カレンダー
2018年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
img_0409.jpg
1_25.jpg
ふじみ野市の朝は、 小金の空かぁ太陽かぁって今朝も朝からギラついた太陽が輝いてました。
もしかすると受けての気持ちが100%の朝の気分なのかも知れませんけれど。
太陽が目いっぱい輝いて、気温も上昇して朝晩の気温差も大分感じなくなってきたこの頃です。
連休も2日目になりますが皆様は如何お過ごしでしょうか。
 
本日は、午前中に 先輩議員と2人で街宣車を回させていただきました。
なんと矢倉かつお参議院議員の生声録音で実績報告などを流させていただき市内を走らせていただきました。
午後からは、地元で仲良くさせて頂いている舞踊団HARUNAさんの欄舞祭が大井中央公民館で開催されましたので参加させていただきました。
会場には来賓として、ふじみ野市の高畑市長、朝倉教育長にお出で頂き祝辞など頂戴しました。
元気いっぱいのステージで、言葉では残念ながら伝えきれませんので見逃された方は次回の講演などをお待ちいただければと思います。
 
さまざまな話題を 提供し続けている「ふるさと納税」!
返礼品の競争が自治体間で加熱したことなども有り、総務省は「返礼品は寄付額の3割以内」と全国の自治体に通知されました。
確かに寄付総額で見ても、2008年度が81億であったのが2016年度には約2844億円にもなったそうです。
これだけの金額が当初の納税予定地から他の自治体へと動くのですから注目が大きくなるのも理解できます。
 
返礼品の是正に 関する通知には強制力はないのですが、ふるさと納税の返礼品に要する財源確保などの問題も懸念されるところです。
ふるさと納税による税収増(寄付金分)を見込んで、当初予算に返礼品など調達費を事前に組み込むのですから、見方を変えると市民サービスに充当すべき税収割合からすれば減らされていた可能性もある訳です。
当然、当初予算などは住民代表の議会が議決して有効となる訳ですから住民の皆さんの同意を得た形を取ることになる訳です。
 
総務省の通知には、 額面以外にも商品券や電子機器、宝石類、などの価値の高いものや換金性の高さなどに配慮し、見直して欲しいと個別の自治体へも確認を行われているそうです。
地元の特産品になどに注力すべきなどの意見もある様で各自治でさまざまな見直しが図られているそうです。
2015年度の寄付額が全国1位だった宮崎県都城市は、返礼品の5割が宮崎牛などの肉類、3割が地元の焼酎などでしたが、この通知によりラインナップの見直しが行われ寄付件数の最も多い1万円の寄付額返礼品に対して3000円相当の品を加えるなど準備されているそうです。
また、逆な意味で地域産業の活性化に貢献している返礼品で地元にある生産工場と契約したパソコンなどを返礼品とされている自治体は当初の契約条件なども有り是正に対して前向きでありながらも急な変更が出来ない自治体など様々なようです。
 
全国的にネームバリューの 高い生産品を持つ自治体は良いのですが、地元名産品に窮しているところでは、新たな名産品の準備に苦しむ自治体もあるのではないかと思います。
本市でも返礼品について様々な工夫をしているようですが、主要産業として特出された品目が無い自治体に近い様に感じています。
想定している税収が不足してしまうことは、そのまま市民生活に影響が出る結果ともなりえます。
自治体の努力も重要であることは認識していますがバランスも大切なのではと考えるこの頃です。
(#^^#)

コメントは受付けていません。