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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 どんよりと曇り空となり厚い雲が空を覆いつくしているではないですか。
そのせいなのか気温は朝からあまり上がらずに、部屋の中に居ても薄着になっているせいもあるのですが「寒い」と感じてしまいました。
この天気は、1日中続いてしまい午前中もどんよりしたままで、午後になっても太陽は出ず。
気付けば夕方には、しっとりと地面に雨降りの跡が広がり、夜は少し寒いなって暖房器具に手を出す始末です。
 
本日は、午前中に党員の方々に お集まりいただき新しくなった給食センターの見学会を党員研修会として開催しました。
参加者の皆さんは、年齢もさまざまなので子育て世代の方は既に見学されていたり、久し振りの給食体験と喜んでいただいたりと企画させていただいた身としては嬉しい反応でした。
座学を少し、施設紹介などを受けた後は自由見学になりましたので、アチコチと党員の皆さんの元へ伺い簡単に施設のご説明などさせていただきながらご様子伺いも。
特に新しい施設なので、調理ガマの撹拌体験ができたり太陽光発電の装置や発電モニタの紹介をさせて頂いたりと何時になく走り回らせていただきました(一説には転がり回っているとのご評価も・・・)。
午後は、無事に終了しお見送りが終わってから市役所へ戻り資料整理をした後に、議会基本条例関連の特別委員会で会議が開催されました。
濃密な1日が終わります。
 
党員会を開催しましたが、 参加いただいた方々の多くは先輩方が大きな割合を占めていました。
少子高齢化は現実的な課題として身近で広がり続けているのが現状、対応策や安心・安全をお届けするためには状況に即した行政のサービス体制も整備や拡充を続けなければならないと感じています。
最近のふるさと納税についても、ある行政サービスを返礼品として提供されるケースが増えている様です。
その行政サービスとは、「高齢者の見守りサービス」です。
 
近くの自治体では、 さいたま市が郵便局の見守りサービスを返礼品に加えられたそうです。
市内在住の高齢の親御さんが居られる市外在住の方から寄付をいただく際に適用可能とした返礼品とのことです。
さいたま市の場合は、寄付額が10万円以上20万円未満の寄付をされた方が郵便局の見守りサービス「見守り訪問サービス」を6ヶ月間利用できるそうです。
サービスの内容は、郵便局員が高齢者宅を月1回訪問して、体調や食事、外出の状況などを確認され、ご家族へメールで通知させていただくものだそうです。
同サービスは月額利用料が2500円で10万円寄付の場合は返礼率が15%となるそうです。
 
ふるさと納税を活用した 「高齢者見守りサービス」提供の実施自治体を検索してみました。
岐阜県飛騨市でも「郵便局の見守りサービス」が返礼品として選択可能となり内容はさいたま市と同じ様です。
栃木県小山市でも「高齢者見守りサービス」を提供されているようですが、こちらは地元のヤクルトさんと提携され訪問回数などは寄付金額により変わる様で、寄付額が27,000円で2週間に1回を半年行われるそうです。
同じく栃木県の栃木市でも実施されていますが、こちらはNPO法人が担当されていて1回あたり30分~40分の巡回見守りが行われ寄付額が72,000円の場合に年6回行われ、報告時に承諾いただければ写真添付などもしてくださるそうで、更には期間内に「緊急時かけつけサービス」が1回分含まれるそうです。
 
遠くに離れて暮らす親御さんの 状況などが気になる方々への配慮と高齢者の方々の安心・安全を提供するサービスが広がりを見せている様です。
地方自治体と地元の企業やNPO法人の方々と連携することで「見守りサービス」が実現されています。
現在のサービス内容は様々な利用者の方々にお使いいただきながら必要とされる点の改善や見直しが図られて寄り良いものへと進化をしていくものと思われます。
地方だけでは無く、都心部でも高齢者の独居率が増える傾向にあり対策は急務であると考えます。
(#^^#)

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