ふじみ野市は、 薄明るい曇り空でスタートしました。
天候の変化がくるくるかわる、この陽気は今年も続くのでしょうか?
折角の季節感を楽しめる日本の気候も世界的な気象現象には影響を受けないとはならないのでしょうね。
異常気象に耐えられる体制づくりなど早め早めに手を打たなければなりませんね。
本日は、印刷が出来た 議会報告を中心に配布資料の準備などバタバタと朝から自宅作業です。
出来れば今日中に配布をともがいていたのですが、意外な伏兵がいて配布資料に誤り発見して急遽修正作業に追われました。
どうしたものでしょうか注意力の欠如に自分を責めながら、さっさと準備を進めるべく作業と続けたのですが時の流れは空しいもので夜になってしまいました。
この時間からじゃなぁ・・・と判断し配布は明日からに持ち越しです。
プチなブームなのでしょうけれど 「おじさん本」が売れているそうです。
購買層は、おじさん方・・・ではなく最も縁遠いのではと思わせるような20~30代の女性の様です。
大分前の話ですが、子どもの友達が遊びに来た時にお父さんとはあまり話さないとか言われていたのを記憶しています。
何故、いま「おじさん」が求められているでしょうか?
※いや、別に求められてはいないって言うのが本筋なのではと・・・。
「パリのすてきなおじさん」は 作者の方は女性の様で、中にはちょっと素敵なおじさんのイラストが描かれていて好感触の様です。
作者の方が、若い頃からおじさんの話を聞いて人生のヒントを得ていたことがあったようで、それとパリ本を作る際に新しいコンセプトとしておじさん視点を選ばれたのでしょうか。
既にどっぷりとおじさんに浸っている私としても興味をそそられる内容の様で読んでみたいなぁと思い始めています。
取材されるおじさんたちは、たぶん普通じゃないのだろうと思います。
そうすると魅力あおじさんや、癖のあるおじさんって身近に居る様でなかなか居なかったりなのかも知れませんね。
「おじさん酒場」は、 いろいろな背景を持たれていて、酒場でお酒を楽しみながら花を添えている様なおじさんたちの集大成の様です。
どちらかと言えば、人間観察ネタに近いのかも知れないですが様々なパターンのおじさんたちが彩り豊かに描かれている様で、酒場もいろいろな場所が登場する様で地域ネタ的にも楽しめるかも知れませんね。
私も読めてはいないので、中身を書いてしまうと詰まらないので興味を持たれたら紙媒体の本を読むのも良いかと思います。
ちょっとだけ目次を紹介すると「茄子をくれるおじさん」、「炭酸博士なおじさん」、「舌ベろペロリなおじさん」と続いて目次を見ているだけでも少しゾクゾク感が湧いてきませんか。
おじさん本は、「おじさん図鑑」、 「1日外出緑ハンチョウ(漫画)」などなど。
そう言えば懐かしい流行語を思い出したのですが、「おやじギャル」って流行ったのですが1990年の流行語大賞で新語部門の銅賞だったようです。
今回の「おじさん本」流行りとは方向性は異なるのだろうと思うのですが、「おじさん酒場」などは酒場で1人飲むおじさんたちの姿を通して何を見ているのでしょうか。
そう言えば、私の好きな テレビ番組に「孤独のグルメ」があるのですが主人公の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で食事をするさまを描いた作品ですが癖になるんです。
もともとはグルメ漫画で、これを読むために購入していたこともありますがテレビ番組でドラマ化され、松重豊さんが井之頭さん役を演じられて、すっかりテレビドラマにもハマってしまいました。
こうした作品群を見渡してみると、おじさん達に思い描かれていたネガティブなイメージの「くさい」とか「汚い」とかから変わりつつあることや人生模様に男女の隔てが無くなり、気づかぬうちに「ジェンダーフリー」が広がっているのかも知れませんね。
1人のおじさんとしては嬉しい限りです。
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