ふじみ野市の朝は、 4月の最終日となった今日も良い天気になりました。
大型連休も、今年は中休みがあり、明日、明後日は学校や市役所など通常の営業となります。
一部の企業などでは間の2日間も休みとして長い連休とされる場合もある様ですが、多くは本日までで前半が終了となり間を取ってから後半戦に繋がる方が多い様です。
気になるところは天候だけでしょうか楽しみにされていた方も多いこの休日です。
本日は、午前中に アンケート活動で美容室を経営されている方のところへ伺いご要望などを伺いながらアンケートをお願いしてきました。
午後も市民相談を兼ねて公明掲示板の設置をお願いしてきました。
夜は、来客があり良く話をした1日となりました。
部屋の資料整理や勉強資料の整理、次の議会への準備とやらなければならない事を整理しだすと終わらなくなってしまいます。
子育て支援と言っても、 親に対する支援だけでは解決しない事も多く、子ども達に向けた直接の支援活動なども広がりを見せている様です。
こうした背景もあることから、子どもと家庭を取り巻く課題に取組むため専門相談機関を集積した施設として、埼玉県さいたま市に「子ども家庭総合センター(あいぱれっと)」がオープンしたとのことです。
特筆すべき点は、高校生年代を対象にした児童心理治療施設「子どもケアホーム」が設けられているそうで、これは児童福祉法に規定された治療施設で、家庭や社会に居場所が無く、虐待による心の傷や発達障害、引きこもりなどで生きづらさを感じる子どもの進学、復学、就職の準備など自立を支援する施設とのことです。
更に、この施設の 特徴は多世代に対して対応の範囲を広げていることの様です。
乳幼児の遊び場「ぱれっとひろば」があり子どもコンシェルジュが子ども達や保護者へとの気軽な会話から相談体制に取組めるような雰囲気作りなどもされているそうです。
小学生が自由に遊べる「屋根付き運動場」もあり、中高生年代の若者が集える「中高生活動スペース」も整備されているそうです。
相談体制も子どもや家族が相談できる「なんでも子ども相談窓口」、中高生から30代の若者の進路や就職、人間関係の悩みなどにも対応する「なんでも若者相談窓口」も設置されているそうです。
専門相談機関を集積 と謳われている様に、児童相談所、心の健康センター、男女共同参画相談室、総合教育相談室など様々な機関が連携しながら相談体制を作られているとのことです。
本市においても様々な悩みを抱えている保護者や子ども達、また悩みを抱えたままで成長した若者などが、どの機関に相談すればよいのかと解決の術を探していることを耳にします。
中学や高校生まで放課後デイサービスが受けれても高校卒業した後にどう対応すべきかと本人も保護者も悩まれています。
こうした機関も、さいたま市の様な自治体規模だから実現できたことの様にも感じます。
少子化が進む現代では、 期待だけを若者にぶつけていては心をさらに閉じてしまいかねません。
問題解決に取組、共に解決して行くことで成長していただける若者を増やして行くことも大切な事業ともいえるのではないでしょうか。
行政規模に依存してしまうのではなく、様々な自治体や圏域対応などで普及させていくことを考えて欲しいと思います。
国政において審議拒否などされている間にも、困っている方々は日々悩まれています。
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