カレンダー
2018年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_3.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽がガンガンに照り付けて窓際に寄るだけでも太陽の熱量を感じれるくらいの陽気でした。
そのおかげなのでしょうけれど、日中も気温は上昇して初夏というのか夏日と言うのか暑くなってきました。
外出するにはお水をしっかり持って直射日光に当たり過ぎないように日傘や帽子が必要でしたね。
明日は、一転して気温が下がるのではと天気予報が伝えていましたのでお出かけ前には天気予報の再確認と上着で温度調節可能に出来るくらいのつもりが良いかと思います。
 
本日は、午前中から 資料整理など細々とした業務が残っていたので市役所に出て仕事にしました。
午後も引き続き会派控室で資料の整理で作業を続けていましたが用事が出来たので早めに片付けて自宅へ戻りました。
家に戻っていから用事を済ませながら仕事の準備をして、ノートパソコンがあれば何処でも仕事は出来ますしねぇ。
作業環境の改善策だけは持っていたいですよね。
私の場合は、パソコンのディスクはクラッシュするリスクも大きく仕事が止まることも考えてしまうので外付けのHDDを好んで使っています。
多少は予算を要しても衝撃に強く、出来れば高速アクセス可能で、大容量を条件に後はバックアップ・ソフトでもしもの時の備えだけは残しておくようにしています。
 
日本の土地神話は 何時頃崩壊したのでしょうか。
思い返してみれば私と同世代の方々はバブル期に20歳代で地価の高騰は天井知らずに上りまくり、人口減少など言う話は誰も口にすることも無く、工業製品は作れば売れると海外展開なども手広く進んでいました。
土地神話は、「不動産は買えば必ず値上がりする」と根拠も無く騒がれて我も我もと不動産投資に走り回り「地上げ屋」と呼ばれる商売もありましたが、空家や空き地が拡大しながらも都市部の地価は高騰に転じておりバブルの再来がと思われている事もある様です。
都市部の価格上昇につられてなのか少しづつ周辺地域の価格にも影響が出始めているようですが、背景にある少子高齢化や人口減少の影は重く無し掛かかっている様にも思えます。
 
最近の傾向として、 なぜ持ち主が不明な土地や建物が増えているのでしょうか。
人口減少が叫ばれる中、全国で820万戸、全住宅の13%が空き家となり、所有者が不明な土地は全国に約410万ヘクタールもあり2040年には北海道全体に迫る約720万ヘクタールになるのではと予測されています。
理由は様々なのでしょうけれど、農家の方々が後継者不足や高齢化により畑作が出来なくなり放棄地へ変わってしまったり、都市部への人口集中により高齢者世帯が残された地方都市部で相続の発生があっても家の土地や山林なども管理も出来なければ税金も必要だからと相続されず登記も行われずに所有者不明地に・・・。
特に資産価値を考えた時に、兄弟間で争いたくも無し、誰も必要ともしないと蓋をしてしまい気づけば知る人も不在となり、気づかれぬままに所有者不明に。
 
所有者の登記について 義務はないので放置してしまう事が多い様です。
遺族に対して拘束されることもないので実害がないことや登記するだけでも免許税や司法書士への手数料など登記費用は馬鹿に出来ません。
ましてや土地を相続しても有益な資産だと思う人は年々少なくなっている様で、所持しているだけでも固定資産税や管理費用の対象となり出費こそあれ税金分だけでも収益をと考えても街中でもなければ転用することも難しいのが現実です。
更に追い打ちを掛けてくるのが、自治体などが行う都市計画などで市街化指定や建築制限などがある地域ではどうにもなりません。
 
この様な直近の課題について 重要なことは国で法制の改正や基幹情報の一元化などのシステム投資を行うことなどを事業化検討して欲しいと思います。
所有者不明の土地建物で困っている国民は少なくは無いと思います。
我が市でも首都の東京近郊でありながらも空き家などが増えており喫緊の課題となっています。
(#^^#)

コメントは受付けていません。