カレンダー
2018年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_12.jpg
ふじみ野市の朝は、 昨日の陽気を引き継いで暖かいままなのかと薄着で寝たのが失敗でした。
朝から結構な気温差があり、涼しいどころか寒くないですかねぇ。
この陽気の変化は、振れ幅が大きくて体を慣らしていくのについて行けない気がしています。
たかだか朝の寝起きで、もう若くないぁと少し落ち込む1日の始まりでした。
 
本日は、もともと市役所で の市民相談の対応など予定していたので出掛ける予定でしたが、急な朝方からの連絡で午前中から会派で会議を持つことになりました。
急ぎの決めごとなどがあり緊急集合で打合せとなり、午前中で終わるのかとも思っていたのですが気付けは夕方で、更には回答待ちの状態で一旦引き上げとなりました。
自宅に戻り、気づけば未処理の仕事に気づいて、慌てて資料整理を再開しましたが気分も乗らず、進みも悪くて・・・。
年々、感じる恐さがあるのですが情報技術の最先端で仕事をしていた訳では無いのですが、それでも周囲にいた同僚やお客様方は情報関連部署の方々が多く、新しい技術情報やシステム構築や装置関連の自動化などと技術的な話題に意見を交換していたのですが縁が薄くなり既に3年以上、知識も枯れ始めているなぁとしみじみ感じるこの頃です。
 
本市の近くには、 一般的にも名の通るお茶の生産地である狭山があります。
近くには畑作地帯も広がっており、お茶栽培をされている農家の方も多く茶畑が緑に色づく季節です。
狭山茶は、埼玉県南西部の入間市、所沢市、狭山市など入間郡内を主生産地とした煎茶です。
もともと茶の木は温暖な場所に生育する樹木で、寒さは苦手らしく大規模な産地としては国内の北限の様で、寒さに強い茶の木などを育成し、お茶づくりも工夫を重ねて作り続けられてきた歴史があるそうです。
地元では「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でトドメさす」と言われて味を重視した茶づくりが進められてきたそうです。
 
静岡県の島田市(何か縁を感じるような地名です)に、 静岡県直営の「ふじのくに茶の都ミュージアム」が3月下旬に開業されたそうです。
お茶を中心とした博物館で常設展として世界のお茶屋を紹介されていたり、日本のお茶文化や製法などの紹介がされていたりと見て、体験できる施設となっている様です。
茶室や日本庭園も設けられており景観などを楽しむことも出来る様で、食事処もカフェレストランがあり富士山を眺めながら食事を楽しめるようになっているそうです。
メニューを見ると、お茶と季節の食材を組み合わせた献立が準備されていて目でも舌でも味わうことが出来る様です。
 
狭山茶の産地には、 楽しめる施設は無いものかと探したところありました。
地元に近い自治体であるにも関わらず、存在を知らなかったことを恥じておりますが、場所は入間市に「入間市博物館アリット」に「お茶の博物館」が設置されています。
ここでも世界各地のお茶事情についての展示や茶室の展示など工夫した常設展示が行われているそうです。
館内施設として「ミュージアムショップ宇茶戯(うさぎ)」があり地域に根差した博物館をとの思いから地元の方々が集いつくられておりお茶の関連商品などが販売されているそうです。
 
地域の特性や特色を 生かした地元ならではの博物館というのも味わいがあり楽しめそうですね。
もう少しでゴールデン・ウィークにもなりますが休みを活用して遠地へ行かれるのも良いですが地元の知らない場所を訪ねあるくのも違った楽しみ方が出来るかも知れませんね。
4月から6月は新茶の季節ですし、良い機会ですので茶葉の緑を愛でながらお茶に浸しむ時を設けては如何でしょうか。
(#^^#)

コメントは受付けていません。