ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
今週末は天候も安定していて、それにしても日曜日に晴れ晴れと何と素晴らしい朝なのでしょうか。
さまざまな思いと共に迎えた「3.11」を天候も進んで行こうねって応援してくれている様な気持ちになります。
お一人お一人の心の中に春が訪れますように。
本日も、市議会の定例会は 休会日ですので様々な用事をさせていただいています。
今日は午後に用事が有る為に午前中は準備やら子ども達への対応やらでバタバタしており資料整理の時間が・・・取れそうにない。
午後の予定に向けて走り回り取り合えず安堵して、夜は市民相談に伺ってきました。
週明けからは定例会も一般質問に向けて動き出すので頑張りたいと思います。
春の訪れとともに 卒業や入学に入社など新しい生活をスタートされる方々も多くなると思います。
首都圏周辺では電車での通勤、通学が主要な交通機関のために接続や相互乗り入れなど各運営会社による連携で移動時間の効率改善は利用者にとり嬉しい事です。
私の住んでいるふじみ野市から横浜までは徐々に路線環境が改善されていますが以前は移動だけでも厳しいものがありました。
例えば池袋から湘南新宿ライナーで横浜までが直通になったことで気持ち的にも大変楽になりました。
現在では東急東横線が相互乗り入れとなったことで横浜中華街までをふじみ野駅からの直通で移動が可能です。
横浜のオフィスに在籍していたことがあり移動には苦労した思い出があります。
首都圏近郊の5路線がタッグを 組んでイベントが企画されています!
そのイベントは「5社相互直通運転開始5周年記念 【5路線合体 Fライナーロボ トレインファイブ 】スタンプラリー&記念イベント」が現在開催されています。
5社は、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道で相互直通運転御開始5周年を迎えるとのことです。
来る3月17日(土)に横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅で記念イベントが行われるそうです。
大切な情報は スタンプラリーです!
5社の各駅で配布されるスタンプシートに、各社が設定した駅に設置してあるスタンプを押して、各社指定の景品お渡し所に持参すると相互直通運転で使用される電車のオリジナルペーパークラフトが各社ごと先着5,000名にプレゼントされるそうです。
更に5社集めて組み立てて合体させると「5路線合体 Fライナーロボ トレインファイブ」が完成するそうですよ。
開催期間は2月24日(土)から3月31日(土)までとのこと、まだ残っているのかは不明です。
さらにさらに、3月17日のイベントでは会場で先着1,000名に「トレインファイブ」のコンプリート賞とは別色のスペシャルカラーパーツがプレゼントされるそうです。
ご興味のある皆様は、是非ご参加ください。
※因みに東武東上線のスタンプ設置駅は「ふじみ野駅」なので最寄りの皆さん頑張ってくださいね。
※正式な情報は各社のホームページなどで確認してください。
民間企業のイベント効果は 絶大です。
周辺地域も場合によっては波及効果を狙い便乗していく小イベントを設けられれば地域振興としても大きな効果があると思うのですが、こうしたイベント情報を企業側と行政で共有すること等が出来ないものでしょうか。
鉄道利用者の増も見込める可能性があるので鉄道会社にも有益ですし、行政にとっても地域に来ていただき消費を行っていただけるのが一番の効果と考えます。
駅前広場などで相乗りイベントやマルシェなど明るい街の話題はプロモーション高価も期待されると思うのですが。
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ふじみ野市の朝は、 雲が多めの中を太陽が気張って光を届けてくれているって感じの期待を持たせる朝です。
太陽の努力の甲斐があってか午前中から爽やかな天気になり昼間の気温もグングン上がってきました。
過ごしやすい休日になりそうなのでお出かけの方々も多いのではないでしょうか。
休日にお出かけいただける事で経済効果は高くなりますから創意工夫で楽しい休日を過ごせると良いですね。
※お仕事の方は人出が多くなると忙しくなるかと思いますが頑張ってください。
本日は、議会の一般質問や 最終議決なども有るので休会日ではありますが自宅で資料整理や身の回りの片づけをしています。
議会中の休会日は事前準備をするために時間が確保できることが出来てとても助かります。
ずっと仕事なのとか言われることもありますがテレビなどに出ておられる知識いっぱいの方々と違い、先ずは勉強し直しをしなければ知識不足を補うことが出来ません。
午前、午後と自宅の用事なども手伝いながら情報取集に、疲れてきたら少しお出掛けして気分転換も少し!
工事現場の監督作業や 様々な管理業務って目立た無い仕事ですが大変です。
施行状況などを黒板に記載して写真を残し、報告書に整理して施行記録を残したりと現場の安全管理や工程管理など様々な課題への対応が求められ大変な仕事の割に誰にも気づいてもらえないんですよね。
働き方改革は、法制の見直しなど大きな仕組みから現場の小さな仕事を効率化するための施策や決まりごとの改変等が行われることで実現することもあります。
今回は、大変な仕事の中から注目したいのが施行状態を記録する作業について国土交通省も試行に動き出している効率改善について調べてみました。
作業現場で工事状況を 施工管理者の方々が、小さな黒板を持参して数人がかりで写真撮影をされている光景を見られた方も多いと思います。
施行状況の進展や作業状況を明らかにするために必要な作業ですが写真の撮影に数名ってどうなんでしょうか。
そこで最近話題なのが「電子小黒板」と言う小黒板の機能を満たすアプリケーションが開発され活用事例が増えているそうです。
どの様な機能かと言えば、スマホやタブレットのカメラ機能を活用して小黒板を電子化したデータとして写真画像に写り込ませるものです。
当然、心配されるのがデータの改ざんですがJACIC(一般財団法人建設情報総合センター)実施の信憑性確認(改ざん検知機能)という検定が行われ合格したものが利用可能なようです。
またデジタル工事写真の小黒板情報電子化が認められている現場で利用可能となる様で、この辺りはもう少し調べてみないと正確な情報では無いのでご注意ください。
現場確認作業においては、 その他にも様々な電子化ツールが用いられており小型の無線遠隔デジタル距離計や測定対象用途によって騒音計や温度湿度計、ガス濃度計などなどハンディタイプの測定器が活用され電子データを相互に関わらせて記録させることが可能です。
多岐にわたる情報を人手を介して集め書類上で整理することで一元化されていた情報は記述ミスや記載漏れなどさまざまな要因で課題とされていたこともありますが情報管理機能を向上させることで省力化と併せて確実に残すことが可能となっています。
編集や製本作業についても情報が電子化されることで作業効率が改善され時間短縮も望めます。
働き方改革の一環として活躍しそうなサテライトオフィスも併せて活用されれば資料整理は本社に戻ってと言うことも無くなり迅速な情報確認や上長承認を可能にするなど会社内の業務効果も期待されるものと思われます。
情報の管理手法がデジタル化などで 改善されるのであれば、その効果の恩恵を受けるためには行政機能や国の様々な基準や取り決めについても緩和されたり、法整備の改善などが併せて行われることが大切です。
国会の審議で細かな情報までを扱えないのかも知れませんが協議すべき対象項目は多く有り、計画的に時間配分も考えていただき議会を進めて頂きたいものだと思う時があります。
本市においても3月定例会で平成30年度の予算を審議させて頂き進めるべき事業を早期に進めて市民の暮らし改善とサービス向上に注力した行政運営が継続されるようにすることが大切であろうと考えています。
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ふじみ野市の朝は、 シトシトと雨で窓ガラスが濡れていて口をついて出る言葉は「今日も雨かぁ」と。
季節的に、春に変わる境目の時期で陽気も毎日の様にころころと変わって、暑かったり寒かったりと気温に合わせて服選びや食べ物の選択まで変わってしまう日々です。
春が近いからこそ「まだかぁ」と感じる落胆が大きなため息を誘発してしまうのかも知れません。
春よ来い来い、早く来い、花粉だけは少なめに・・・。
本日は、ふじみ野市議会定例会 9日目となり市民都市常任委員会の2日目質疑が開催されました。
市民都市常任委員会の関連議案が多く2日間を使い、平成30年度の当初予算の為に新規事業や都市計画事業関連として道路整備や公園整備に空き家対策と確認対象事案としては盛りだくさんです。
本市では運動公園の整備にも力を入れており公園内に運動施設があるため担当は市民都市となり対象事項が増えています。
都市開発関連の議案に携われることは、今後の未来像や現在の優先課題という行政にとって重要な課題に関わらせていただいていると自覚して頑張らせていただきます。
本市でも「ふじみ野産のブランド品」を 育てようと様々な取組をしています。
他県や地域で行われるイベントにも積極的に紹介活動を行い努力をされているようですが大きなヒット商品に繋がるには難しい様です。
やはり不足している点は、地域内への浸透なのではと考えます。
ブランド品として認定しているのに地元の方々が知らないのでは「お土産は何が良い?」って時に「これこれ!」ってなりませんよね。
ふじみ野市内で育てたいブランド品であれば、市内での消費効果をあげる取り組み強化が必要なのではと思います。
既にイベント会場への持ち込みなども実施されているので次の一手はなにが・・・・。
埼玉県はネギの産地として 全国的に評価されている様で、代表的な「深谷ねぎ」などもあり2016年の出荷量は4万8600トンで千葉県に次いで全国2位だそうです。
ネギの産地として知られている強みを生かすためにとバリエーションの拡大にも挑戦されている様で、深谷ねぎは白ネギで白い部分を多くするように育成されたものですが逆張りで「青ネギ」に注目して県内の生産農家を増やす取組が行われているそうです。
そもそも青ネギは西日本での消費が多い傾向にありますが、うどん、ラーメンなどの需要の高まりで薬味等の利用にと人気も高まり東日本でも需要が高まり、生産効率の高さなどもあるため注目されている様です。
こうした動きを埼玉県でも支援を始めており民間企業(農業生産法人)にも協力いただいて官民連携で進めているそうです。
県内生産を進めた青ネギの 次の一手は、地元での消費量を増やす努力としてピザやパン、パスタ料理などへ活用するために地域内での取り扱い店舗開拓などが進められています。
加工や販売が紐づいてくれば地域内での経済モデル、消費循環が動き始めることで消費者へ繋げることが出来ます。
消費者の方々へ広げていくために、更なる努力は取扱い店舗数などを増やしていくことと需要喚起するための広報・宣伝活動が大切です。
SNS等のコミュニケーションツールなどを活用した告知活動や安全な製品で有れば、子ども達の給食や自治会や町内会イベントへ安価に提供するなど営利目的としてではなく地域活性化の活動として動ける仕組み作りも必要です。
地域内の認知度向上が地元産品の基盤を作り上げてくれるものと考えます。
地産地消には、デメリットや リスクも無い訳ではありません生産品目を選定していくには「適地適作」という考え方も必要です。
とはいえ従来からの考え方などに囚われ過ぎるのも、議会の硬直化などと同じで新しい価値や考え方を導き出すことが難しくなるばかりです。
挑戦するところに応戦する答えを見つけ出す力も生まれてくると言う考え方もありますね。
挑戦は何歳になっても制限は掛けられません挑もうとする志さえあれば。
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ふじみ野市の朝は、 シトシトと梅雨空の様にどんよりとした雲に覆われた空です。
天候と気持ちが繋がっている訳では無いのですが、昨晩遅くまで調べものをしており睡眠時間が充分言取れず眠気いっぱいの朝です。
3月も数日が過ぎ、春らしくなるのかと期待を寄せていたのですが一時停止でしょうか。
早く、この寒さを抜け出して暖かさいっぱいの春の光に包まれたい様な気がします。
本日は、ふじみ野市議会定例会 第8日目で、総務常任委員会と市民・都市常任委員会が行われました。
午前中から市役所にて委員会審議が行われ2日間の工程となり明日も続きます。
今回の定例会は平成30年度の予算審議があるので、1人の持ち時間は90分と定められているために効率よく進めなければなりません。
特に他の議員が質問した項目などと重複しないように注意して、逆に聞かれてしまった点は深堀したい内容があれば積極果敢に挑戦することが大切です。
訪日外国人の旅行客が増え インバウンド消費も対象物が変わりながらも増えた旅行者数により1人当たりの消費金額が減っても全体としては大きな魅力を抱えたままの様です。
海外でも良く見られる光景ですが公認のガイドさんが有料で対応していただけたりしましたが日本でも観光が積極的な産業と変わりつつあるのでボランティアだけでなく仕事としても成立するのではないかと考えます。
対応が柔らかく、笑顔で、出来れば博識でちょっとした気遣いでもあれば・・・・きっと嬉しい出会いかも知れません。
日本の国内観光地では、 観光案内するボランティアガイドを目指すシニア層の方が増えているそうです。
第二の人生として生き甲斐を見出すためになのでしょうか、英会話教室や語学講座などで学ばれて国際交流や地域貢献としてシニアガイドとして活躍されています。
最近では、大手の英会話学校などでもNPO法人で運営されるボランティア通訳の団体などと提携され「通訳ガイド養成講座」なども開かれている様です。
ご苦労をされることも多い様ですが、訪日客の方々と出会い、縁を結び、帰国されてからお礼のメールや写真などをいただく事もあり、やりがいを感じられるそうです。
東京で活動されるNPO法人では 400人弱の方がおり、その内60歳以上のシニア層は2割強とのことで40~50代は女性が多いそうです。
2020年の東京オリンピックに向けて東京都の観光ボランティアが人気で登録者が毎年増え続け現在は2000人程にもなるそうですが、このうち60歳以上が35%を占めるそうです。
この観光ボランティアは英検2級程度の語学力が必要だそうです。
英会話は語学として学び始めても実際に外国人と話さないと本当の語学力は身に付きません、また外国人を案内することで脳には良い刺激となり、活動的な老後を過ごすにも役立つようです。
こうしたシニア層の 活発な動きが、停滞する高齢者の雇用環境などを改善する切っ掛けとなるかも知れません。
これからの社会は自助、共助が大切な取組になると考えます。
私たちの明日を作るのは政治や経済ではなく私たち自身で。
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ふじみ野市の朝は晴れ、 太陽もしっかりと顔を出し良い天気になりそうな気持になりました。
天気予報では、昨日までの暖かさが一変して急に冷え込むとか、寒の戻りは嬉しい事ではありませんが季節が変わる時期には乗り越えなければならない1つの試練です。
この寒暖差が繰り返すことで身体が暑さや寒さに耐えようと一生懸命に活動を始めてくれます。
人の心根と同じ様に、私たちの体は少し怠けていたりすることがあり気持ちに変化を与えないと適応しようとする意欲が湧いてきません。
本日は、午前中に後援会会計を 提出しに県庁の選挙管理委員会へ出掛けてきました。
議会が始まっている市町村が多いからか割と空いていて早めに対応いただけて少しだけ得した気分になりましたが周りの方々に心配掛けてしまった分は反省してます。
午後は市役所に行く予定でしたが、自宅作業に切り替えて自宅で資料整理と常任委員会の準備を行いました。
3月なので確定申告やいろいろな雑務もあってバタバタしています。
地域の病院に行くと 待合所は小さな病院も大きな病院も凄い混雑で少々うんざりされる方も多いのではないでしょうか。
診察が始まると手際よくササッと進み、採血や検査などがあると別な場所で更に待機となったりします。
逆に考えると患者さんの数に対して医師の人数が不足している背景があり、ここの診察で必要以上に時間をさけない事から医療行為も分業化され、ある意味効率よく病院内を患者さんが回ることで成り立っている気がします。
埼玉県は、全国的に見ても医師や病院などが少ないと評価されている様で47都道府県で最下位の様です。
その状況下で県内でも更に少ない地域は、どの様な状況なのでしょうか。
名古屋大学が先進技術の 利用により医療サービスの変革を目指す「スマートホスピタル構想」を進められているそうです。
良く聞く「遠隔医療」というと想定されるのは地方の無医村などで診療所と大型病院をネットワークで常げることで医療サービスの拡充を図ろうとする技術ですが、それは先進技術を活用する一例にすぎません。
ICT/IoT技術を活用することで医療サービスの更なる効率化と向上をもたらしてくれる試みは多忙を極める医師や医療関係者の働き方改革にも繋がるものです。
設備投資としての費用は高額になると思われますが、広がりが見られればサービスごと海外展開など考えればビジネスの柱にも成りえます。
IoTデバイスを患者さんや医療従事者が 身に付けることで得られる効果に期待が持てます。
高精度屋内位置測位システムと患者さんのバイタル情報(脈拍数や活動量、ストレスレベルなど)の測定をリアルタイムに行い情報として収集し分析します。
そうすると患者さんの具合を問診により聞き取りや目視などで回復状態を医師が推察する場合に定常的な患者さんの健康状態を知ることが出来て聞き取りなどの際にもより具体的な状況把握に活用することが可能です。
また、医師や看護師の方との接触状況なども知ることが出来たり、患者さんの居場所なども把握可能となり負担は大きく軽減されます。
表現方法を変えるのならば24時間の容態見守り機能とでも言えるかも知れません。
患者さんだけではなく 医師や看護師の方が身に付けることで披露状態や勤務状態も把握することが出来ます。
過酷な労働で有る為に疲れからミスを誘発する恐れも健康状態などを顕在化することで防止策を検討すること等も可能です。
より安全に、より効果的にサービス提供が可能なようにするためにも開発を進めることで、より安価に、提供しやすい製品となれば活用範囲は大きく拡大されます。
自治体の職員にも言えることですが、作業負荷を改善して顧客サービスの向上に繋げられれば両者の良好な関係を更に深めることが可能になるのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 昨晩の強い嵐のような風による影響が多少あるのでしょうか周囲の気温も低く、まだ風が吹いています!
天気予報では気温が低くなるとのことでしたが気温の上昇下降が大きな差を持って毎日のことになり身体も少しづつ慣れてきているようにも感じます。
昼間になって太陽は燦々と輝きだしガラス越しの部屋に居ると暖かさに春を感じています。
外に出ると風の冷たさが目を覚ましてくれるようです。
本日は、ふじみ野市議会定例会 6日目となり福祉・教育常任委員会が開催されています。
高齢者福祉や障がい福祉、介護保健関係に保育から小中学校と幅の広い事業内容を協議しているので、私も勉強の為に傍聴参加をさせていただいています。
午後は会派控室で音声を聞きながら参加させて頂き、事務仕事や自分の担当委員会について資料準備をしています。
ついつい気になる議題は聞き入ってしまい手が止まってしまうので環境として良いのか悪いのか。
総務省が、全国2県と8市町を モデル地区を定めて事業化を進められた「お試しサテライトオフィス」に効果が出始めている様です。
サテライトオフィスは企業が地方進出等を行う際の足掛かりや地域密着型のビジネスに取り組む拠点などとして効果があるとされ活用される企業も増えつつあるようです。
運営を計画し進める自治体は通信インフラ関連の整備を行い(予算投資をされ)快適な作業環境の確保など独自の対応を行うなど誘致に向けた事業展開をしている様です。
総務省は、都市に集中する企業を地方に分散することや関連する人の移動などに期待をされての政策の様です。
設定されたモデル地区や効果は 新聞などの発表では県が山口、徳島の2県、市町が青森県弘前市、秋田県大館市、千葉県銚子市、新潟県南魚沼市、福井県鯖江市、京都府京丹後市、島根県松江市、鹿児島県錦江町の8市町がモデル地区とされています。
効果の方は、参加企業約300社のうち、10社が正式に開設、検討中が23社と参加企業の1割が前向きと見られているそうです。
地域性や環境の他、ビジネス展開の可能性など企業側が検討される評価ポイントはさまざまであろうかと思われますが、既に決定した件数が最も多いのが徳島県の5社、銚子市の2社、鯖江市1社が先行されているようです。
夫々の地域ごとの特性や進出された企業の評価など気になるところですね。
各自治体の事業内容に 注目してみると地域の特色を出すための工夫や努力が伺えます。
秋田県大館市は自然パーク内にあるコテージを活用して、きれいな空気、星空、温泉と緑がセールスポイントの様で、福井県鯖江市は古民家や空き家を改修したオフィスを準備されて地元の越前漆器やメガネなど主力産業地域に近接した工夫もされているそうです。
最も進出企業が多かった徳島県は県内の4市町にサテライトオフィスを展開し選択肢を増やすことと既に誘致実績があることなどがポイントの様で、自治体によっては工場誘致に代わる地域振興策として期待されている様です。
各自治体に共通なのが積極的な事業展開をしなければ誘致結果に結びつかず自治体間の競合も激しい状況であると感じます。
先日、大分県大分市の複合施設を 視察に伺い公共施設の在り方などについて学ばせて頂きました。
本市において同様の施設投資が出来ることでは無いことは承知していますが考え方や取組について学ぶべき点が多くありました。
企業を誘致するためにサテライトオフィスやレンタルオフィスを開設運営されることも重要ですが、地域で起業をしたいと思っていただける仕組みづくりを併設することで既存企業の進出待ち以外にも可能性があると思いました。
それは起業家のインキュベーション事業(卵を孵化させるように育てること)を推進することで若者やアクティブシニア世代の活躍の場を作り上げることが可能となるからです。
地方が持つ強みを更に 強化することで、選ばれる地域になることができるものと考えます。
既存企業も新たに誕生される企業も地域の力になって頂ける様に、自治体の工夫と努力はまだまだ続いていかなければなりません。
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ふじみ野市の朝は、 月曜日で週の始まりではありましたがどんよりとした雲に覆われてしまいました。
天候は、どんどんと悪い方向へ(雨が悪い訳じゃないですけどね)と外を見れば雨降りに。
久し振りの雨になり周囲の温度も低めで少し寒い様な気がします。
関東全体では、風や強い雨で大変な地域もあるとか夜になり冷え込むかもしれませんのでお帰りの方は寒さ対策を。
本日は、ふじみ野市議会 定例会5日目と言っても土日の休会日などが有ったので実質的には議会は2日目です。
午前中から始まり総括質疑が行われ、今定例会は1回目となるので平成30年度の施政方針などへの質疑もありと、たっぷり丸一日の議会となりました。
明日は、定例会6日目で福祉・教育常任委員会が行われるので参加させていただき勉強してきます。
因みに今日は何の日か ご存知ですか?回答はいろいろですが、3月(さん)5日(ご)で「珊瑚(さんご)の日」だそうです。
昨日に続き、春を待ちきれない行楽情報をお届けしたいと思います。
神奈川県の横須賀市は海の無い埼玉県民としては少し憧れの場所でもあります(個人差があります!)。
以前、足を運んだことがあり天気さえ良ければ海風もあり横須賀新港なので記念艦「三笠」に上れば見晴らしも最高です。
そこで本日のご紹介先は、この戦艦三笠で展示室なども有りメカ好きには堪らないスポットになっています。
三笠についての 細かな情報は検索してくださいね。
入場料が必要になりますが、甲板まで階段でのぼり中に入ると通信室や砲台とかをぐるっと見て回ることが出来ます。
中甲板に細い階段で下り中にも入ることが出来るのですが、この中がいろいろと作り込まれています。
歴史的な展示物や日露戦争などの記録と併せて、動くジオラマ的な海戦状況を表現したパネルや歴代の戦艦などミニチュアサイズのモデルが並べられています。
また、最近の流行りに合わせてなのでしょうかVRゴーグルとモニタが設置されていて海戦の疑似体験が行える様になっています。
※内容は、ぜひ見て来てくださいね。
外に出ると近くに 売店があり三笠の関連グッズが販売されています。
ここで1日過ごすのは無理があるかと思いますが、近くにある港や海鮮でも食べに行くついでに寄られるには良いのかも知れません。
市内に、ちょっとした遊べる施設があるのも良いなぁと思ってしまうのは職業病かも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
ここ数日は、良い天候が続いているのですが埼玉の持ち味とでもいうのでしょうか天候に恵まれている地域性が有ります。
山沿いや海岸付近ではない事が影響しているのでしょうか 、理由はどうあれ晴れ間が多いに越したことは無いので快適に過ごせる可能性が高い街かも知れません。
夏の暑さで有名な埼玉県熊谷市も近いので、この辺りの影響もあるのでしょうか?
今日も終日自宅作業にして、 午前中は日頃できない車の掃除や部屋の片づけなど(やらないと議会関係の紙書類で)をして少しでも仕事の環境を改善したいと努力しました。
午後は、回覧板のを届けたり、確定申告などの準備をしたり、定例会の資料を整理したりと優先順位を付けながらやらねばならない事を順番に・・・。
それでも終わらず、周りは既に夜となり今宵もこのままデスクワークの虜で終わるのでしょうか。
折角の休日でしたからブログの話題 くらいは少し軽くしたいなと思ってチラチラと検索していると「古墳」ってキーワードに心奪われてしまいました。
国内には古墳や遺跡とされる場所が沢山ある様ですが、こんな狭い島国になぜこれほどに残っているのでしょうか。
だいたいが「デカい古墳」を作って何をしたかったのでしょうか。
財力や権力を誇示するために、隣の墓よりも家のはもっとデカいものを的な思考でそこら中に作りまくったのでしょうか。
私のブログを見て頂いてる方々に恐縮なのですが今日は難しいのは一旦置いて、情報で楽しんでみたいと思うのでご容赦くださいね。
埼玉県の行田市には 円墳の中では日本国内では最大を誇る丸墓山古墳があるそうで、直径が105メートル、高さが19メートルもありますが埋葬施設など未発掘との事で確かな年代は不明だそうです。
つくられた当時は、草なども生えていないでしょうし風化も無かったのでしょうから墓としての形や威厳的なものも感じられたのでしょうか。
そうでもなければ遺跡とは気づかずに開発行為で整地されてしまっていたりした場所も有ったのではないでしょうか。
お隣の群馬県を見てみると、何という事でしょうか物凄い数の古墳群があるではないですか!
2017年に発表された群馬県古墳総覧では、 その数1万3000程もあり東日本では千葉に続いて多いそうです。
群馬県の県庁所在地、前橋市にも多くの古墳が残されているそうで代表的なものが春名山の裾野の末端に南北約4キロメートルにわたって分布している総社古墳群とのことです。
先日、SNSで知人と群馬の古墳について語り合っていたばかりでしたが古墳マップを見ると、物凄い数の古墳が記されていて驚くばかりです。
以前、前橋の親戚に伺った際に子ども達が遊ばせていただいたのが古墳だったとか、当時は造成された公園かと思っていたほどでした。
総社古墳群の最も 北側に位置し、墳丘の全長90メートルと最大規模なのが総社二子山古墳で形は前方後円墳ですが石室などには入れないとのことです。
こうした古墳の丘には、江戸時代になると墓所として使われ大名たちの墓石などが並ぶこともあるそうです。
当時の大名方は、古墳と言う認識を持たれていたのか考えてみるのも少し楽しい気がしますが、遊びで頭を動かすことに意義があります。
学術的に解析などを行われている方々には笑って過ごしていただければと思います。
厳しい冬も少しづつ ですが春へと向かっている様です。
卒業式なども終わると短い期間ですが春休みにもなるので子ども達と歴史の旅や歴史散策など成長する姿を楽しみながら語り合うのも良いのかも知れません。
堅くなった思考回路を柔らかく、日頃使われない分野や方向性の考えを取り込むことが良いのかも知れませんね。
では、明日からもお仕事頑張りましょう。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 肌寒さを感じることも無く窓を開けても「寒い!」とはならず、雨戸も太陽の光で充分に温められていました。
天候が良い分は、私にとっても辛い花粉の量が増えているとの予報に少なからず穏やかでは無いのが現状です。
地元の桜は、まだまだ開花には早いのでしょう出番待ちの様にじっとしている様で桜通をあるいても春めいた風だけが暖かな陽気を伝えている様です。
今日は3月3日のひな祭り。
本日は、近くの方へ 届け物したり身の回りの仕事を片付けて、残りの時間で定例会に向け資料作成をしています。
夜には会合があるので昼間のうちに可能な限りの仕事を進めてしまいたいと思っています。
定例会中の休会日は資料を準備するためには貴重な時間なので大切にしたいと思います。
定例会の資料準備のために、 いろいろな地域における自治体実績を調べていました。
埼玉県横瀬町でキャリア教育プロジェクトを始められたという記事を目にしたので興味が湧き調べてみました。
そもそもキャリア教育って何なのでしょうか?
いろいろな意味合いがある様なので学校教育に絞ってみると、職業指導などが発端となり進路指導と発展しましたが進学や就職への移行に偏重している傾向があり、意味合いを改められ2006年に文科省により「小学校・中学校・高等学校キャリア教育推進の手引き」が作成され理解能力やコミュニケーション能力、選択能力、課題解決能力の育成に取り組むと具体的にされたようです。
横瀬町で始められた「はたらクラス」 と言われるプロジェクトはどの様な内容なのでしょうか。
町が民間の実験的な取組を支援する「よこらぼ」事業に採択された活動で、毎月1回、講師2人が仕事の内容や楽しさ、悩み、仕事に就くまでの道のりなど話してくれるそうです。
運営をされているのは横瀬町を含む秩父地域出身の方々で、進学や就職を機会に地元を離れる若者が多く、人口減少も進んでいる事から、地域の魅力向上と「帰ってきたくなるまち」にしたいとの思いから始められたそうです。
こうした活動の切っ掛けとなったのが2017年に横瀬町で行われた取組がスタート地点の様です。
「横瀬クリエイティビティークラス」と 名付けられた取組が行われていました。
2017年4月から11月にかけて東京で活躍されている映像やウェブ、音楽などのクリエイターが手弁当で集結し、中学生を中心とした町民とともに横瀬町を舞台とした作品をオール中学生のスタッフ、キャストで作り上げたそうです。
プロジェクトの切っ掛けは、地元出身のクリエイターの方が友人に声を掛け、熊本の黒川温泉郷で住民と共に映像作品「KUROKAWA WONDERLAND」を作られた方たちと繋がりと、人同士の繋がりがプロジェクト発足へと道を作られたようです。
横瀬町で何かをしたいと意欲的な人たちの繋がりが町役場で官民連携プラットフォーム「よこらぼ」を担当されていた担当者と繋がり動き始められたそうです。
始まりも継続もやはり 大切なのは、人と人との繋がりでしかないのではと感じます。
若手のクリエイターの方々は自治体の協力も受け地元の町立横瀬中学校の全生徒を対象に交代で講師となり、放課後の時間を活用して、仕事内容や仕事に巡り合った経緯などを話しいただいたほか、職場見学なども企画されたそうです。
この方式は、オランダなどで行われている職業人が教える側になり、学校の授業を受け持って、社会全体で教育参加が行われていたり、デンマークでは映像制作を通じてアイディアの出し方や表現方法を学ぶ授業が悲愁となっていたりするそうです。
この時、中学生を対象としたのは自らの経験で自分たちの将来像を考え始めたのが中学生時代だったことを基にされたそうです。
「子どもの頃に出会ったカッコいい大人から大きな影響を受けた」その経験が「大人が中高生に対して振る舞いを見せ記憶に残すことで、将来的な価値観や姿勢、行動が変わるかも知れない」と。
教育委員会や議会の承認を 経てと必要な行政手続きを進められたのも自治体規模によるところかも知れません。
重なり合う偶然は、努力された方々にとっては必然であり望まれた結果に繋がったと言うことだと思います。
また、目指されたものが将来のクリエイターを育てることでは無く、どの業界に行っても必要となるスキルを高めることにポイントを定め取組を行われていたことが教育としての効果が大きいものに成ったのではないかと感じます。
この時のプロジェクトが出発点となり、地域内の様々な大人たちが参加し始めることで多様な業種に働き方そして生き方を学ぶ機会が得られることで本来目指したいキャリア教育に近づくことが出来たのではないでしょうか。
地域の中にある芽を 見つけて育て上げることも大人たちの大切な仕事でもあると思います。
大人とか子どもとか枠をつくりたいのではありませんが意識ある人と人と繋ぎ合わせることが出来る行政でありたいと思いますし、共に動ける議員となりたいと考えます。
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ふじみ野市の朝は、 昨日と大きく変わり春のような陽気になっている様です。
太陽の光は力強く感じることができて、一瞬冷たく感じる朝の空気も逆に気持ちの良さに変わる様です。
ふじみ野市の周辺に大型河川も海も山も無いけれど、気候は比較的に安定しているので波乱万丈な人生を求めたいのでなければ住み易い地域性が魅力かも知れません。
上福岡駅前の中央公園や私の自宅周辺にある桜通りも桜の季節になればパッと一面花盛りです。
本日は、公明党会派で 打合せと勉強会を実施予定の為に朝から市役所会派控室に集合しました。
午前中は、日程確認や議会基本条例(案)の素案について見直し後の再確認及び議会ICT推進会議の報告書内容について勉強を行いました。
皆さん真剣に取り組み過ぎて気づけば午後3時近くなってしまいましたが、やり切った感があるなかで本日は解散しました。
定例会については、本日は休会日となっていたこともあり時間をかけて学ぶことができました。
埼玉県秩父市で 興味深い事業が始まるそうです。
農作物など地域で獲れた野菜などを給食に活用したり地域内での販売、加工品として利用されたりと「地産地消
」という考え方があります。
地域をこよなく愛する気持ちを育てる意味でも有効な方法で、地域の名産品やヒット商品を生むのも先ずは地域愛が優先なのかなと思うところです。
そんな中で、秩父市は地域電力会社を設立されて「電力の地産地消」に取組まれるそうです。
地方自治体が地域の稼ぐ力を 作り上げる努力をされるのは素晴らしい事例になるものと思います。
既に秩父市のホームページなどにも掲載され事業概要などが公開されていますのでご興味のある方はご覧いただければと思います。
新聞などに発表された情報では仮称「秩父市新電力」の資本金は約2000万円となり市が50%以上の出資で、地域新電力事業を支援している企業や地元の金融機関などの資本参加などで運営を計画されているそうです。
事業内容は太陽光発電などで発電している市内事業者と契約し日本卸電力取引所を通じて電力を調達し、市内の100を超す公共施設に電力供給を行うことで事業をスタートされるそうです。
運営が安定方向に進めば企業や家庭向けにもサービスを広げる計画だそうです。
地方自治体が自立するために 地域内において公共性の高い事業を起こしサービス提供を行うことは素晴らしい発想だと思います。
電力事業が安定し得られた収益を地域内の課題解決に活用することで、自主財源を補いながらサービスの向上を図ることも可能になる地域創生モデルとして成功して欲しいなと思います。
本市においても環境センターが新設され稼働をしていますが、排熱利用で発電機能を持たせ一部公共施設への電力供給と残った電力の売電を行っています。
建設計画時に携われなかったことが悔やまれる点ではありますが、設備能力と建設予算について可能な範囲で発電力を増やすなど売電による収益効果など検討すべきではなかったのかと思うところです。
議員にならせて頂き 地域の課題を知って初めて分ることが多くありました。
逆を返せば、この街に住みながらも地域課題に対して目を向けていなかったことは一人の市民としてはどうだったのかと思うところではあります。
環境センターの概要が解ったところで一般質問させていただきましたが、発電能力や売電効果、地域内への電力供給などの考え方などについて回答を求めましたが、システム構築は当然ながら設計時点ですべて決まっていたことです。
増設や改造によるコストの増大は波及箇所調査など費用が膨れ上がることも解りますので難しい話でした。
これから先の地方自治には 「地域から流出していたお金を地域内で循環させる」という考え方を進めて行くことも大切な課題であると思います。
単独の自治体では需要が少なければ広域連携を視野に入れて大きな市場を作り上げることも工夫次第ではないでしょうか。
考えなければならない事や学ばなければならない事が沢山あることに、やる気が湧いてきます。
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