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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 4月 18日
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ふじみ野市の朝は、 雨が降っていました。
少し寒くて、朝方に布団を放せずに居心地の良さにもがきながら朝を迎えました。
春先の天候って、けっこうふらふらしてるものでしたっけ?と感じるこの頃で週末には夏日の様になるとか・・・。
気候の変化に体を馴染ませていくのって結構ストレスが溜まるようにも思うのですが、上手く調節するのも人の知恵かと思いますので頑張りましょう。
 
本日は、終日自宅作業にさせて頂き、 午前中に友人宅へ訪問して散髪をお願いしながら公明党のアンケートをお願いしてきました。
午後は、急ぎの資料整理や視察の関係の調整事項などがあり少しバタバタしていましたが乗り切りました。
明日までに整理して提出しなければならない書類もあり夕方から少し集中力が途切れてしまい、もがいています。
夜も書類づくりに精を出したいと頑張る所存です。
 
絵本専門士と言う資格が あるそうですが皆さんはご存知でしたか。
お恥ずかし話ですが、勉強不足でどの様なことをされる方なのかも知りませんでしたが、新聞記事などを見ると保育士さんんの欲しい資格でも上位にあるとかで少し調べてみました。
自分自身の忘備録代わりにブログに書かせていただこうと思います。
ご存知の方は、すいません目新しいことは何もないかも知れませんが良ければお付き合いください。
 
絵本専門士とは、 文部科学省所管の国立青少年教育振興機構が運営されている資格で、資格取得の為には絵本に関わる実務経験や専用の講座受講など受けられ認定される資格の様です。
こうした専門士の方が誕生した背景には、子どもの読書活動の重要性が指摘される中で、1ヵ月に1冊も本を読まない子ども達の割合は高く、自治体の取り組みなども地域差や推進体制などさまざまな課題を持たれている現状から、家庭や地域、学校などにおける読書活動の取組や環境整備を進めるため設けられたようです。
「絵本と言うのは、子どもたちの言語力、完成、文章理解能力などの発達に寄与するだけでなく、大人にも新たな世界の発見、体感できるかの末井を秘めたものとされ専門士の活動は子どもや保護者のみでなく、大人に対しても絵本の普及を図るもの」として運営されているそうです。
 
絵本専門士になるための 講座カリキュラムは30科目50時間を1年かけ行われて、終了後の課題で必要な資格・能力を見たしているか評価を受けて認定されるそうです。
講座内容を参考までに見てみると「知識」、「技能」、「感性」の大きく3つに大別された中で絵本論や絵本の体系・ジャンル、絵本を紹介する技術、お話会の手法、大人の心を豊かにする絵本などなど多様な方向性を持った内容を学ばれる様です。
現在、この資格を認定されている方々は100名ほどでホームページなどで知ることが可能です。
また、派遣依頼なども可能な様なのでご興味のある方は、国立青少年教育振興機構のホームページをご覧ください。
 
図書に関する資格など 図書館司書位しか分からなかったのですが、読み聞かせ運動などを学校で取入れられたり公共図書館で行われたりと知りながらも陰で努力されている方々の姿を知ることが無かったことを反省しています。
絵本専門士の資格を持たれている方々を活用させていただく取組などを地方自治体で、どの様に関わられているのか調査不足の点も多いので、引き続き調べてみたいと思います。
子ども達の情操教育としても大人の学びとしても有効に活用することができるのであれば力を入れたい事業ではと考えます。
(#^^#)