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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 天候が落ち着いてきた朝を迎えることが出来てホッと一息です。
薄い雲が多めに出てはいましたが太陽の光は何物にも負けずにキラキラと輝いて、朝の冷気に冷え込みそうだった地上をグングンと温めてくれています。
そんなおかげなのか日中は、車の中では暑すぎるし、とは言え半袖になれるわけでなくと暑さや寒さを調整するのが悩ましい日となりました。
夜はやっぱり冷え込みますね上着を着なければ出掛けることは出来ませんでした。
 
本日は、終日に渡り 自宅作業に徹して急ぎの用事を済ませることにしました。
と言いますのも、昨日は頑張って配布物の作成や製本など準備を進めて終わってしまったこともあり今日中に党員さん皆さんのお手元に届くようにと走り回りました。
午前中から、あちらこちらとご近状を周り議会報告書等を届けてきました。
午後も別な書類を作成しながら報告書の配布をしにご近所周りで、最終的にお届け終わったのは夜になってしまいました。
 
少子高齢化や高齢者の 免許書返納、労働者世帯の減少と地方自治体にとっては厳しい時代の流れが留まることなく続いています。
人口が減少してくると公共施設の利用状況などに様々な問題が発生してきます。
利用者は減少するにも関わらず、利用される方々で負担いただいていた利用料が減少していき、建物の維持管理用コストは古くなるほどに点検や部品交換と維持・修繕費用は年を追うごとに高騰してしまいます。
公共施設の最適化、再配置など統合の流れは顕著になってきますが地方へ行くほど自治体の管理面積は広大になる傾向が強く交通機関の確保が重要な課題となる連鎖を断ち切れるほどの政策は現時点では無いようです。
 
山形県鶴岡市では 不足が予測されるバス運転士の育成を目指して民間企業が育成機関として「庄内運転者育成学園」を設立されました。
更に同学園は職業訓練実施校として県の認定を受け、バス運転手育成の職業訓練事業が行える様になったそうです。
自社のドライバーも中高年層に集中されていることから将来性を考え、若年層や女性の就労なども視野に安定した労働力確保に向けて動き出されているそうです。
この事業は、ドライバー育成を一社の独占状態にするのではなく広く他社のドライバーも育成することで業界全体を盛り返す効果も期待されている様です。
 
不足するバスのドライバーを 地域ぐるみで育成することに価値があると考えます。
また、この取り組みが進化を続けている点は、女性の活用にも力を入れており女性専用の休憩所やトイレ改修など職場の環境改善に取組、乗務時間なども短時間制勤務なども取り入れて性別や就労条件等への配慮も行うことで新たなドライバー需要拡大に取組まれています。
大型二種免許の取得者は40歳以上が多く、免許を取らない若年層も増えており担い手として女性の活用は大切だとのことです。
男性が多い業界でもあることから「女性バス運転手の会」等も立ち上げられ、全国の女性運転手の方たちのネットワーク作りなども進められている様です。
 
公共施設の統廃合で、 小学校や中学校なども統合された場合に必要なのが通学の足となります。
施設の統合により財政面の負担を抑えるためにもバス事業などは、公共交通を確保する意味でも自治体の核となる事業となるのではないでしょうか。
公民館やホール、高齢者施設など人口減少時には統合化を検討しなければなりません。
その時になって移動のための交通機関を作り上げるのは難しい話で、備えは今から始めるべきかもしれません。
(#^^#)

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