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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 4月 5日
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ふじみ野市の朝は、 太陽を隠す雲に阻まれながらも薄っすらと明るくなり今日も晴れるのかと期待していました。
今日の天候は、曇り量に負けてしまったようで気温も上がらず朝も前日と比べると気温差が大きく「寒いな」と感じるほどでした。
午後になっても空が晴れることは無く、雲の量はますます増えてどんよりとした雨降り待ちの様な空模様です。
夕方や夜には雨でも降るのでしょうか。
 
本日も、午前中から市役所の 会派控室で資料作成と市民相談事項の対応をさせて頂いていました。
相談先の担当課へ出向いて状況説明と方向性などを聞かせていただき改善策などの対策案を相談してきました。
午後は、そのまま資料作成を続けていたので控室で継続して作業をしています。
夜は、地域の方のところへ訪問させていただく予定でいます。
 
少子高齢化が社会現象として 大きな課題とされています。
地域の中でも60歳を超えて働く意欲を持たれている方々も多く、年金だけでは老後の生活に不安を抱える方々も居られる現状です。
少し前の定例会の場にて一般質問として高齢者雇用の現状についてを質疑させて頂きました。
ご年齢が高くなるにつれて病気などの健康リスクもあることや、仕事を若年層世代に開くためにもなどの観点からシルバー人材センターなどの業務も経験者の能力活用は現状では難しいとのこと。
コンピューター関連や建築設計、会計や税務など様々な職種のスペシャリストで定年を迎えられ方々は、技術はあれども仕事場をマッチングされることは無く、他の業務を行う事しか選択肢がないのが現状です。
 
労働人口の減少で 心配な点は消費の冷え込み!
高齢世帯とされる方々が増え、労働人口が減っていくと将来的には消費に向けるお金を持たれる方々が少なくなり、国内の消費は節約傾向となり、企業は国内の需要見込みが少なければ現在以上に海外へのシフトは加速されてしまい製造業などの国内開発は縮小してしまうのではと懸念を抱いています。
家計の所得を向上させることや生涯賃金を少しでも増やすためには何が必要なのか、また継続する消費動向を維持しつづけることなど経済環境を動かし続けるために必要なことを考えなければなりません。
 
高齢者とされる考え方を 変えていく試み。
乱暴な考え方ですが、たとえば年金支給については現行通りで60歳以上の雇用機会を拡大して自由に働ける環境を整備してはどうかと思います。
「定年過ぎたのにまだ働かせるのか」と言われる方々にも生涯賃金は増え続ける事、年金+労働対価を働ける間は手にすることが出来れば将来不安の減少や消費の低迷緩和にも繋がるのではないでしょうか。
夢のある高齢者ライフを描くことができれば健康意識は今よりも向上し元気で長生きがトレンドになるかも知れません。
所得格差を懸念される方々も居られるかも知れませんが、労働力が増え高齢でも収益を上げる方が増えることで消費税や所得税の減少も緩和されることも期待されることから社会保障費の維持にも少なからず貢献することが出来るのでは。
 
税と社会保障を維持していくために 制度の見直しや考え方の改革が必要。
日本の伝統工芸などの特殊な分野などへも技術継承や維持存続させる政策があれば、他の国々に無い技術を残し続けることも可能となり将来的には技術遺産や収益性の向上なども見込める可能性も秘めているかも知れません。
日本の国が諸外国の方々に、どの様に評価されているのかを見極めた技術や伝統的な資産を継承して行くことにビジネス機会があるのではないでしょうか。
長寿国の日本だから描ける「長寿ライフのスタンダード」を考えるのは今なのかも知れません。
(#^^#)