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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 太陽もしっかりと顔を出してくれて良い天気になりそうな気分です。
天気が良くなると何となくですが心も軽くなる様な感覚がありませんか、身体で感じ取ることが出来る幸せは大切なことかも知れませんね。
昼頃には、気温も上昇して朝晩が少し冷え込むような気はしますが日中の過ごしやすさは今の時期が良いのかと思います。
この先の梅雨や真夏の太陽には容赦のない雨の量や太陽の熱量を耐えなければならなくなる可能性が大きい様です。
 
昨日に続き、 本日も終日自宅作業にさせて頂きました。
移動の時間が惜しい位に感じるので、とにかく進めて終わらせたい資料整理が発生してしまい、良く成る天候を恨めしく思いながら机に向かいます。
午後からは行政視察関連の質問事項の整理や視察予定自治体が行う事業内容の事前調査し資料作成を行います。
夜も自宅で継続作業となり今夜も遅くまで机と友達の様です。
 
ICTの導入で行政サービスについて 提供できる内容が変わり始めていますし、様々な業種においても自動化や効率改善が行われています。
従来の紙で行われていた情報管理などを電子データにすることで検索や閲覧の効率は飛躍的に改善されて窓口での業務効率も恩恵を受け、市民の皆様をお待たせする時間も短縮することに貢献できている様です。
大量なデータもデータ保存用の機器に納められ紙媒体での管理料を大きく超える情報量管理も可能となっているのが現状です。
これらの情報を結ぶ方式も電線などを利用した電気信号から光を活用した通信方式に変わることでより高速化することが実現され情報を保管する場所の定義も従来の考え方とは大きく異なり始めています。
 
昨今、話題の自動運転の 技術課向上していますが情報を判断するAI(人工知能)システムの機能向上も寄与していますが、周囲の情報を感知するための各種センサーや位置情報の受診方式にデータセンター等との情報通信機能の向上と関わる技術は多様に広がりを見せています。
そんな中で注目され始めているのが、音声認識の技術です。
「音」というキーワードに注目されて声紋認証などで個人の特定やセキュリティの構築などから加工された「音」に様々なデータとしての意味を持たせ活用する技術などを研究開発する機関が広がりつつあるようです。
先鞭をつけたのは、検索大手のグーグルや米アマゾン社などがAIスピーカーを商品化したこです。
 
キーボードなどを使ったり、 スイッチの入り切りなど手を動かさなければならない仕事をAIが代行します。
前述のメーカー各社が開発したAIスピーカーに登録された利用者が声で語り掛ければ、必要な製品注文をすることも出来れば、音声認識された言葉をテキスト化(文字列)してメールを作成、送付してくれたり、音声を活用して調べたいことを検索することが可能になりました。
それまでも一部のサービスとしてスマートフォンなどで音声により検索やメール作成や送信などを代行する機能が提供されてきましたが据え置きのスピーカーが聞き取り代行をする時代です。
さらには、AIスピーカーの仕様に適合した家電製品なのであれば音声で制御することも可能な時代となっています。
 
AIスピーカーなどが 需要供給量が増えれば部品単価も下がり、価格の低下が始まれば利用者の枠も更に広がることが想定されます。
また、音声認識の活用分野で日立システムズが「音声こころ分析サービス」の提供を始められたそうです。
登録された声を基に音声データを収集しクラウド上で分析することでメンタル的な疾患やストレスチェックなどが行えるサービスの様で、「こころの見える化」を目指されている様です。
音声認識の分野は、多言語解析の機能も向上しており携帯端末ほどの機器でも同時通訳に近い形で自動翻訳してくれます。
翻訳しながら見える化までされてしまうと感情まで伝わってしまったり・・・。
(#^^#)

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