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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 4月 8日
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ふじみ野市の朝は、 数日の不安定な天気の心配も忘れられるくらいの良い天気でした。
太陽はしっかりと顔を出し熱量さえも感じはするのですが、風が冷たいのか外に出るには気持ち1枚を羽織りたくなる雰囲気でした。
それでも天気は終日に渡り晴れ間が続き、外出日和の日曜日となりました。
お休みの皆さんは、良い休日となったのではないでしょうか。
 
本日は、午前中に 地元町内会の総会にお招きいただき本市の高畑市長と参加させて頂きました。
休日の良い天気にも拘らず、お出掛けを控えて多くの方々が総会に集っていただき地元町会の皆さん方の日頃のお付き合いだなぁと感心しました。
総会終了後は、町内会のお花見会が行われ地域の皆さんと一緒に神社の境内になりますが日頃の懇親を兼ねて食事を共にさせて頂きました。
飲んだり、食べたり、話したりと声を掛け合う中でご要望なども頂くことが出来て地域のお役に立てる切っ掛けをいただく事ができ私にとっては良い休日となりました。
 
デジタルサイネージ(電子看板)は、 本市の本庁舎にも設置されていますので、ご興味のある方は是非ともふじみ野市役所へお出掛けください。
現在は、市の事業告知や施設の紹介などを一定間隔で切替え表示をしているようです。
電子看板の利点は、表示内容を制御できることが1番の魅力になりますが、どの様に使えば効果的なのでしょうか。
例えば市の事業告知ですが多言語化して表示を切り替え、繰り返すことで日本語や英語、中国語などにすることも可能です。
現状で、本市が導入した電子看板の仕様について詳しく確認できていないので一般論として可能な内容を記しています。
 
庁舎内の設置看板ですが 利益を上げることも可能です。
デジタル式なので表示されるデータを書き換えることが可能なため一定間隔で切り替えの際に、市内の企業の紹介やイベントの紹介などを織り込むことも可能です。
有償化することで電気代や電子看板の代金として考えれば広告料金を収益化させることも可能になります。
地域内の企業や商店などの広告を行うことで地域振興の役にも立ちますし、表示内容を工夫すれば自治会や町内会などの市内自治組織の紹介等を行っても面白いのかも知れません。
何をしているか解らないと言われる方も多いので、消防団の団員募集とか市議会の定例会案内なども効果的かも。
 
電子看板は並べて使うことも 可能ですし、市内の公共施設へ設置することも可能です。
当然、初期投資を考えた場合に予算は必ず必要となりますが、実施したい機能に合わせたものを選定できれば活用用途は様々に広がります。
また各公共機関へ設置が実現できれば告知効果は高まるものと思います。
表示の対象は文字だけでなく写真や画像を表示できるものが主流の様なので表示されるコンテンツの幅が広がります。
 
災害時の対応にも 意外と役に立つかもしれません。
電子看板の表示機能を活用して災害発生時には、電子看板を市庁舎の各界へ設置しておけば災害情報を文字情報として伝えることが可能で、且つ多言語対応できれば外国人の方々へも情報提供を行うことが出来ます。
更には、聴覚障害などをお持ちの方にも文字表示で伝えることが出来るのは効果的であると考えます。
非常口の案内や避難所の紹介などを画像情報として提供も可能なので便利に使っていただけるのではないでしょうか。
災害時には電力の供給状態などもよりますが、災害ラジオ放送を文字化して電子看板で表示など情報提供能力を向上させることにも繋がるのではないでしょうか。
 
人に優しい仕組みは、 工夫次第で災害時などの緊急時にこそ活用の場が広がる可能性があります。
平時から常に大切なことは何かや、どの様にサポートできることがあるかなど考えていることが貴重なのだと思います。
(#^^#)