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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 4月 24日
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ふじみ野市の朝は、 起きてみると曇り空で流石に晴れることは無いだろうなぁと妙に納得してしまいそうな空模様でした。
気温もあまり上がることも無さそうなので、あとは湿度が上がらない事を望むだけと言う感じです。
夜には、シトシトと雨が降り出しましたが土砂降りにはならず、丁度よさげに湿った感じで小降りになり傘もいらない様な感じでした。
このままゴールデン・ウィークに突入で天気はどんな感じになるのでしょうか。
 
本日は、午前中から 市役所に出て会派控室にて残りの業務を整理していました。
行政視察なども旅程の確定や事前の準備学習などもしなければならず、割と仕事として書類の確認や相手先の調査とすべきことが山積みです。
午後も会派控室にて作業を続けて気づけば夕方を回ってしまい事務局の皆さんにご迷惑にならない時間には片付けて退散します。
自宅に戻り、夜行われる議員会に参加するための資料を準備して出掛けます。
今夜は、自宅に戻ってから資料の電子化(PDFに変換保存)をして仕事の資料を可能な限りペーパーレス化しました。
 
地域の観光振興って、 素朴な疑問ですが何故必要なのでしょうか。
写真は、門司港だったかと思いますが先鋭的な建物とモダンなつくりの建物が組み合わされることで、ちょっと素敵な空間がつくられることで見に行きたいなぁと思われる方々が増えてくれるので観光が成り立つのだと思います。
観光に適する建物や、お祭りなどのイベント関係に、人気の食べ物など地域独特の文化などがあることも大きな要件の一つとも考えられます。
地域内の事業であるならば、地域の方が不在となってしまう様な事業化とならないための配慮が肝要の様に考えます。
 
観光資源は何があるの でしょうか、山や川、温泉、史跡、城跡、神社仏閣、祭り、名産品、最近では巨大建造物などの地下貯留施設なども見学会などが企画され観光資源化されている様です。
地域の持つ特色を良く知ることから始めないと気づかない事も沢山あるのかも知れません。
「我が街には、観光資源って言われても無い様ねぇ!」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか、地元愛は充分以上に持たれていても見慣れた地域の景観はご本人にとって見慣れた何時もの光景だということで、他地域の方々の目にどの様に映るのかがポイントなのだと思います。
地味な作業かも知れませんが、地域の施設や行われている行事などを上手く公開したり伝えていくことが始まりの一歩なのではないでしょうか。
 
本市でも上福岡の七夕、 大井祭り、産業祭、環境展などなどが季節ごとに行われ地域内のにぎわい創出に貢献されています。
映像として公開時の注意は充分しなければなりませんが、地域の方々が楽しんでいる姿や出店者の方々、イベント内容の情報を公開することと、地域の方々が拡散することで思いがけない広がりが発生する可能性があります。
地域の食べ物紹介や出展される店舗の方々が販売される食べ物などの美味しさを伝えるのは、参加する市民の私たち一人一人です。
地域内の景観についても同じことが言えるのかも知れません。
 
地域内の観光を推進すると 良い点、悪い点が当然発生してくることが予測されます。
地域外からの観光者が流入されることで消費が増える効果は有ろうかと思いますが、地域性を理解されてい居る方だけが来られる訳では無いので迎える側としての工夫は必要になると思います。
観光を推進することで良い点は、環境整備を進める投資意欲が行政にも持たれると想定されることです。
地域内で区域限定にしても無料のwifi(公衆無線LAN)などが充実されれば市民生活にとっても利便性が向上する場合もあります。
観光者の回遊性を向上させるために市内の循環ワゴンも見直しが図られることも想定されます。
 
本市であれば、 市内の資源だけでは無く近隣市町との広域連携で面的に回遊性を企画できるイベントなどを作れば相互に効果的な運営が図れることも考えられます。
前述の循環バス事業についても拡大することの難しさで行政は悩む部分もあるのですが広域連携による観光事業を立ち上げることで必然的に足の確保が必要になれば、実現への道は近くなる可能性はあると考えます。
先ずは、身近な一歩からでしょうか。
(#^^#)