ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で日の光の強さに気持ち良さを感じながらも、1日の始まりが冷たさよりも暖かさを感じ始めている気がします。
日中は、気温の上昇もグングンと上り外に出てスーツ姿では薄っすらと汗ばむ感じさえありました。
日の高さと降り注ぐ熱量は、初夏の陽気で桜の開花と前線の移動が異常な位の速さで進んでいる事もうなずける気がします。
4月になり桜祭りや花見の企画など設けられている町内会の方々も居られることと思います。
天候が持ってくれれば、気持ちだけでもアウトドアでの懇親会で楽しめるかも知れませんね。
本日は、午前中から 会派で市役所に集合し新年度の挨拶回りをしてきました。
部長級の職員の方々が変わらない部署もありますが年度の新しいスタートの時に共に再スタートを歩みだすのも良いのではないかと思います。
民間に居た私には至極当たり前の行動とも思えるのですが、事業年度とともに年度予算も動き出しますし入庁された新人職員の方々や配属が変わられた方たちとも挨拶を交わしながら、年度ごとの事業で協力を確認し合うことも大切な仕事で有ろうと思います。
本市の副市長が変わられて、 新たに就任された福島副市長に時間をいただきご挨拶してきました。
民間企業でも同様ですが職責のある方々は、就任即日から責任を背負われてることになり「就任間もないので・・・」などと言う言い訳される方はいません。
これって、ある意味凄いことですよねと言いながら、私たちも同様な立場であることは心の中で認識しつつも表立っては「経験も浅く・・」などと間合いを取ることを忘れないあたりはご愛敬ですね。
仕事に対しては、経験数の差こそあれ取組ませていただく真剣さは同じでありたいと思っています。
また、出せる結果についても少しでも良い結果を得ることが出来る様にと常に真剣勝負で臨んでいます。
長野県内の観光地でも 宿泊客に街を周遊してもらうためにと夜間でも楽しめる観光事業を始められたそうです。
乗鞍高原では大型テントを使い電気自動車(EV)のバッテリーを活用して運営されるスナックを始められているそうです。
私の勝手な思い込みでは、都会の喧騒につかれた心を癒すために敢えて自然を満喫しようと選ぶ場所の様にも感じるのですが、確かに夜に外出できる場所がある訳では無いのだろうと納得する部分もあります。
乗鞍岳の実情を見てみると、環境客の延べ人数が2001年に74万人であったものが2016年には47万人と4割も減少しているそうです。
私たちの世代では、 乗鞍高原と言えばアットホームな雰囲気のペンションで温かく迎えられてのんびり過ごす。
そんなイメージを持っていましたが確かに、旅行先として選んでいるかと言えば選択肢として考える事も少なくなっていたように思います。
海外からの旅行者の方々に向けたアンケート結果でも夜間でも楽しむ場所やイベントなどを望む声がある様です。
松本市中心部でも夜間の博物館を開くナイトミュージーアムなどが効果検証されているとか、連動した企画として参加チケットなどで市内の協賛店での割引や飲食ができる環境を作るなど配慮と工夫がされています。
少し前に映画化されていた「ナイトミュージーアム」、国内でも興味を持たれる方はあり需要もあるように思われます。
観光地の良い所を伸ばすために、 少しプラスの考え方は素晴らしいですね。
同時にセールスポイントの魅力アップも企画され「星空ツアー」なども組まれているようで、帰った後に部屋で休むもよし、感動を肴に語り合うのも良しと選択肢が増えることは無理が無ければ効果的かも知れませんね。
柔軟な思考と対応が商機を生むのでしょうね。
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