ふじみ野市の朝は、 晴れてくれるのか雨になるのかどんより空ではないものの少し雲が多くて判断に迷う空です。
曇りの空も、雨が降らなければ過ごしやすくて嬉しいものですね。
外に外出して出歩いていても暑さに負けることは無いですが、湿度の高めな日本だからでしょうか汗が出ます。
あれっ、私だけですか汗かいてるのって周りの方々は気持ち良さ下だったりしてます。
本日は、午前中に 自宅で資料整理などをしていましたが午後は所用でお出掛けして来ました。
どんよりって訳じゃない曇り空って晴れを期待してしまうのでしょうか晴れ間が出なかった時のハズレ感が若干くやしいなと感じる自分が面白いと思えるこの頃です。
夜になっても雨は降らず、明日からの連休に備えるかのように天候も一休みだったのでしょうか。
岡山市の興味をそそる 取り組みが紹介されていたので、公共施設の活用として考えてみました。
一般の方を対象に、岡山城天守閣の夜間貸し出しを始められるそうです。
従来も公的なイベントなどに限り活用はされていたとのことですが、企業の会議や集会、結婚式などの貸し切りを始めるとの事で、時間は午後17時30分から9時30分まで、最大で100人収容可能とのことです。
料金は7万円で、音響機器など備品利用は別途料金が発生となるそうで、本市で言えば公民館などの利用と方法に大きな差は無いようです。
それでお城が借りれるのなら様々なアイディアが生まれてくるのではと思います。
お城を有している自治体は 多くは無いと思うのですが、建造物として考えた場合に保存管理していくだけでもメンテナンス費用など考えると入館料だけでの維持管理は厳しいものがあるように感じます。
佇まいが立派であればあるほど国からの支援など無ければ自治体単独で維持し続ける事って大変だろうなぁと。
景観を大切にすることや観光していただくためを思うと夜間のライトアップなども費用は掛かれど実施して行かなければ注目されなくなってしまうなどマイナス面に繋がりかねません。
多分、貸し出しに際しては賛否ともに様々なご意見があった事と思いますが美観を保ちながら維持継続するためには夜間のライトアップ費用なども貸し出しの収益などを活用して少なくても補填していけることが大切だろうと思います。
本市にも回船問屋や 旧町役場などが歴史的な建造物として残っていますが、将来的なことを考えれば活用しながら保存状態を保ち続ける活動が行えるのが良いのではと考えます。
ただし大切な歴史的建造物であることを理解していただきながら大切に利用していただける様に利用者の方々のマナーにもご協力いただかなければならない点が多いと思います。
こうした考え方は、地域内の寺社仏閣や国の指定保存樹木や継承の必要な技術など全てに対して必要なことだと思います。
どの様な縁にせよ、この地で暮らされたり仕事をされたのであれば土地や地域への注ぐ愛情は、自分自身にも注がれるものではないかと思います。
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