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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 薄っすらぼんやりと曇り空でスタートしました。
太陽が出ていないからなのか気温も上がらずに、朝から寒いなと感じて起きましたが4月もそろそろ半ばです。
今年も春の到来が早く、季節の移り変わりが暦に合わずに進んでしまうのでしょうか気づけば梅雨何て言うのはちょっと勘弁して欲しいなと思います。
また、突然初夏から真夏への移動も昨年の様に空梅雨なのかと思っていると夏の暑い時期に、どんよりと雨降りばかりも作物への影響も大きいので変な気象には注意したいものです。
 
本日は、市役所の会派室に 出て仕事に集中しようと考えました。
午前中から控室で資料整理を始めましたが、話し相手も無く遊び道具も無いので目の前にある仕事を片付けることに専念することが出来る点では最高です。
ところが、今日の風の吹き荒れようは本市でも市役所に居るだけで風が吹き荒れる風切り音で煩わしいだけでした。
ビュービュー、ゴーゴーと唸り声の様に騒ぎ立てられ、窓ガラスにも時折大きな圧力が掛かってきました。
午後も控室で議会報告書の作成も継続して行い何とか夜中までには完成しました。
 
過疎化や高齢化が 進む山間部などの地域で期待されている自動運転車両。
国土交通省が、そうした地域で自動運転の実証実験を行い2020年の実用化を目標に事業運営をされている様です。
自動運転車両の実証実験としては交通量も少なく、人も少ない方が事故などのリスクも少なく運航についての機能確認としては適しているのかも知れません。
この選ばれた場所だからこその改善すべき問題も明らかになって来ている点もあるようです。
 
自動運転の要は、 周囲状況の認識と判断を如何に実現するかであろうかと思います。
その認識と判断を行う際に大切なのが周囲の状況を各種のセンサーなどで知ることですがレーダーで有れ赤外線、カメラ画像でも夜間や晴天の昼間などは充分に想定されていると思われますが山間部は冬には雪で覆われることもあり時には吹雪で人間の視界も遮られてしまう事もあります。
山深い場所では、小動物や大型の動物などに遭遇するケースがあるかも知れませんし、何よりも道が狭くなることもあります。
都心部の様に平坦な道が続くことや危険個所にはガードレールなどが設置されていれば良いですが、無い場所で人を乗せたままで脱輪の可能性が無いとは言えません。
 
走行状態は、慎重に 抑えられた速度での運用が行われている様です。
走行位置をGPSや電子地図など複合的に使い、カメラ画像やレーダーで障害物検知等も行われているようですが降り積もった雪が壁を形成し本来の道幅が狭くなっていたり、路面が凍結して滑ったり轍ができて走行時に走行抵抗となること等も想像してしまいます。
雪道に強い車両の開発も進んでいる様で、4WD車両は滑り検知なども優秀で人の運転をサポートしてくれますが自動運転車両をサポートしてくれるのでしょうか。
利用される高齢者の方や障がいをお持ちの方などに配慮された運用が可能な仕組みとなっているでしょうか。
 
自動運転技術は、 利用者にとっても、開発される事業者にとってもさまざまな期待が集まっています。
技術力のある日本だからこそ出来たと言われる、品質の自動運転車を開発して欲しいと思います。
安心、安全な製品づくりを世界に誇れるオンリーワンの生産国に。
(#^^#)

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