ふじみ野市の朝は、 今日も快晴となり休日を満喫されている方々には過ごしやすい日曜日となってのではないでしょうか。
埼玉県は、比較的に良い天気が多い様で暮らすには良いのかも知れませんが水の確保は昔からの難事で有ったのかも知れませんね。
私の住んでいる地域では、近くに河川が無いことなどから畑作する上で用水問題への取組として井戸の開発や水路を設けたりと様々な工夫が行われていた歴史がある様です。
関東でも内陸の地域性が反映された作物や製造業があったのではないかと思います。
本日は、自宅作業をしながら 少しですが地域内を回らせて頂き、支持者の方々へ様子伺いに歩きました。
午後は仕事部屋に閉じこもり資料作成を行っていたのですが文明の利器でもあるパソコンの外部ハードディスクが異常になりバックアップをしていたら半日が無駄になってしまいました。
パソコンがあることで場所を問わず事務処理が出来る世の中って良くなっているのかなぁと思う部分と、読み書きをしなくなったなぁと考えてしまうことがあります。
それでも時代は止まらない、前に進みながら考えましょう!
寺子屋って、国(幕府)がつくった 制度じゃないみたいですね。
私的な教育施設だったとのこと、志のある方が開設して読み書きそろばんを広めてくれたのですね。
江戸時代の都心部では開設されたところが多く識字率も高かったそうで、地方との差は有ったのだと思います。
そんなことを考えながら「水戸黄門」を思い出すと確かに「印籠」出してハハァ~ってなるけど町民や農民が漢字で書かれた書面出されても理解できたのかって思うと・・・やはり家紋ってデザインの方が納得出来たりしますよね。
NHK大河ドラマの「西郷どん」でも 城などのある中心拠点周辺に私学的な学びの場が作られることで人材育成に心を砕かれていた人たちが多かったこと等学べますよね。
読み書きそろばんが出来ないと役人に不正されているのも生活が苦しいってことで解る位だったのかなと。
正さを判断することも難しい時代だったのかも知れないですね。
今の時代は、読み書きそろばんは、ある程度できても仕組みが更に複雑になっていて、良くある詐欺まがいの行為も同様で難しい仕組みを理解させようとして思考回路を遮断して、簡単な部分だけ理解させるって良くある手法ですよね。
諸外国では、教育投資を 充実することで納税に対する学びを深め安定した行政運営を行える仕組みづくりをされている国もあるとか。
正しい学びを受ることで正しい判断や行動を選択することが出来る様になるのは良い事ではないかと思います。
また、欲しい人材を育てる意味でも学びは重要な役割をしてくれるという考え方が、時代を動かした人たちは地方拠点で有れ様々な学問を学んでいたのであろうと思います。
ユニークな事例を 読んだのでお伝えします。
愛知県の富士機械製造(4月から株式会社FUJI)は、教育施設「teracoya THANK(テラコヤ サンク)」を開設し運営されているそうです。
私塾としての寺子屋と、開設された地域が東海道五十三次の39番目の宿場町(池鯉鮒(ちりゅう)宿)にちなんで「39(サンク)」と命名されたそうです。
何がユニークなのかと言うと英語でコンピューターのプログラミングを指導するコースを作られたそうです。
「What do you think?」と外国人教師から英語で問いかけられ生きた英語を科学実験などを通じて学ぶというスタイルだそうです。
私が注目した点は 何かというと!
機械製造を生業とする企業が何故にして教育事業を始められたのかということです。
社長のお話を読んで納得したのは、「ものづくりの現場に英語が堪能で科学に興味を持てる人材を育てたい」との思いと企業の現状で、売上の海外比率が8割を超える国際性に富んだ会社だそうです。
「必要は発明の母」であり地域貢献の面もあることから素晴らしい事業効果だなと感動しました。
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