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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 4月
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ふじみ野市の朝は、 太陽が元気で暖かく気持ち的には良い季節になったなぁと感じています。
昼頃には、気温が異常なまでに上昇して30℃近くなっていた様で、やはり夏日に突入している様です。
5月、6月頃に早めの夏日到来で7月頃から雨シーズンは去年だけで勘弁して欲しいなぁと想像しながらもがいています。
それにしても良い天気になりましたねぇ。
 
本日は、午前中から 市役所にて会派打合せを行い行政視察や今後の活動などについて打合せを行いました。
午前中で終わるかなと思ったのですが想像以上に時間を要してしまい昼も取らずに午後まで話し合いが続いて終わると14時を回っていましたので、解散後に次の仕事を始めました。
意外にやるべき仕事って毎日の様にあるんですよね、まっ不要な物や無駄だと思う仕事は止めてしまうのも効率改善と考えれば良いのですが踏ん切りがつかない事も多くて。
夜は、農協の支部役員会に参加させていただきました、初めての事なのでいろいろと勉強になります。
 
国政においても働き方改革などが 議案審議されましたが、ビジネス化される事業内容も従来に比較して多様化が進み、隙間産業などと表現されていたような業務も、場合によっては大きなビジネス・チャンスに変わる昨今です。
例えば100均ショップなども、昔であれば店先の小さなスペースに飾られている程度であった格安商品が、現在は機能性を重視されつつも機能や製品形状などを工夫され低コスト化されて主力商品として100均ショップが成り立っています。
王道のビジネスでは太刀打ちできない事も、隙間産業的な業種や、新しいトレンドに繋がる業種などに方向性を特化して挑むことで成功を成し遂げている起業家の方々が増えている様です。
俗にいう目の付け所が良いことで成功したと言う事例になるのではないかと思います。
 
東京都などでは、起業家を 増やすことで新たな経済環境の構築や税収対象となる優良企業の育成に注目されている様です。
対象となる起業家のすそ野を広げようと創業支援の利用者ニーズに合わせたサービスや施設を充実させる取り組みが進められている様です。
こうした背景には、地域活性化に積極的な信用金庫などが手掛ける事例も増えつつあるようで独自のマーケット開拓のために地域密着型の金融機関として強みを生かしユーザーの囲い込みにも繋げられる優位性もある様です。
また、少子高齢化や技術革新の影響により起業を試みる方々が多様化し、学生、若年層、高齢者、女性と従来であれば創業や起業志向の対象としては少数派の方々が注力され始めていることも要因の様です。
 
女性の利用を想定された 施設では、保育サービスなどに力を入れる例が増え、認可保育所並みの支援を受けることが出来る「企業主導型保育所」が設けられているそうです。
同じ建物内に24時間出入りが可能で個室も備えたシェアオフィスが用意され最大で30人程度の利用が可能とされるそうです。
また、ものづくり分野では施設内に3Dプリンターや工作機械が備えられ、研究開発や試作など自由に活用できる環境が整えられているところもあるそうです。
八王子には、地元の商工団体等が連携した施設があり織物などが盛んな土地柄からミシンなどを置き利用者の体験イベントなども企画され利活用の促進に動かれてい居るそうです。
 
現在、国や自治体、金融機関などが さまざまな支援体制を構築してサポート体制を充実させています。
日本国内の創業や起業数は、欧米諸国と比較すると開きがあるようで活発な経済活動を作り上げるためにも支援強化に動いているようですが、確かに相反する点として経営者の高齢化や事業継承者の不足などで廃業されるケースもある様です。
今後の展開として事業継続していくための支援やさまざまなアイディアを事業化するサポートをすることで潜在需要の掘り起こしや創業活動へ結び付ける支援などを行い、すそ野の拡大に取組まれるそうです。
本市においても企業を誘致するだけでなく、創業や起業家の支援を行うことで魅力ある街づくりの一環として進めることが出来ればと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽もしっかりと顔を出してくれて良い天気になりそうな気分です。
天気が良くなると何となくですが心も軽くなる様な感覚がありませんか、身体で感じ取ることが出来る幸せは大切なことかも知れませんね。
昼頃には、気温も上昇して朝晩が少し冷え込むような気はしますが日中の過ごしやすさは今の時期が良いのかと思います。
この先の梅雨や真夏の太陽には容赦のない雨の量や太陽の熱量を耐えなければならなくなる可能性が大きい様です。
 
昨日に続き、 本日も終日自宅作業にさせて頂きました。
移動の時間が惜しい位に感じるので、とにかく進めて終わらせたい資料整理が発生してしまい、良く成る天候を恨めしく思いながら机に向かいます。
午後からは行政視察関連の質問事項の整理や視察予定自治体が行う事業内容の事前調査し資料作成を行います。
夜も自宅で継続作業となり今夜も遅くまで机と友達の様です。
 
ICTの導入で行政サービスについて 提供できる内容が変わり始めていますし、様々な業種においても自動化や効率改善が行われています。
従来の紙で行われていた情報管理などを電子データにすることで検索や閲覧の効率は飛躍的に改善されて窓口での業務効率も恩恵を受け、市民の皆様をお待たせする時間も短縮することに貢献できている様です。
大量なデータもデータ保存用の機器に納められ紙媒体での管理料を大きく超える情報量管理も可能となっているのが現状です。
これらの情報を結ぶ方式も電線などを利用した電気信号から光を活用した通信方式に変わることでより高速化することが実現され情報を保管する場所の定義も従来の考え方とは大きく異なり始めています。
 
昨今、話題の自動運転の 技術課向上していますが情報を判断するAI(人工知能)システムの機能向上も寄与していますが、周囲の情報を感知するための各種センサーや位置情報の受診方式にデータセンター等との情報通信機能の向上と関わる技術は多様に広がりを見せています。
そんな中で注目され始めているのが、音声認識の技術です。
「音」というキーワードに注目されて声紋認証などで個人の特定やセキュリティの構築などから加工された「音」に様々なデータとしての意味を持たせ活用する技術などを研究開発する機関が広がりつつあるようです。
先鞭をつけたのは、検索大手のグーグルや米アマゾン社などがAIスピーカーを商品化したこです。
 
キーボードなどを使ったり、 スイッチの入り切りなど手を動かさなければならない仕事をAIが代行します。
前述のメーカー各社が開発したAIスピーカーに登録された利用者が声で語り掛ければ、必要な製品注文をすることも出来れば、音声認識された言葉をテキスト化(文字列)してメールを作成、送付してくれたり、音声を活用して調べたいことを検索することが可能になりました。
それまでも一部のサービスとしてスマートフォンなどで音声により検索やメール作成や送信などを代行する機能が提供されてきましたが据え置きのスピーカーが聞き取り代行をする時代です。
さらには、AIスピーカーの仕様に適合した家電製品なのであれば音声で制御することも可能な時代となっています。
 
AIスピーカーなどが 需要供給量が増えれば部品単価も下がり、価格の低下が始まれば利用者の枠も更に広がることが想定されます。
また、音声認識の活用分野で日立システムズが「音声こころ分析サービス」の提供を始められたそうです。
登録された声を基に音声データを収集しクラウド上で分析することでメンタル的な疾患やストレスチェックなどが行えるサービスの様で、「こころの見える化」を目指されている様です。
音声認識の分野は、多言語解析の機能も向上しており携帯端末ほどの機器でも同時通訳に近い形で自動翻訳してくれます。
翻訳しながら見える化までされてしまうと感情まで伝わってしまったり・・・。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 雨が降っていました。
少し寒くて、朝方に布団を放せずに居心地の良さにもがきながら朝を迎えました。
春先の天候って、けっこうふらふらしてるものでしたっけ?と感じるこの頃で週末には夏日の様になるとか・・・。
気候の変化に体を馴染ませていくのって結構ストレスが溜まるようにも思うのですが、上手く調節するのも人の知恵かと思いますので頑張りましょう。
 
本日は、終日自宅作業にさせて頂き、 午前中に友人宅へ訪問して散髪をお願いしながら公明党のアンケートをお願いしてきました。
午後は、急ぎの資料整理や視察の関係の調整事項などがあり少しバタバタしていましたが乗り切りました。
明日までに整理して提出しなければならない書類もあり夕方から少し集中力が途切れてしまい、もがいています。
夜も書類づくりに精を出したいと頑張る所存です。
 
絵本専門士と言う資格が あるそうですが皆さんはご存知でしたか。
お恥ずかし話ですが、勉強不足でどの様なことをされる方なのかも知りませんでしたが、新聞記事などを見ると保育士さんんの欲しい資格でも上位にあるとかで少し調べてみました。
自分自身の忘備録代わりにブログに書かせていただこうと思います。
ご存知の方は、すいません目新しいことは何もないかも知れませんが良ければお付き合いください。
 
絵本専門士とは、 文部科学省所管の国立青少年教育振興機構が運営されている資格で、資格取得の為には絵本に関わる実務経験や専用の講座受講など受けられ認定される資格の様です。
こうした専門士の方が誕生した背景には、子どもの読書活動の重要性が指摘される中で、1ヵ月に1冊も本を読まない子ども達の割合は高く、自治体の取り組みなども地域差や推進体制などさまざまな課題を持たれている現状から、家庭や地域、学校などにおける読書活動の取組や環境整備を進めるため設けられたようです。
「絵本と言うのは、子どもたちの言語力、完成、文章理解能力などの発達に寄与するだけでなく、大人にも新たな世界の発見、体感できるかの末井を秘めたものとされ専門士の活動は子どもや保護者のみでなく、大人に対しても絵本の普及を図るもの」として運営されているそうです。
 
絵本専門士になるための 講座カリキュラムは30科目50時間を1年かけ行われて、終了後の課題で必要な資格・能力を見たしているか評価を受けて認定されるそうです。
講座内容を参考までに見てみると「知識」、「技能」、「感性」の大きく3つに大別された中で絵本論や絵本の体系・ジャンル、絵本を紹介する技術、お話会の手法、大人の心を豊かにする絵本などなど多様な方向性を持った内容を学ばれる様です。
現在、この資格を認定されている方々は100名ほどでホームページなどで知ることが可能です。
また、派遣依頼なども可能な様なのでご興味のある方は、国立青少年教育振興機構のホームページをご覧ください。
 
図書に関する資格など 図書館司書位しか分からなかったのですが、読み聞かせ運動などを学校で取入れられたり公共図書館で行われたりと知りながらも陰で努力されている方々の姿を知ることが無かったことを反省しています。
絵本専門士の資格を持たれている方々を活用させていただく取組などを地方自治体で、どの様に関わられているのか調査不足の点も多いので、引き続き調べてみたいと思います。
子ども達の情操教育としても大人の学びとしても有効に活用することができるのであれば力を入れたい事業ではと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 どんよりと曇り空となり厚い雲が空を覆いつくしているではないですか。
そのせいなのか気温は朝からあまり上がらずに、部屋の中に居ても薄着になっているせいもあるのですが「寒い」と感じてしまいました。
この天気は、1日中続いてしまい午前中もどんよりしたままで、午後になっても太陽は出ず。
気付けば夕方には、しっとりと地面に雨降りの跡が広がり、夜は少し寒いなって暖房器具に手を出す始末です。
 
本日は、午前中に党員の方々に お集まりいただき新しくなった給食センターの見学会を党員研修会として開催しました。
参加者の皆さんは、年齢もさまざまなので子育て世代の方は既に見学されていたり、久し振りの給食体験と喜んでいただいたりと企画させていただいた身としては嬉しい反応でした。
座学を少し、施設紹介などを受けた後は自由見学になりましたので、アチコチと党員の皆さんの元へ伺い簡単に施設のご説明などさせていただきながらご様子伺いも。
特に新しい施設なので、調理ガマの撹拌体験ができたり太陽光発電の装置や発電モニタの紹介をさせて頂いたりと何時になく走り回らせていただきました(一説には転がり回っているとのご評価も・・・)。
午後は、無事に終了しお見送りが終わってから市役所へ戻り資料整理をした後に、議会基本条例関連の特別委員会で会議が開催されました。
濃密な1日が終わります。
 
党員会を開催しましたが、 参加いただいた方々の多くは先輩方が大きな割合を占めていました。
少子高齢化は現実的な課題として身近で広がり続けているのが現状、対応策や安心・安全をお届けするためには状況に即した行政のサービス体制も整備や拡充を続けなければならないと感じています。
最近のふるさと納税についても、ある行政サービスを返礼品として提供されるケースが増えている様です。
その行政サービスとは、「高齢者の見守りサービス」です。
 
近くの自治体では、 さいたま市が郵便局の見守りサービスを返礼品に加えられたそうです。
市内在住の高齢の親御さんが居られる市外在住の方から寄付をいただく際に適用可能とした返礼品とのことです。
さいたま市の場合は、寄付額が10万円以上20万円未満の寄付をされた方が郵便局の見守りサービス「見守り訪問サービス」を6ヶ月間利用できるそうです。
サービスの内容は、郵便局員が高齢者宅を月1回訪問して、体調や食事、外出の状況などを確認され、ご家族へメールで通知させていただくものだそうです。
同サービスは月額利用料が2500円で10万円寄付の場合は返礼率が15%となるそうです。
 
ふるさと納税を活用した 「高齢者見守りサービス」提供の実施自治体を検索してみました。
岐阜県飛騨市でも「郵便局の見守りサービス」が返礼品として選択可能となり内容はさいたま市と同じ様です。
栃木県小山市でも「高齢者見守りサービス」を提供されているようですが、こちらは地元のヤクルトさんと提携され訪問回数などは寄付金額により変わる様で、寄付額が27,000円で2週間に1回を半年行われるそうです。
同じく栃木県の栃木市でも実施されていますが、こちらはNPO法人が担当されていて1回あたり30分~40分の巡回見守りが行われ寄付額が72,000円の場合に年6回行われ、報告時に承諾いただければ写真添付などもしてくださるそうで、更には期間内に「緊急時かけつけサービス」が1回分含まれるそうです。
 
遠くに離れて暮らす親御さんの 状況などが気になる方々への配慮と高齢者の方々の安心・安全を提供するサービスが広がりを見せている様です。
地方自治体と地元の企業やNPO法人の方々と連携することで「見守りサービス」が実現されています。
現在のサービス内容は様々な利用者の方々にお使いいただきながら必要とされる点の改善や見直しが図られて寄り良いものへと進化をしていくものと思われます。
地方だけでは無く、都心部でも高齢者の独居率が増える傾向にあり対策は急務であると考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 天候が落ち着いてきた朝を迎えることが出来てホッと一息です。
薄い雲が多めに出てはいましたが太陽の光は何物にも負けずにキラキラと輝いて、朝の冷気に冷え込みそうだった地上をグングンと温めてくれています。
そんなおかげなのか日中は、車の中では暑すぎるし、とは言え半袖になれるわけでなくと暑さや寒さを調整するのが悩ましい日となりました。
夜はやっぱり冷え込みますね上着を着なければ出掛けることは出来ませんでした。
 
本日は、終日に渡り 自宅作業に徹して急ぎの用事を済ませることにしました。
と言いますのも、昨日は頑張って配布物の作成や製本など準備を進めて終わってしまったこともあり今日中に党員さん皆さんのお手元に届くようにと走り回りました。
午前中から、あちらこちらとご近状を周り議会報告書等を届けてきました。
午後も別な書類を作成しながら報告書の配布をしにご近所周りで、最終的にお届け終わったのは夜になってしまいました。
 
少子高齢化や高齢者の 免許書返納、労働者世帯の減少と地方自治体にとっては厳しい時代の流れが留まることなく続いています。
人口が減少してくると公共施設の利用状況などに様々な問題が発生してきます。
利用者は減少するにも関わらず、利用される方々で負担いただいていた利用料が減少していき、建物の維持管理用コストは古くなるほどに点検や部品交換と維持・修繕費用は年を追うごとに高騰してしまいます。
公共施設の最適化、再配置など統合の流れは顕著になってきますが地方へ行くほど自治体の管理面積は広大になる傾向が強く交通機関の確保が重要な課題となる連鎖を断ち切れるほどの政策は現時点では無いようです。
 
山形県鶴岡市では 不足が予測されるバス運転士の育成を目指して民間企業が育成機関として「庄内運転者育成学園」を設立されました。
更に同学園は職業訓練実施校として県の認定を受け、バス運転手育成の職業訓練事業が行える様になったそうです。
自社のドライバーも中高年層に集中されていることから将来性を考え、若年層や女性の就労なども視野に安定した労働力確保に向けて動き出されているそうです。
この事業は、ドライバー育成を一社の独占状態にするのではなく広く他社のドライバーも育成することで業界全体を盛り返す効果も期待されている様です。
 
不足するバスのドライバーを 地域ぐるみで育成することに価値があると考えます。
また、この取り組みが進化を続けている点は、女性の活用にも力を入れており女性専用の休憩所やトイレ改修など職場の環境改善に取組、乗務時間なども短時間制勤務なども取り入れて性別や就労条件等への配慮も行うことで新たなドライバー需要拡大に取組まれています。
大型二種免許の取得者は40歳以上が多く、免許を取らない若年層も増えており担い手として女性の活用は大切だとのことです。
男性が多い業界でもあることから「女性バス運転手の会」等も立ち上げられ、全国の女性運転手の方たちのネットワーク作りなども進められている様です。
 
公共施設の統廃合で、 小学校や中学校なども統合された場合に必要なのが通学の足となります。
施設の統合により財政面の負担を抑えるためにもバス事業などは、公共交通を確保する意味でも自治体の核となる事業となるのではないでしょうか。
公民館やホール、高齢者施設など人口減少時には統合化を検討しなければなりません。
その時になって移動のための交通機関を作り上げるのは難しい話で、備えは今から始めるべきかもしれません。
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ふじみ野市は、 薄明るい曇り空でスタートしました。
天候の変化がくるくるかわる、この陽気は今年も続くのでしょうか?
折角の季節感を楽しめる日本の気候も世界的な気象現象には影響を受けないとはならないのでしょうね。
異常気象に耐えられる体制づくりなど早め早めに手を打たなければなりませんね。
 
本日は、印刷が出来た 議会報告を中心に配布資料の準備などバタバタと朝から自宅作業です。
出来れば今日中に配布をともがいていたのですが、意外な伏兵がいて配布資料に誤り発見して急遽修正作業に追われました。
どうしたものでしょうか注意力の欠如に自分を責めながら、さっさと準備を進めるべく作業と続けたのですが時の流れは空しいもので夜になってしまいました。
この時間からじゃなぁ・・・と判断し配布は明日からに持ち越しです。
 
プチなブームなのでしょうけれど 「おじさん本」が売れているそうです。
購買層は、おじさん方・・・ではなく最も縁遠いのではと思わせるような20~30代の女性の様です。
大分前の話ですが、子どもの友達が遊びに来た時にお父さんとはあまり話さないとか言われていたのを記憶しています。
何故、いま「おじさん」が求められているでしょうか?
※いや、別に求められてはいないって言うのが本筋なのではと・・・。
 
「パリのすてきなおじさん」は  作者の方は女性の様で、中にはちょっと素敵なおじさんのイラストが描かれていて好感触の様です。
作者の方が、若い頃からおじさんの話を聞いて人生のヒントを得ていたことがあったようで、それとパリ本を作る際に新しいコンセプトとしておじさん視点を選ばれたのでしょうか。
既にどっぷりとおじさんに浸っている私としても興味をそそられる内容の様で読んでみたいなぁと思い始めています。
取材されるおじさんたちは、たぶん普通じゃないのだろうと思います。
そうすると魅力あおじさんや、癖のあるおじさんって身近に居る様でなかなか居なかったりなのかも知れませんね。
 
「おじさん酒場」は、 いろいろな背景を持たれていて、酒場でお酒を楽しみながら花を添えている様なおじさんたちの集大成の様です。
どちらかと言えば、人間観察ネタに近いのかも知れないですが様々なパターンのおじさんたちが彩り豊かに描かれている様で、酒場もいろいろな場所が登場する様で地域ネタ的にも楽しめるかも知れませんね。
私も読めてはいないので、中身を書いてしまうと詰まらないので興味を持たれたら紙媒体の本を読むのも良いかと思います。
ちょっとだけ目次を紹介すると「茄子をくれるおじさん」、「炭酸博士なおじさん」、「舌ベろペロリなおじさん」と続いて目次を見ているだけでも少しゾクゾク感が湧いてきませんか。
 
おじさん本は、「おじさん図鑑」、 「1日外出緑ハンチョウ(漫画)」などなど。
そう言えば懐かしい流行語を思い出したのですが、「おやじギャル」って流行ったのですが1990年の流行語大賞で新語部門の銅賞だったようです。
今回の「おじさん本」流行りとは方向性は異なるのだろうと思うのですが、「おじさん酒場」などは酒場で1人飲むおじさんたちの姿を通して何を見ているのでしょうか。
 
そう言えば、私の好きな テレビ番組に「孤独のグルメ」があるのですが主人公の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で食事をするさまを描いた作品ですが癖になるんです。
もともとはグルメ漫画で、これを読むために購入していたこともありますがテレビ番組でドラマ化され、松重豊さんが井之頭さん役を演じられて、すっかりテレビドラマにもハマってしまいました。
こうした作品群を見渡してみると、おじさん達に思い描かれていたネガティブなイメージの「くさい」とか「汚い」とかから変わりつつあることや人生模様に男女の隔てが無くなり、気づかぬうちに「ジェンダーフリー」が広がっているのかも知れませんね。
1人のおじさんとしては嬉しい限りです。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は「寒い!」と 布団の中で室内の気温の低さに外に出るのをためらってしまうほどでした。
念のためにと長袖、長ズボンで寝たはずでしたが予想を上回る気温差の様で、寒さに起きるのをためらってしまうくらいでしたが起きないでいるのも辛いかな言う感じでした。
お天気は、当然のごとくでしたが曇り空で、朝方は回復しないかなぁと淡い期待を抱いていたのですが午後になり夕方になりとすっきりしない天気が続きます。
※春なのにぃ~、春なのにぃ~と言う歌があったような気がします。
 
本日は、午前中に 自宅の用事をさせていただき日頃できない片付け仕事などをしていました。
午後からは、先輩議員と共に、公明党埼玉県本部主催の会合に参加してきましたが、国土交通省の職員の方に最近の道路行政などについて説明をいただくことができ勉強になりました。
学ばせていただく中で感じることは、多くの政党や会派や議員の方々がおられますが国政の場、県政の場、もちろん私たち市政や町政の場で議論を交わさなければならないところで議論が尽くされているのかと感じるところです。
優先すべきは国民生活に直結する施策や政策、条例などに注力していただいているのであれば良いのですが・・・。
 
道路行政を学ばせていただき 改めて考えさせられたことがあります。
本市の道路事情を見てみると全体的に片側1車線の道ばかりで、市街地に入ると狭小路ばかりで車両の交互通行もままならない地域が多い事に気づきます。
国道や県道があっても片側2車線の道路は有料道路が一般道になった様な国道のバイパス路線位しかなく、一般道で片側2車線の道は考えても思い当たりません。
近隣の川越市や所沢市には、片側2車線の幹線道路がつくられ複数の自治体をつないでいますが、近隣の富士見市や三芳町にも無かった様に思うのですが、良く考えると広い道路がつくられないと言うことは輸送量も適度にしかなく、工業団地でもあろうものなら渋滞を招く要因にもなりかねないのではないかと思います。
 
道路行政に配分される 国の予算も年々減少傾向にある様で、大型工事になる高速道路網は順次連結され完成を目指されている様です。
目線を変えると主体となる高速道路網が完備されても、接続される一般道路が効果的に活用されていなければ物流の流れも停滞してしまったり道路事情が悪い事で、消費の回遊効果も減少する傾向が見れるのかも知れません。
見方を変えながら自治体内の道路状況を見つめ直すと、事故の多さや渋滞の多いことなど問題点が浮き彫りとなってきます。
道路の渋滞が多いことや施設の駐車場混雑が多いと大型のショッピングモールだけで買い物を済ませたいとか今日は商店が出の買い物だけとかで終わってしまい、繋がりを持った消費が生まれにくくなります。
 
県内の道路整備状況や 主要幹線道路を浮き立たせてみると東京都と地方を結ぶ放射線状の道はあっても横を繋ぐ道が存在しない状況となっている事に気づきます。
近い将来に高速道路網が完備されることで輸送量が増大することや訪日旅行者の増大によりインバウンド消費の拡大が見込まれたとしても誘導するための一般道路などが整備されなければ呼び込むことも出来なくなることが想定されます。
地域に農業遺産や無形文化財などあったとしても効果的に人の流れを呼び込むことが難しくなる可能性があるのではないでしょうか。
単独自治体で解決できる問題では無く、大規模な地域連携をして道路事業誘致を図り地方自治体間を結ぶ動脈となる道路を作り出すことが必要では無いのでしょうか。
 
高速道路や鉄道とは異なり 一般道の開発は、地域を結び施設される自治体ごとに様々な効果が出る可能性があります。
道の駅や住宅街の開発、産業団地などの誘致と地域における事業効果や経済活動の発展にも関わってきます。
とはいえ道を作ることは、多額の費用が必要となる事業でもあり簡単に行える事業でない事も解りますが、少子高齢化を迎える日本にとっては将来へ希望を残すためにも、有効活用できる道路網の整備を真剣に考える必要性が有るのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 昨日の陽気を引き継いで暖かいままなのかと薄着で寝たのが失敗でした。
朝から結構な気温差があり、涼しいどころか寒くないですかねぇ。
この陽気の変化は、振れ幅が大きくて体を慣らしていくのについて行けない気がしています。
たかだか朝の寝起きで、もう若くないぁと少し落ち込む1日の始まりでした。
 
本日は、もともと市役所で の市民相談の対応など予定していたので出掛ける予定でしたが、急な朝方からの連絡で午前中から会派で会議を持つことになりました。
急ぎの決めごとなどがあり緊急集合で打合せとなり、午前中で終わるのかとも思っていたのですが気付けは夕方で、更には回答待ちの状態で一旦引き上げとなりました。
自宅に戻り、気づけば未処理の仕事に気づいて、慌てて資料整理を再開しましたが気分も乗らず、進みも悪くて・・・。
年々、感じる恐さがあるのですが情報技術の最先端で仕事をしていた訳では無いのですが、それでも周囲にいた同僚やお客様方は情報関連部署の方々が多く、新しい技術情報やシステム構築や装置関連の自動化などと技術的な話題に意見を交換していたのですが縁が薄くなり既に3年以上、知識も枯れ始めているなぁとしみじみ感じるこの頃です。
 
本市の近くには、 一般的にも名の通るお茶の生産地である狭山があります。
近くには畑作地帯も広がっており、お茶栽培をされている農家の方も多く茶畑が緑に色づく季節です。
狭山茶は、埼玉県南西部の入間市、所沢市、狭山市など入間郡内を主生産地とした煎茶です。
もともと茶の木は温暖な場所に生育する樹木で、寒さは苦手らしく大規模な産地としては国内の北限の様で、寒さに強い茶の木などを育成し、お茶づくりも工夫を重ねて作り続けられてきた歴史があるそうです。
地元では「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でトドメさす」と言われて味を重視した茶づくりが進められてきたそうです。
 
静岡県の島田市(何か縁を感じるような地名です)に、 静岡県直営の「ふじのくに茶の都ミュージアム」が3月下旬に開業されたそうです。
お茶を中心とした博物館で常設展として世界のお茶屋を紹介されていたり、日本のお茶文化や製法などの紹介がされていたりと見て、体験できる施設となっている様です。
茶室や日本庭園も設けられており景観などを楽しむことも出来る様で、食事処もカフェレストランがあり富士山を眺めながら食事を楽しめるようになっているそうです。
メニューを見ると、お茶と季節の食材を組み合わせた献立が準備されていて目でも舌でも味わうことが出来る様です。
 
狭山茶の産地には、 楽しめる施設は無いものかと探したところありました。
地元に近い自治体であるにも関わらず、存在を知らなかったことを恥じておりますが、場所は入間市に「入間市博物館アリット」に「お茶の博物館」が設置されています。
ここでも世界各地のお茶事情についての展示や茶室の展示など工夫した常設展示が行われているそうです。
館内施設として「ミュージアムショップ宇茶戯(うさぎ)」があり地域に根差した博物館をとの思いから地元の方々が集いつくられておりお茶の関連商品などが販売されているそうです。
 
地域の特性や特色を 生かした地元ならではの博物館というのも味わいがあり楽しめそうですね。
もう少しでゴールデン・ウィークにもなりますが休みを活用して遠地へ行かれるのも良いですが地元の知らない場所を訪ねあるくのも違った楽しみ方が出来るかも知れませんね。
4月から6月は新茶の季節ですし、良い機会ですので茶葉の緑を愛でながらお茶に浸しむ時を設けては如何でしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
4月も中旬となり駆け足の様な桜前線も過ぎてしまい、暖かな陽気になるのかなと期待を寄せていますが天気予報では先々も不安定な状態が続きそうと告げられている様です。
日本は季節ごとに変わる風景が魅力と、シーズン毎に行われる観光イベントも盛りだくさんです。
週末になれば賑わいを見せる行楽地に楽しまれる方々も増える事でしょう。
 
本日は、午前中に 街宣活動を行う予定で準備を進めていたのですが残念なことに車両点検と日程が重なっていたとの事。
急遽ですが活動は中止となり空いた午前中の時間を自宅出来る仕事にと振り替えました。
午後からは、市役所にて議会ICT化推進会議で今後の諸活動について協議が行われました。
ICT化を進めるとは聞こえは良いのですが障壁が多いのが現状で、特に感じることは権限がない集合体を組織してみたところで強制力も決定力も無いために進まない事が多することが最大の問題点です。
民間企業や各種団体へ情報化を推進する方が、提案する機能により利便性が向上するポイントも明確にすることも出来ますし、最終決定者が明かなため提案活動も多少は容易です。
個々の意見が統一できず、業務を一元化したくとも独自のスタイルを重視され、作業性や効率改善を目的としても専門業者を(シンクタンク)入れることも出来ずと・・・頑張るしかない環境です。
 
国内で叫ばれる人口減少問題は、 さまざまな事業体にも影響を及ぼしているのが現状の様です。
既に社会問題としてクローズアップされている高速バス事業など運転者の過労による事故の発生などで大きな惨事となり改善を指摘されるなど話題となっていました。
こうした旅客交通機関の問題は徐々に広がり続けている様で、現状では路線バス事業にまで及び減便や廃止などが実施されることが増えている様です。
背景には、訪日客の増加に伴い旅行会社が運営するバス事業が好調で需要の増加が見込まれる中で、人材の確保が問題となりバス事業者のなかで慢性的な人手不足の状態が発生している様です。
 
路線バスの事業について見てみると、 高齢化が進むことで免許証の返納される方が増え、日常の足を確保するために路全バス利用者は増える可能性はありながらも過疎化や人口集中が同時に進んでいる事もあり赤字路線と混雑路線とが明らかになり地域のバス会社は人材不足の難題も重なり窮している様です。
西日本最大のバス会社となる西日本鉄道はダイヤ改正のなかで、減便や廃止などの合理化策を行うことで人出不足解消へつなげる計画だそうです。
地元の路線バスに目を向けてみると地域性もあるので一様に捉えることは出来ない様ですが、市営バスなどの運行に関しては競合を避けたいとの思いは当然のことであろうかと思われるのですが、路線数やルートを柔軟に定めることは難しい現状もあり先々の利用者動向に対応いただく事は難しそうです。
 
地方自治体としては 公共交通を確保しつつも交通の便が悪い地域や高齢者の多い地域などへ対策を講じたいところです。
民間事業者としては収益性の高い路線や高速バスなどで利益を上げることは出来ても生活路線を維持するための路線バスでは補助金を受けても運営が厳しい状況の様です。
公共交通を維持していくために、官民連携事業として複合的な機能を持ったバス事業会社を合弁設立などは出来ないものでしょうか。
行政が直接経営できない点は、地域商社などを設立することで行政資本を入れながら小型バスや大型バス、輸送関係を一元化して大型トラックのドライバーの方が一定年齢になった時に循環バス事業などで雇用の継続を果たしながら人的確保を行う事や、収益性を上げるために病院や商業施設向けの循環バスのサービスを請け負うなど。
 
時代の変化と共に 新たな枠組みでビジネスを構築できるように考える事も大切ではないかと思います。
それぞれの事業者が得意とする分野や人的資源を共有して行くことで新たなビジネスモデルを作り上げることが適うかも知れません。
人の知恵と努力に期待しています。
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ふじみ野市の朝は、 薄っすらぼんやりと曇り空でスタートしました。
太陽が出ていないからなのか気温も上がらずに、朝から寒いなと感じて起きましたが4月もそろそろ半ばです。
今年も春の到来が早く、季節の移り変わりが暦に合わずに進んでしまうのでしょうか気づけば梅雨何て言うのはちょっと勘弁して欲しいなと思います。
また、突然初夏から真夏への移動も昨年の様に空梅雨なのかと思っていると夏の暑い時期に、どんよりと雨降りばかりも作物への影響も大きいので変な気象には注意したいものです。
 
本日は、市役所の会派室に 出て仕事に集中しようと考えました。
午前中から控室で資料整理を始めましたが、話し相手も無く遊び道具も無いので目の前にある仕事を片付けることに専念することが出来る点では最高です。
ところが、今日の風の吹き荒れようは本市でも市役所に居るだけで風が吹き荒れる風切り音で煩わしいだけでした。
ビュービュー、ゴーゴーと唸り声の様に騒ぎ立てられ、窓ガラスにも時折大きな圧力が掛かってきました。
午後も控室で議会報告書の作成も継続して行い何とか夜中までには完成しました。
 
過疎化や高齢化が 進む山間部などの地域で期待されている自動運転車両。
国土交通省が、そうした地域で自動運転の実証実験を行い2020年の実用化を目標に事業運営をされている様です。
自動運転車両の実証実験としては交通量も少なく、人も少ない方が事故などのリスクも少なく運航についての機能確認としては適しているのかも知れません。
この選ばれた場所だからこその改善すべき問題も明らかになって来ている点もあるようです。
 
自動運転の要は、 周囲状況の認識と判断を如何に実現するかであろうかと思います。
その認識と判断を行う際に大切なのが周囲の状況を各種のセンサーなどで知ることですがレーダーで有れ赤外線、カメラ画像でも夜間や晴天の昼間などは充分に想定されていると思われますが山間部は冬には雪で覆われることもあり時には吹雪で人間の視界も遮られてしまう事もあります。
山深い場所では、小動物や大型の動物などに遭遇するケースがあるかも知れませんし、何よりも道が狭くなることもあります。
都心部の様に平坦な道が続くことや危険個所にはガードレールなどが設置されていれば良いですが、無い場所で人を乗せたままで脱輪の可能性が無いとは言えません。
 
走行状態は、慎重に 抑えられた速度での運用が行われている様です。
走行位置をGPSや電子地図など複合的に使い、カメラ画像やレーダーで障害物検知等も行われているようですが降り積もった雪が壁を形成し本来の道幅が狭くなっていたり、路面が凍結して滑ったり轍ができて走行時に走行抵抗となること等も想像してしまいます。
雪道に強い車両の開発も進んでいる様で、4WD車両は滑り検知なども優秀で人の運転をサポートしてくれますが自動運転車両をサポートしてくれるのでしょうか。
利用される高齢者の方や障がいをお持ちの方などに配慮された運用が可能な仕組みとなっているでしょうか。
 
自動運転技術は、 利用者にとっても、開発される事業者にとってもさまざまな期待が集まっています。
技術力のある日本だからこそ出来たと言われる、品質の自動運転車を開発して欲しいと思います。
安心、安全な製品づくりを世界に誇れるオンリーワンの生産国に。
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