見守りなど地域に密着した事業への設置効果などが考えられます。
通信端末が安価になれば、自己負担や行政負担など考えた場合にコストの問題が改善される可能性があり期待されていると思われます。
スマートメーターと 言う考え方。
アナログ式の検針メーターは、データ通信機能のついたデジタル式「スマートメーター」への切替えが電気やガスなどで先行され普及拡大を計画されているそうです。
こうした動きに事業者が刺激され水道メーター製造大手もIoT活用に向け動かれているそうです。
特に人出不足が懸念される昨今においては、水道事業などについて自治体は外部委託を行い水道事業の検針業務を実施していますが、将来的には自動化を進めなければ人出不足への対応も難しくなるものと思われます。
利用者にとっての利便性は あるのでしょうか。
データの収集管理(約1時間ごとの収集)がクラウド経由で集積されることで事業者がデータを管理するだけでなく、利用者への公開をする事も可能となります。
つまり1日の使用料や時間帯などをグラフ化して提供することで、節水に対する意識向上や月の使用料を事前に確認することもできるため検針後の結果を見て使い過ぎなどを後になって知るなどの不便さが解消します。
夏の取水制限時にもスマホなどで利用状況提供サービスなどがあれば常に意識することも出来るなど副次的な効果も期待されます。
技術の進化を上手く取り入れることは 行政にも市民生活にも利点があります。
双方にとって利益を得ることが出来る仕組みづくりを進めることこそ、まち全体への利益還元となる事業ではないかと考えます。
行政事業は、ICT化などで予算化が必須な事業ではありますが、市民生活に還元されるプロセスを明らかにし説明責任を果たすことも行政の役目ではないでしょうか。
より住み易い住環境の構築のためにも。
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ふじみ野市の朝は、 太陽を隠す雲に阻まれながらも薄っすらと明るくなり今日も晴れるのかと期待していました。
今日の天候は、曇り量に負けてしまったようで気温も上がらず朝も前日と比べると気温差が大きく「寒いな」と感じるほどでした。
午後になっても空が晴れることは無く、雲の量はますます増えてどんよりとした雨降り待ちの様な空模様です。
夕方や夜には雨でも降るのでしょうか。
本日も、午前中から市役所の 会派控室で資料作成と市民相談事項の対応をさせて頂いていました。
相談先の担当課へ出向いて状況説明と方向性などを聞かせていただき改善策などの対策案を相談してきました。
午後は、そのまま資料作成を続けていたので控室で継続して作業をしています。
夜は、地域の方のところへ訪問させていただく予定でいます。
少子高齢化が社会現象として 大きな課題とされています。
地域の中でも60歳を超えて働く意欲を持たれている方々も多く、年金だけでは老後の生活に不安を抱える方々も居られる現状です。
少し前の定例会の場にて一般質問として高齢者雇用の現状についてを質疑させて頂きました。
ご年齢が高くなるにつれて病気などの健康リスクもあることや、仕事を若年層世代に開くためにもなどの観点からシルバー人材センターなどの業務も経験者の能力活用は現状では難しいとのこと。
コンピューター関連や建築設計、会計や税務など様々な職種のスペシャリストで定年を迎えられ方々は、技術はあれども仕事場をマッチングされることは無く、他の業務を行う事しか選択肢がないのが現状です。
労働人口の減少で 心配な点は消費の冷え込み!
高齢世帯とされる方々が増え、労働人口が減っていくと将来的には消費に向けるお金を持たれる方々が少なくなり、国内の消費は節約傾向となり、企業は国内の需要見込みが少なければ現在以上に海外へのシフトは加速されてしまい製造業などの国内開発は縮小してしまうのではと懸念を抱いています。
家計の所得を向上させることや生涯賃金を少しでも増やすためには何が必要なのか、また継続する消費動向を維持しつづけることなど経済環境を動かし続けるために必要なことを考えなければなりません。
高齢者とされる考え方を 変えていく試み。
乱暴な考え方ですが、たとえば年金支給については現行通りで60歳以上の雇用機会を拡大して自由に働ける環境を整備してはどうかと思います。
「定年過ぎたのにまだ働かせるのか」と言われる方々にも生涯賃金は増え続ける事、年金+労働対価を働ける間は手にすることが出来れば将来不安の減少や消費の低迷緩和にも繋がるのではないでしょうか。
夢のある高齢者ライフを描くことができれば健康意識は今よりも向上し元気で長生きがトレンドになるかも知れません。
所得格差を懸念される方々も居られるかも知れませんが、労働力が増え高齢でも収益を上げる方が増えることで消費税や所得税の減少も緩和されることも期待されることから社会保障費の維持にも少なからず貢献することが出来るのでは。
税と社会保障を維持していくために 制度の見直しや考え方の改革が必要。
日本の伝統工芸などの特殊な分野などへも技術継承や維持存続させる政策があれば、他の国々に無い技術を残し続けることも可能となり将来的には技術遺産や収益性の向上なども見込める可能性も秘めているかも知れません。
日本の国が諸外国の方々に、どの様に評価されているのかを見極めた技術や伝統的な資産を継承して行くことにビジネス機会があるのではないでしょうか。
長寿国の日本だから描ける「長寿ライフのスタンダード」を考えるのは今なのかも知れません。
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ふじみ野市の朝は、 太陽がガンガンに照り付けて窓際に寄るだけでも太陽の熱量を感じれるくらいの陽気でした。
そのおかげなのでしょうけれど、日中も気温は上昇して初夏というのか夏日と言うのか暑くなってきました。
外出するにはお水をしっかり持って直射日光に当たり過ぎないように日傘や帽子が必要でしたね。
明日は、一転して気温が下がるのではと天気予報が伝えていましたのでお出かけ前には天気予報の再確認と上着で温度調節可能に出来るくらいのつもりが良いかと思います。
本日は、午前中から 資料整理など細々とした業務が残っていたので市役所に出て仕事にしました。
午後も引き続き会派控室で資料の整理で作業を続けていましたが用事が出来たので早めに片付けて自宅へ戻りました。
家に戻っていから用事を済ませながら仕事の準備をして、ノートパソコンがあれば何処でも仕事は出来ますしねぇ。
作業環境の改善策だけは持っていたいですよね。
私の場合は、パソコンのディスクはクラッシュするリスクも大きく仕事が止まることも考えてしまうので外付けのHDDを好んで使っています。
多少は予算を要しても衝撃に強く、出来れば高速アクセス可能で、大容量を条件に後はバックアップ・ソフトでもしもの時の備えだけは残しておくようにしています。
日本の土地神話は 何時頃崩壊したのでしょうか。
思い返してみれば私と同世代の方々はバブル期に20歳代で地価の高騰は天井知らずに上りまくり、人口減少など言う話は誰も口にすることも無く、工業製品は作れば売れると海外展開なども手広く進んでいました。
土地神話は、「不動産は買えば必ず値上がりする」と根拠も無く騒がれて我も我もと不動産投資に走り回り「地上げ屋」と呼ばれる商売もありましたが、空家や空き地が拡大しながらも都市部の地価は高騰に転じておりバブルの再来がと思われている事もある様です。
都市部の価格上昇につられてなのか少しづつ周辺地域の価格にも影響が出始めているようですが、背景にある少子高齢化や人口減少の影は重く無し掛かかっている様にも思えます。
最近の傾向として、 なぜ持ち主が不明な土地や建物が増えているのでしょうか。
人口減少が叫ばれる中、全国で820万戸、全住宅の13%が空き家となり、所有者が不明な土地は全国に約410万ヘクタールもあり2040年には北海道全体に迫る約720万ヘクタールになるのではと予測されています。
理由は様々なのでしょうけれど、農家の方々が後継者不足や高齢化により畑作が出来なくなり放棄地へ変わってしまったり、都市部への人口集中により高齢者世帯が残された地方都市部で相続の発生があっても家の土地や山林なども管理も出来なければ税金も必要だからと相続されず登記も行われずに所有者不明地に・・・。
特に資産価値を考えた時に、兄弟間で争いたくも無し、誰も必要ともしないと蓋をしてしまい気づけば知る人も不在となり、気づかれぬままに所有者不明に。
所有者の登記について 義務はないので放置してしまう事が多い様です。
遺族に対して拘束されることもないので実害がないことや登記するだけでも免許税や司法書士への手数料など登記費用は馬鹿に出来ません。
ましてや土地を相続しても有益な資産だと思う人は年々少なくなっている様で、所持しているだけでも固定資産税や管理費用の対象となり出費こそあれ税金分だけでも収益をと考えても街中でもなければ転用することも難しいのが現実です。
更に追い打ちを掛けてくるのが、自治体などが行う都市計画などで市街化指定や建築制限などがある地域ではどうにもなりません。
この様な直近の課題について 重要なことは国で法制の改正や基幹情報の一元化などのシステム投資を行うことなどを事業化検討して欲しいと思います。
所有者不明の土地建物で困っている国民は少なくは無いと思います。
我が市でも首都の東京近郊でありながらも空き家などが増えており喫緊の課題となっています。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で日の光の強さに気持ち良さを感じながらも、1日の始まりが冷たさよりも暖かさを感じ始めている気がします。
日中は、気温の上昇もグングンと上り外に出てスーツ姿では薄っすらと汗ばむ感じさえありました。
日の高さと降り注ぐ熱量は、初夏の陽気で桜の開花と前線の移動が異常な位の速さで進んでいる事もうなずける気がします。
4月になり桜祭りや花見の企画など設けられている町内会の方々も居られることと思います。
天候が持ってくれれば、気持ちだけでもアウトドアでの懇親会で楽しめるかも知れませんね。
本日は、午前中から 会派で市役所に集合し新年度の挨拶回りをしてきました。
部長級の職員の方々が変わらない部署もありますが年度の新しいスタートの時に共に再スタートを歩みだすのも良いのではないかと思います。
民間に居た私には至極当たり前の行動とも思えるのですが、事業年度とともに年度予算も動き出しますし入庁された新人職員の方々や配属が変わられた方たちとも挨拶を交わしながら、年度ごとの事業で協力を確認し合うことも大切な仕事で有ろうと思います。
本市の副市長が変わられて、 新たに就任された福島副市長に時間をいただきご挨拶してきました。
民間企業でも同様ですが職責のある方々は、就任即日から責任を背負われてることになり「就任間もないので・・・」などと言う言い訳される方はいません。
これって、ある意味凄いことですよねと言いながら、私たちも同様な立場であることは心の中で認識しつつも表立っては「経験も浅く・・」などと間合いを取ることを忘れないあたりはご愛敬ですね。
仕事に対しては、経験数の差こそあれ取組ませていただく真剣さは同じでありたいと思っています。
また、出せる結果についても少しでも良い結果を得ることが出来る様にと常に真剣勝負で臨んでいます。
長野県内の観光地でも 宿泊客に街を周遊してもらうためにと夜間でも楽しめる観光事業を始められたそうです。
乗鞍高原では大型テントを使い電気自動車(EV)のバッテリーを活用して運営されるスナックを始められているそうです。
私の勝手な思い込みでは、都会の喧騒につかれた心を癒すために敢えて自然を満喫しようと選ぶ場所の様にも感じるのですが、確かに夜に外出できる場所がある訳では無いのだろうと納得する部分もあります。
乗鞍岳の実情を見てみると、環境客の延べ人数が2001年に74万人であったものが2016年には47万人と4割も減少しているそうです。
私たちの世代では、 乗鞍高原と言えばアットホームな雰囲気のペンションで温かく迎えられてのんびり過ごす。
そんなイメージを持っていましたが確かに、旅行先として選んでいるかと言えば選択肢として考える事も少なくなっていたように思います。
海外からの旅行者の方々に向けたアンケート結果でも夜間でも楽しむ場所やイベントなどを望む声がある様です。
松本市中心部でも夜間の博物館を開くナイトミュージーアムなどが効果検証されているとか、連動した企画として参加チケットなどで市内の協賛店での割引や飲食ができる環境を作るなど配慮と工夫がされています。
少し前に映画化されていた「ナイトミュージーアム」、国内でも興味を持たれる方はあり需要もあるように思われます。
観光地の良い所を伸ばすために、 少しプラスの考え方は素晴らしいですね。
同時にセールスポイントの魅力アップも企画され「星空ツアー」なども組まれているようで、帰った後に部屋で休むもよし、感動を肴に語り合うのも良しと選択肢が増えることは無理が無ければ効果的かも知れませんね。
柔軟な思考と対応が商機を生むのでしょうね。
(#^^#)
ふじみ野市に 朝が来たぁ~!
今日も変わらずに良い天気で、朝から太陽はガンガンと照り付けていて昼頃にはグングンと気温も上昇と初夏の様な気候です。
その影響なのでしょうか桜の開花は早々と既に散り始めて市内の小中学校の入学式には完全に葉桜でしょうか!
趣は有るかも知れませんが入学式に咲いて欲しいなと思うこの頃です。
ふじみ野市役所も 今日から新年度がスタートです。
私は、午前中から控室にて新年度に合わせて仕事始めのつもりを感じています。
議員と言う仕事は、改選前後が始まりと終わりの様なもので、通年に渡って在職期間中は周囲の季節変化や事業年度は有れども業務は継続している状態で変わりがないのでなるべく自席にて変化を感じさせていただこうと努力してます。
真っ先に議会事務局の局長が交代されましたのでご挨拶に伺いました。
午後も会派室にて仕事をさせて頂きましたが、先輩の元議員の方が控室に訪問してくれました。
新年度のスタートと言うと 企業や自治体など以外にもテレビ番組などもリニューアルなどされる時期ですね。
NHKの朝ドラ好きな方は、「わろてんか」から新番組への切替えで新番組がスタートされましたが、半年間の連続ドラマで新しい顔が生まれてくるんでしょうね。
本市も定年退職の方や人事異動などで担当が変わられる職員の方々も多いので明日は、挨拶回りの予定です。
私も、毎日やっているブログの内容を変えなきゃなと思いながら、思考の切替えが思うようにいかず同じような方向性になりそうなので、しばらくは大目に見てください。
埼玉県所沢市が 熱くなりそうです!
気温の問題では無いのですが、県内でも人口30万人を超える都市で国立公園から遊園地に、野球の西武ドームを抱えて名実ともに埼玉を代表する自治体の一つであると思います。
その所沢が、駅前の再開発や周辺地域の企業誘致などを精力的に進めています。
現在でも主要駅となる所沢駅は西武新宿線、西武池袋線が交差して乗り換え利用者数は約20万人、1日の乗降客数は約10万人で県内の主要駅のランキングで17位(平成27年度・1日平均/埼玉県データ)です。
所沢駅の東口に商業ビル 「グランエミオ所沢」が第一期として開業されました。
同施設は地上5階、地下2階建て、1~4階に77のテナントやパスポートセンターが入居しており2020年に第二期分の完成後は店舗面積が約1万8500平方メートルと沿線最大の商業施設となるそうです。
店舗にはユニクロや靴の専門店、レストラン、食品スーパーなどが入り駅を利用される10万人からの足を止めて消費に向けられるかが大きなポイントです。
この施設は、商業機能の利便性強化だけでなく防災備蓄倉庫や非常用電源などを完備しており災害発生時には約1200人の帰宅困難者を受け入れられる防災拠点としての機能充実も図るそうです。
所沢の熱さは、留まりません 2020年の半ばには西口の再開発事業として広域集客型の商業施設の建設計画も進んでいるそうです。
こうした投資により転入世帯など流入人口増も見込まれている様で、利用者の拡大は商業収益の拡大に繋げようとする計画の様です。
更には、東所沢駅の周辺に角川グループの進出など市全体のイメージアップと再開発の波が大きなうねりを作り上げている様ではないでしょうか、周辺の自治体としてもライバルは東京どころでは無く、同じ埼玉県内で人口流動の大きな動きに繋がるのかも知れません。
この様な動きは、 市民生活に関りないだろうとの見方もあるかも知れませんが、人口流出が大きく成り人口減少に拍車がかかると税収の減少は顕著になり将来的なサービスの維持も継続が難しくなることも先々は想定されることもあります。
だからこそ必要なことは、確実な財源確保などの対策について何をすべきか、必要な事業は何かを考えなければならないと思います。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となり休日を満喫されている方々には過ごしやすい日曜日となってのではないでしょうか。
埼玉県は、比較的に良い天気が多い様で暮らすには良いのかも知れませんが水の確保は昔からの難事で有ったのかも知れませんね。
私の住んでいる地域では、近くに河川が無いことなどから畑作する上で用水問題への取組として井戸の開発や水路を設けたりと様々な工夫が行われていた歴史がある様です。
関東でも内陸の地域性が反映された作物や製造業があったのではないかと思います。
本日は、自宅作業をしながら 少しですが地域内を回らせて頂き、支持者の方々へ様子伺いに歩きました。
午後は仕事部屋に閉じこもり資料作成を行っていたのですが文明の利器でもあるパソコンの外部ハードディスクが異常になりバックアップをしていたら半日が無駄になってしまいました。
パソコンがあることで場所を問わず事務処理が出来る世の中って良くなっているのかなぁと思う部分と、読み書きをしなくなったなぁと考えてしまうことがあります。
それでも時代は止まらない、前に進みながら考えましょう!
寺子屋って、国(幕府)がつくった 制度じゃないみたいですね。
私的な教育施設だったとのこと、志のある方が開設して読み書きそろばんを広めてくれたのですね。
江戸時代の都心部では開設されたところが多く識字率も高かったそうで、地方との差は有ったのだと思います。
そんなことを考えながら「水戸黄門」を思い出すと確かに「印籠」出してハハァ~ってなるけど町民や農民が漢字で書かれた書面出されても理解できたのかって思うと・・・やはり家紋ってデザインの方が納得出来たりしますよね。
NHK大河ドラマの「西郷どん」でも 城などのある中心拠点周辺に私学的な学びの場が作られることで人材育成に心を砕かれていた人たちが多かったこと等学べますよね。
読み書きそろばんが出来ないと役人に不正されているのも生活が苦しいってことで解る位だったのかなと。
正さを判断することも難しい時代だったのかも知れないですね。
今の時代は、読み書きそろばんは、ある程度できても仕組みが更に複雑になっていて、良くある詐欺まがいの行為も同様で難しい仕組みを理解させようとして思考回路を遮断して、簡単な部分だけ理解させるって良くある手法ですよね。
諸外国では、教育投資を 充実することで納税に対する学びを深め安定した行政運営を行える仕組みづくりをされている国もあるとか。
正しい学びを受ることで正しい判断や行動を選択することが出来る様になるのは良い事ではないかと思います。
また、欲しい人材を育てる意味でも学びは重要な役割をしてくれるという考え方が、時代を動かした人たちは地方拠点で有れ様々な学問を学んでいたのであろうと思います。
ユニークな事例を 読んだのでお伝えします。
愛知県の富士機械製造(4月から株式会社FUJI)は、教育施設「teracoya THANK(テラコヤ サンク)」を開設し運営されているそうです。
私塾としての寺子屋と、開設された地域が東海道五十三次の39番目の宿場町(池鯉鮒(ちりゅう)宿)にちなんで「39(サンク)」と命名されたそうです。
何がユニークなのかと言うと英語でコンピューターのプログラミングを指導するコースを作られたそうです。
「What do you think?」と外国人教師から英語で問いかけられ生きた英語を科学実験などを通じて学ぶというスタイルだそうです。
私が注目した点は 何かというと!
機械製造を生業とする企業が何故にして教育事業を始められたのかということです。
社長のお話を読んで納得したのは、「ものづくりの現場に英語が堪能で科学に興味を持てる人材を育てたい」との思いと企業の現状で、売上の海外比率が8割を超える国際性に富んだ会社だそうです。
「必要は発明の母」であり地域貢献の面もあることから素晴らしい事業効果だなと感動しました。
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