ふじみ野市の朝は、 昨日に引き続いて雨戸すらも暑くする程の太陽光線パワーです!
本日も快晴が続き良い天意になりました。
外の暑さは夏日となり部屋の中は、蒸し風呂のごとくに気温が上がっていますので熱中症などに気を付けたいものですね。
明日の天気予報は、例年並みに戻るとか?それって涼しくなるってことかなぁ・・・通り越して寒かったりして。
本日は、自宅で 常日頃からやろうとしていたことを実行に移そうと思い自宅におります。
半日みっちりと心のお掃除して、午後は会合に顔を出して来ました。
夜は、週明けからの仕事の準備もあり資料をデジタル化したり、作成したりと何お仕事をしても変わりないなぁと思っています。
ブログの情報を収集整理もしていたりと机の前に座るだけで、片付いていない業務に追いかけられています。
地域内を活性化させるため には何が必要なのでしょうか?
私が思うには、どこをとか何をなど目的を明確にすることから始まるのではないかと考えています。
何故かと言えば、一度にすべてを満たす方策があるのであれば先進地が数多く実績を上げまくっている様に思うからです。
地域ごとの特性や環境、資源の違いなど様々な要素が考えられるので一様に同じアイディアが必ずしも成功するとは言えない事は誰しも理解されている事っと思います。
つまりは、何処の商店街に人を周遊させるのか、結果の判断は商店街の各店舗ごとの売上が何%向上するのかと明確にしていくことです。
いろいろな自治体で 聖地巡礼等を代表とする書籍やアニメ、映画などのコンテンツとコラボレーションして地域資源の活用を中心にすることで経済効果の向上を狙う企画が行われています。
自治体の目的は地域内の消費意欲を向上してもらう消費喚起が大目的です。
そう言えば、仙台市でオリンピックで活躍された羽生選手の凱旋パレードが行われ10万人以上の観客動員がされたそうです。
グッズ類の購入や周辺の店舗で食事や買い物、利用される交通機関の売り上げなど経済効果への影響は大きいものです。
景気改善の傾向は有ろうけれども国民全体の所得が向上すれば、所得税などの税収効果も高くなるので好景気の到来は誰しもが望んでいるものと思います。
横浜市では書籍大手の KADOKAWAや駅周辺の商業施設が連携したイベントを企画され効果を出しているそうです。
また、アニメとのタイアップで聖地巡礼効果を活用して横浜のデートスポット巡りなどを企画して回遊性を促させることで、地域のブランド力もあることから人気企画になりやすくにぎわい創出に繋がっているそうです。
こうしたイベントを盛り上げるツールとして活用されるのが交流サイト(SNS)で情報の提供だけでなく、行われるイベントのキー情報などを提供する仕組みづくりなどや抽選や先着でのプレゼントなどの企画を併用することで集客を図っているそうです。
中核都市や人気の観光都市であれば効果は大きいのでしょう。
そもそも集客力が心配で 企画することもためらわれると言う地域は、どうすれば様いのでしょうか。
大掛かりなイベントを行うための予算確保は難しいことが現状と思われますが、比較的に費用負担を必要としない企画から立ち上げて、使うべきなのは地域の口コミ力を最大限に活用して行くことと思います。
交流サイト(SNS)を活用して告知活動を行い、自治体の管理地を借りて(願わくば駅前広場とか大型の公園)と、本市でも環境イベントや産業祭などを実施していますが一定の集客効果はあるものの外から人を呼べるほどには行われていないのが現状ではないかと思います。
地域行事だと考えればそれでも良いのでしょうけれど、出展される地域内の商店会の方々が売り切れ続出になるほどの消費効果を高める工夫は必要不可欠であろうと考えます。
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