ふじみ野市は、 雨振りからのスタートがまた続くのかと思う朝でした。
ところが、ところが驚かれた方も多かったのではないでしょうかお彼岸の中日になる今日の天候は雨から一気に真冬に戻され寒さだけでなく窓の外は雪、雪、雪となりました。
特に関東地方でも山沿いの地域では降雪量も多くなり、早めにタイヤ交換をされた方々にとっては驚きだらけだったのではと思います。
私の家でも先週はタイヤ交換しましょうかとの話題だらけでしたから、しかしながら山が少なくなってきているので乗りつぶしましょうと交換時期を延ばしたことが幸いし安堵しました。
本日は、午前、午後と 議会終了後の資料作成を自宅作業にて行わせて頂きました。
議会だよりの原稿や議会報告書などを毎回作成しており資料の収集に整理にと議会が終了しても意外と仕事が多いのです。
夜は支援者の方々と打合せがあり出掛けていましたが、戻ってから仕事部屋に籠り資料整理の継続です。
明日は、地元の小学校が卒業式を迎えるので参加させて頂きます。
人口減少が懸念される昨今の 状況で大きな悩みを抱えるのは事業者共通の悩みではないかと思います。
何しろベースとなる人口が減る訳ですし、少ない人で結果を出そうと考えれば優秀な人材の確保をしたいと考えるのも最もな考えであろうかと思います。
社員数が減少しているからとむやみに量を確保に走ろうとすると求人応募者数が少なく、未経験者や分野の異なる学業を経験してきた学生も採用となると、その後の社員教育にも大きな影響が出ますし、即戦力を望んでも難しい結果になりがちと想定します。
そこで先ほどの求人対象については「量より質」が重要視される比重が各企業の採用担当者に重くのしかかる問題になるのでしょう。
新卒社員の待遇を見直す 企業が増えているそうで、フリーマーケットアプリ大手のメルカリはインターンシップ(就業体験)の実績を入社後の年収に反映させる制度の導入を進めるとのことです。
就職情報サイトなどによる企業の採用状況は新卒採用で「学生の質を優先させる」と回答する企業が80%から74.7%と低下し、一方で「人数確保を優先する」と答えた企業は20%から25.3%と増え、売り手市場が続いているとしています。
就職に挑まれる学生諸氏による就職先の選択は逆に厳しさを増している部分が多いのかも知れません。
売り手市場であるのは事実であると考えますが、欲しい人材像を明らかにしている企業ほど厳しい目線での選択を行っている様です。
先にご紹介したメルカリは 評価対象の学生がインターンに参加されていない場合に論文や学業成績に応じて評価を行い、結果次第では初任給時から大きく差が生じる実力主義が徹底される計画だそうです。
この様な取組は、外資系の金融機関やネット企業などでも人材確保の観点から新入社員でも能力に合った待遇を用意する必要があると判断され、内定者が希望すれば海外留学費用を全額支給する制度を設けるなどの取組をされる場合もある様です。
またシステム開発などの技術系エンジニア職については一律の初任給制度を廃止して、人工知能(AI)などの高度技術を持つ学生には能力に応じた年俸設定などを行い確実な採用を模索しているそうです。
就職情報関連企業の調べでは学生の内定辞退が比率的にも高くなる傾向にあるそうです。
この様な民間企業の状況を 見た時に、人材確保の観点で不利な状況を強く感じるのが地方自治体ではないかと考えます。
採用の基準や給与など自由度も無く、変更するには議会の議決まで必要となり技術力に特化した採用枠がある訳でもなく優秀な人材は民間に流れてしまうケースも想定されます。
こうした考え方は私たち議員にも言えることで、行政課題や提供するサービス内容についての評価や検討などを行うにも従来通りの考え方だけでに留まっている様では有益な討論を行うことが、いづれは出来なくなる可能性もあります。
誰も目を向けようとしない話題なのかも知れませんが国会議員の選択よりも難しい課題であると思っています。
限られた財源の中から 議員や職員を確保しなければ、行政事業を継続していくことが難しくなるからです。
大切なことは財源の安定化を早急に講じて行くことは喫緊の課題となっていることを認識される議員、職員、市民の方々が真摯に悩まなければならないと言う事であろうと思います。
政令指定都市や人口数の多い地方自治他であれば人口減少も比率的には大きくとも産業構造が破綻するまでの時間的に若干は余裕があると思いますが人口の少ない自治体ほど労働者人口の減少は直ぐに響いて来ます。
「備えよ常に!」
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨模様でスタートしました昔に流行った歌が脳裏をかすめます「春なのにぃ~、春なのにぃ~」。
桜の花は、この様な季節の寒暖差を感じて咲いてくれるとの事、近くに桜並木があるので寒さを抜け出せればパッと花開いた桜を見ることが出来るのではと期待しています。
それにしても暖かな日が続いていたので虚を突かれたと言えばよいのでしょうか寒さが辛いと感じます。
本日は、ふじみ野市議会の 定例会も20日間の日程をすべて行い無事に閉会日となりました。
午前中から各事案の議決を行い、3月は平成30年度の当初予算についての審議もあったことで議案数も多く追加議案として議員提出議案などさまざまあり午後も引き続いての議事が進行されました。
傍聴にお出でいただきました皆様にも長丁場の議事にお付き合いいただき感謝しております。
次の6月定例会に向けて市役所職員の人事異動や4月からの実施事業のモニタリングに、条例準備など対象事案が山積しています。
いま注目している 技術があります。
IoT向けの新しい通信技術LPWA (Low Power Wide Areaの略)というもので、さまざまな地域で実証実験が始められています。
以前にもブログで事例紹介しましたが、通信速度を低速にして低消費電力、広い通信エリア、通信端末の低価格化を実現可能とする無線通信方式とのことです。
実際の効果や機能を実証実験された自治体や民間事業者の方々にご教示願いたいと思います。
設備投資額や保守費が明かになり低予算でシステム化が図れるならば地方自治体にとっては貴重なツールになるものと考えます。
北海道の釧路市で 行われる官民事業の釧路市IoTラボがインバウンド消費でにぎわう地域の様々な観光関連事業のデータ収集と分析を検討するシステム構築を進めビッグデータとして活用する事業を進めているそうです。
利活用の方法としては「釧路阿寒摩周おもてなしナビアプリ」を中心にGPS(全地球測位システム)で最寄りの観光施設情報や道路情報の提供やバス路線のバスロケアプリ等との連動で乗客情報の収集を行い混雑状況や空いている観光スポット紹介など訪日客の快適な旅のサポートを行う仕組みの構築などが検討されている様です。
バスだけでなくタクシーなどの移動手段なども組み込まれれば利便性は向上するかも知れません。
この様な事例からも推察できる 情報収集端末と通信方式の能力と投資額が明かになることで利便性を向上することが出来る様々な事業を地方自治体は抱えていると考えられます。
一番の課題は投資対効果の点で、一般的な電話事業者の提供される通信回線を活用した方が価格や動作安定性などの点で優れている方法を知ることは貴重な情報であると思います。
活用方法でどちらにも利はあると思うので適材適所で採用を検討することで市民サービスの向上が図れることが重要であろうかと思います。
自治体における展開先として 河川などの情報収集、道路危険個所の情報収取、小学校や中学校の児童生徒の見守りや公共施設の利用状況収集、市内循環バスのロケーション提供サービスなどなど書ききれません。
使用する機器については安価であることも大切ですが丈夫で長寿命、メンテナンスが容易など求められる機能は多岐にわたります。
実現出来たら良いなと思うことが出来る時代を知るためにも新しい技術への情報収集も欠かせません。
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ふじみ野市の朝は、 雨降りの予報もあり明るいのですが雲は多くハッキリとしない感じがします。
それでも終日に渡り天候は持ちそうで夕方になっても雨は降る様子がりませんが夜になり帰りの時間帯が心配になります。
相変わらず花粉の影響なのか鼻のぐずぐず感と目のシバシバ感が取れずにいます。
本日は、ふじみ野市議会定例会の 休会日となり明日の議決事項について最終の準備を行っています。
午前は所用があり外回りで仕事を片付けて、午後は自宅作業にさせていただき資料の準備などを進めています。
常々感じている事ではありますが調べなければ分からない事が多くあり、調査時間ばかり取っていると対外的な活動が疎かになるなど仕事のバランスをとるのも大事になります。
どの様な仕事をするにせよ、物事の考え方や管理手法などに大きな差は無いのかも知れないですね。
時代の流れの中で顧客の 嗜好性の変化で集客力に大きく変化が出ているの百貨店ではないかと思います。
高度成長期時代に買い物をしに行く先として百貨店は豊富な品ぞろえや一般的な店舗には置けない様な高級品の取扱いなど注目を集める力を持っていたように記憶しています。
小売りビジネスなどの商売がインターネット販売等の様に無店舗でも成り立つ時代になり、一時期は不況のあおり等も有り高級品などへの希求力も薄れたりと世界経済や国内経済の浮き沈みに販売力を維持し続けることなどが難しくなり淘汰されてきた感のある業態であると思います。
広い売り場面積や店舗内の豪華なつくりなど経済が安定してきている昨今では場合によっては復権する可能性もあるかも知れないと感じるこの頃です。
時間を惜しまれる資産家の方々が 多いであろうと思うのですが、実際に本物志向の方々は物を見て良し悪しを付けられる方が多く、体験型(見て、触って、品質を感じて頂く)の販売方式が見直される可能性に期待しています。
一時期のインバウンド消費の多くは国外からの旅行者の方々が日本で良いものを購入して帰る流通ルートをを使われることで購入店など活況を見せた時期がありました。
インバウンドによる消費喚起に留まらず国内の顧客層が消費にお金を回せる様になればさらに経済刺激に繋がるものと思います。
百貨店側も再生や生き残りをかけて 様々な工夫を凝らしたイベントや集客効果の拡大を狙った売り方改善など積極的に動かれている様です。
調べていて気になったのが百貨店が自社の空きスペースを活用して地元産品を扱うなど新しい企画に挑戦されていることでした。
インターネットを活用されるビジネスでは得られることが出来ない体験を提供することで販売促進を図ろうとする企画など効果を上げている様です。
地元産品の取扱いや有名地域の品物を短期間のイベントとして扱うことで実際に物を見たり試食で味わったりすることで付加価値の高い商品を販売していきます。
店舗の大きさを活用して 小さなスペースに効率よく関連商品を配置して行くことで、館内を周遊するといろいろな体験や買い物をする事が出来る様に工夫されています。
すると、せっかく足を延ばしたのだから効果で近くの店舗などへも寄っていただくなどお客様に移動していただくことを効果的に演出できれば多店舗などへの流動も生まれてくることが予想されます。
回りたくなる要素をどの様に作り上げるのかが大切なキーワードになるのだろうと思います。
ある企業では、こうした計画を「空き地未来プロジェクト」などと命名して積極的な取組を行っているそうです。
こうした取り組みを 学ばせていただくと行政サービスにも活用できる手法ではないかと思います。
公共施設は利用者を増やしたり回転を良くすることでサービス効果は向上するのではないでしょうか。
一定の利用者の方々に使用いただくのも良い事ですが、より多くの市民の皆様に活用いただくことでサービスの提供先が増え一部負担いただいている使用料などの収益が増えれば、諸経費として投入する予算を配分などを他の事業に振り向けたり、利用いただいている施設のメンテナンス費などへ転嫁することも可能となります。
こうした事業効果を考えていくにもバランス感覚は大切で、より多くの市民の皆様に快適に使用いただくことと長く利用頂ける様に維持管理を行っていくことなど配慮が必要になります。
私たちも市役所の職員方任せにせず 利用者の皆さんから声を拾うなど積極的に介在すること等も検討すべきかと思います。
議会基本条例などを作ることで議員の役務を見える化することも良いのかも知れませんが、大切なことは結果として出せるものは何かなのではないでしょうか。
少しでも喜んでいただける効果を生み出すために学び続けたいと思います。
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ふじみ野市の朝は、 今日も穏やかに太陽の光と共に明け楽しい休日になりそうです。
関東の良さは、春が近くなると気温も一気に上昇傾向を示して20℃を超える日も多くなってきます。
周囲の暖かさで春を肌で感じることが特徴でしょうか、川や山の雪解けや海の流氷など自然現象を楽しむような機会はあまりありませんけれど桜の開花を感じるだけでも幸せ感が満載の様に感じます。
今日も楽しい1日をお過ごされましたでしょうか。
本日は、午前、午後と 地域内の集まりに参加させていただきました。
地域の皆さんとお会いして、近況など伺えればお元気そうなお顔も拝見することが出来て嬉しい限りです。
元気ですかのお声がけの中から「実は今ねぇ」とご相談を頂けることが私たちにとっては大切な情報交換の場となります。
いただいたご相談に対して真摯に向き合い解決策をご提案することで少しでも何かのお役に立つことが出来れば幸いに思います。
皆さんは「限定正社員」って考え方を ご存知でしたでしょうか。
大変お恥ずかしいのですが、私は知らなかったので気になり調べてみますと限定正社員は「地域限定正社員」、「職務限定正社員」、「勤務時間限定正社員」と雇用契約を行う上である一定条件の元で契約される正社員という考え方があるそうです。
それぞれ、名前の通りに勤務地の限定、職種・職務内容の限定、勤務時間の限定を条件とされている様です。
会社員として民間企業で働いていた経験はあるのですが、この様な考え方が広がりつつあるとはよそくしていませんでした。
就職時などに希望の職務地域等を確認されることは有っても限定条件としてとなると職制などが変わる場合に本社機能地域への転勤などはどうするのでしょうか・・・。
厚生労働省が働く地域を限定する 「地域限定正社員」の普及活動を行うなどの記事もありましたが従来の雇用でも地域採用などは有り地方拠点は地域で働きたい方を採用するなど企業側の工夫も有った様に思います。
入社後の処遇や限定された事項以外での雇用条件に相違があったのかは人事部などでは無いので良く分かりませんが、募集要項などを見ていた限りでは変わりなかったように記憶しています。
ところが、正式な制度として企業に対して導入促進など行うと当然とは思いますが能力的に評価される方が居ても限定事項により配置転嫁も出来ない等、企業にとっての自由な事業活動が縛られる可能性もあります。
そのリスク分を処遇の中に盛り込まなければ限定事項のある社員と、何も限定されない社員間に差が生じると考えられることが想定される等、就職希望者にとっても判断の分かれるところの様な気がします。
就職した企業に長く勤めあげること を優先として考えれば、将来的なリスクとして家族の介護や地域との関りなどを考えた場合には有効な制度とも考えられますが如何なものなのでしょうか。
この様な仕組みづくりの反面で、就職後に再度大学などで学び直しなど行い新たなスキルを身に付けて再就職することや職業経験を積み上げながら個人のスキルを高めて新たなビジネスへ挑戦するなどアクティブな活動を行う方々もおり、どの様な支援効果となるのか理解力が足りません。
未来ある若者にとり、仕事を選択する上で効果的になる制度なのか良く学ばなければと反省しています。
※テレビドラマで流行った業務契約外の行為は「いたしません!」と言う風潮であれば微笑ましい点もあるのかも知れませんが。
政府が進めなければならない 事案は多くあると思います。
行政問題が発生したのであれば特別委員会などを設けて集中審議を別枠で行うなど配慮していただき必要とされる緊急課題を協議していただければと思うところです。
国会も県会も市会も行うべき役割を明らかにして活動しなければならず、他への振り分ける余力は無いと考えます。
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ふじみ野市の天候は良好で、 今朝も良い天気でスタートすることが出来たのですが天気予報の予測通りに気温が低い様で寒い一日となりました。
気温の低さとは反対に太陽は燦々と輝き、窓越しでも太陽光にしっかりと当たっていれば恩恵にあずかることも出来た様です。
空中を舞う花粉の量が多い様子で、車などがカバーや屋根が無いと付着が激しくガサガサになっている様ですからご注意ください。
週末の天候は良い様子なので、春を探しにドライブなども良いかも知れませんね。
本日は、休日の為に定例会は 休会日なので資料の整理や休み明けの本会議に向けて討論情報などの整理を行います。
定例会の閉会日程が近づいてきたこともあり「市議会だより」に掲載される原稿の締め切りなどもあり、まだまだ作業は続きます。
次は6月の定例会に向けて資料整理や事業調査など新たに始めなければならない事が山積みです。
4月には市役所の職員方も新体制となるため継続事案等についても状況の確認は重要な業務となります。
国内のクラウドファンディング市場は 年々増え続けている傾向を見せている様です。
注目すべきは企業が自社の株式を資金提供者に渡す「株式型」が、投資意欲を見せている国内投資家に評価されているのか2018年の資金調達額は前年比5倍を超える予測がされている様です。
投資かはリスクを負う事となりますが、出資先の企業価値が上がることでリターンの大きさも変化するため好調な国内経済状況による見通しの堅さなども判断要素となっている様です。
地域活性化を目的にした 事業活動として注目を集めているなど活用用途は多岐に広がり始めています。
ふるさと納税など行政主体のクラウドファンディングはAll in 方式(目標金額に達しなくとも他の資金で充足させ実施する方法)の選択が大半で事前に行政予算として計上していたり、補正などで予算化を進めるなど不足分を行政が補填し実施してしまいます。
「ふるさと納税」による方式は「使途」や「成果」が明確にされない場合が多く最終的には行予算への補填にされてしまったり投資者に対しては返礼品や節税効果を目的とした寄付行為に限定されてしまう傾向にある様です。
通常のクラウドファンディングはAll or Nothing方式で「使途」や「成果」を明確にしなければ寄付や投資に対する信頼性を上げることが出来ないため大きな金額の設定には向いていない傾向性も見られるようです。
活用を始めている自治体では、 これらの方式を上手く組合せて「使途」べつに分けることで旨い運用手段を講じている様です。
「ふるさと納税」などの税制控除対象の補助金については行政事業様に利用すると決めてしまい活用方法を決定してしまいます。
通常型のクラウドファンディングの活用は市民の夢や目的実現のために活用すると決めて運用することで、事業公募の際に「使途」、「成果」を明らかにし明示しているそうです。
こうした取り組みの工夫も行政がクラウドファンディングを事業化して効果を出そうと努力されている成果であると考えます。
目的は何かと問われれば「市民福祉の増進」であり、事業を進めることでさまざまな住民要望が実現していく可能性が増えることが評価されています。
先進自治体では、 資金調達の影響が様々な形で表れ始めている様子で例えば地域への補助金がクラウドファンディングの活用で削減することが出来たそうで、補助金よりもクラウドファンディングで事業化することで要望事業が明確化され、実施の可否も結果がハッキリとしているなど挑戦する市民や地域団体の真剣さが増し、地域の協力体制も自発的に生まれ始めているそうです。
また、市内企業や進出を図ろうとしている企業もクラウドファンディングを活用することで事業資金を確実に募る事や、運営開始後の金融機関との繋がりなども構築することができ効果などが期待されている様です。
こうした状況を見て感じることは国内景気が安定的な時に波に乗ることは需要な要素で運営を始める中で問題点を早期に整理し洗い出すことで将来的に活用できる仕組みづくりを行うことが出来る様になると感じました。
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ふじみ野市の朝は、 どんよりお空で灰色です。
泣き出す前の子どもの顔の様なぐっとこらえた感じが何とも可愛らしいと言うか、さっさと泣いてすっきりしようとかいろいろな気持ちが湧いてくるのかなと思います。
それでも寒いと言うほどには気温の変化も無く、昼過ぎには雨も降り始めましたが土砂降りでもないので春へ移り変わりの準備であると受けての私たちも心穏やかで居れるのが可笑しくも感じます。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 16日目となり一般質問3日目で最終日となります。
明日からの休日は休会日で最終日は20日に行われますが議決事案が多い事などもあり時間を要するのは必至頑張ります。
実は、一般質問の登壇者も午前中で終わり、午後からは議員研修会が行われ関東学院大学法学部地域創生学科の牧瀬准教授にお出でいただき「議会改革と議会基本条例」について講演していただきました。
我が市議会で「議会基本条例」の制定に向け特別委員会も立ち上げて進めているところなので全議員で学ぶことができました。
※議会基本条例のお話は別な機会に。
国内の景気動向は概ね良い という評価が多く見受けられます。
本市も地域的には高速道路に囲まれたエリアで関越自動車道や圏央道も近く首都圏へのアクセスも良いことが特徴の一つでもあるのですが企業誘致だけを取り上げてみると今一つ進んでいないのが現状の様です。
首都圏を広範囲で繋ぐために建設されている圏央道も茨城県区間が完成したことで9割が開通して1年が経過したそうです。
埼玉も群馬も茨城も神奈川も首都東京を経由せずに物流を繋ぐことが出来る点で効果は絶大で道路渋滞による遅延などの時間的なロスが抑えることが可能になります。
高速道路網を活用することで長野や山梨など広範囲に事業所拠点を広げることが出来る可能性もあり景気動向と併せて各自治体の注目度合いは高いものと思います。
圏央道周辺の自治体では 工場用地の整備を進め効果的な誘致活動を進めることで将来的な財源確保や人口流動に期待した投資などが活発に行われている様です。
とくに茨城県の周辺や埼玉県北部などでは動きが活発の様で大型ロジスティック系の物流倉庫などの進出が広がっている様です。
圏央道の路線全体に影響があることから神奈川県地域でも同様の現象が活発になっている様です。
こうした動きが進出を検討されている企業の後押しをして高速道路網の周辺地域へも余波が広がりつつあるようです。
この辺りが本市へも大きく波及効果として出てくれればと考えているところです。
埼玉県の事業として 企業誘致を加速することと将来有望な企業に進出を促そうと「地域未来投資促進法」を活用した事業展開を図ろうと県議会で議決され、「埼玉県基本計画」として事業化されています。
県内各市の皆さんへは、もう少し詳しい話として「鶴ヶ島JCT」の近くにある農業大学校の跡地へ先端企業誘致を進める計画と、埼玉県全域への効果を狙う埼玉県計画と2本柱での事業化とされています。
対象となる市町村などは事業計画に明らかにされているので確認していただき各自治体が必要に応じて動くべき時ではないかと考えます。
県内へ進出を検討されている企業にとっても有益となる情報かも知れませんので周知を図りながら県全体で勢いがつけば相乗効果にも期待されるところです。
本市の3月定例会で一般質問を させて頂き取組の検討状況などを確認させて頂きました。
平成30年度の国の当初予算にも関わる事案なので慎重に進めなければならない点もある様ですが地方分権が進められ様々な事業は手上げ式が多く、ある面で早い者勝ち的な要素も多いので準備は大切ではないかと常々感じています。
こうした活動は行政がアンテナを張り動けばよい事だと言われる方も多いのかも知れませんが住民代表である私たちにも監視機能の観点からは重要なか活動ですし、税財源の確保は「住民福祉の増進」に欠かせない仕事の一つと考えます。
条例制定などの重要性は理解していますが即応性のある行動を起こしてもらうことが最短のルート。
議員の成果を見える化することよりも行政事業が前に進むことこそ私たちの職務なのではと思うところです。
春になると頭に浮かぶ のは「花より団子」。
桜の花の開花時期も待ち遠しい限りではありますが、花見をしながら地域の名物お菓子など楽しめる余力を持っていたいものですね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で気持ちの良い朝になりました。
天候が良いことが全てなのかも知れませんが、朝日がしっかり上り気温もグングンと上昇して桜の花もうっかり開花してしまいそうな陽気に心も踊りだしかねません。
うっかりすると雨戸も熱を帯びて暖かくなりすぎていたりもある様です。
桜と言えば、高知県で本日開花発表があり桜前線がスタートしたようで、現在のところ東京3月18日、名古屋3月21日、大阪3月23日ころの予想だそうです。
ますます暖かくなってきますね。
本日は、ふじみ野市議会定例会は 休会日となり市内の中学校6校で卒業式が行われましたので各議員は手分けして各校の卒業式に参加させて頂きました。
私は、今年も大井西中学校に伺い、卒業生92人の皆さんの卒業式に立ちあい感動をいただきました。
保護者の方々や卒業生ご自身たちと同じ様な気持ちを感じていたのは何時の頃だったのかと、思いを巡らせ遠い過去を回想しえては、恥ずかしくなる様な、懐かしい様な、こうした経験をさせて頂けるのも役得かなとも。
午後には、市役所に戻り議会基本条例の特別委員会があり会議に参加しました。
こちらも6月定例会に議案提出を目指して熱のこもった議論を進めています。
働き方改革を考える上で 雇用の形態や仕事の管理、運営方法など根本的なことを見直してみるのも良いのかと思います。
改革が施行されて、その制度により何かしらの影響を受けるのは国民である私たちであることは間違いなのことなので、自分自身でも考えてみることは大切なことだと思うからです。
現代の良い点は、思考の統制などはされていない自由な発想を制限されないと言う点では、日本は素晴らしいと思うからですが、経済が上向きの時は得てして仕事量が増え続ける傾向にあり、考える間を取ることが難しい状況にある方が多いことも問題であるとは思います。
それでも大切な事の一つですから議論は尽くして欲しいと思います。
企業ではアウトソーシング(外部委託)と 言う形で、外部の専門性が高い企業などに業務を外注する手法は現在でも行われていることであり地方自治体では民間企業の力を使わせていただくことで業務の効率化などを進めています。
高い専門性としましたが労働力という点だけに注目しますと高付加価値の業務だけを内製化して簡易な業務についてを外部委託する「内職」という考え方もアウトソーシングの一例であろうと思います。
従来の考え方では、仕事は早く量的な生産能力だけに価値を見出していた点も多く、仕事の確かさや製品品質などは問われない業務を外注化する傾向にあり労働力の確保が主体で有った様です。
このビジネスモデルが、現在ではインターネットの普及などにより扱われる対象が「もの」から「コンテンツ(内容)」へと変わりながらも広がり続けている様です。
クラウドソーシングはある意味において 「デジタル内職」と捉えることもで理解して良いのかも知れません。
インターネットを使い「不特定多数」の協力者(契約書)に業務を外注化することで知的生産能力を活用する仕事の方法になると考えます。
かつての内職が、どの様に進化したのかは勉強不足で解りませんけれどクラウドソーシングで扱われる成果物は、当初の量的な仕事の評価からコンテンツ関連のビジネスでも重要視されるであろう「質」に注目した評価内容に変わりつつあるようです。
国内にあるクラウドソーシング大手2社が現在進めているのは働き手のスキルを「見える化」させることで、スキルを客観的に評価できるようにすることで求める企業とのマッチング率の向上や提供する業務内容の明確化などサービス向上に生かす考え方の様です。
仕事の改革が生活スタイルをも 変革させる影響力を持っているかも知れません。
クラウドソーシングにより土日などの副業も取組みやすくなる可能性が有り、有望な能力を有した人材を活用することも可能になる事でしょう。
また、競争原理によってスキルが向上して行くことが考えられます。
地域のビジネスにも波及していく効果があれば活発化していく刺激になるかも知れません。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
朝から日が昇り、良い天気が続いていて昼間の気温も何と20度を越えています。
関東地方の良い所は、寒さ知らずと言うか寒い期間が短いことかも知れませんね何しろ雪の降る回数も少ないですし、子どもの頃は雪も多かった記憶があるのですが思い違いなのでしょうか。
逆に考えると氷河期の様に寒い日が続くようになると生活に慣れるまで時間を要してしまい適応力は低いのかも知れません。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 14日目となり一般質問の2日目が行われました。
今日の登壇者に我が公明党会派から川畑議員と私(島田)と2名が出させて頂き、後は一般質問の3日目と最終日の各議案について議決や討論になります。
5月になると私も丸3年が経過することになり自身のスキルについても棚卸をして不足している点などをどの様に補っていくのか計画を立てて進みたいと考えます。
3月は旅立ちの季節、因みに明日は休会日で市内の中学校が卒業式を行います。
3月も下旬は短い春休み進学、 入学そして就職と新たなスタートの準備期間の方も多いのではないでしょうか。
ちょっとした時間に余力が出来たら博物館めぐりは如何でしょうか?
ガッツリ遊ぶのも良いのですが期間も少ないですし、心の平静を保ってからの新しい生活と言うのも良いのではと思います。
そこで日頃はあまり行先として選択することの少ない博物館を敢えてチョイスするというのをお勧めしたいと思うのです。
通常の日常活動とは距離間のある場所で生命の起源やら、星の一生やら、絵画や、彫刻など時間を掛けて向き合ってみるのも面白と思います。
茨城県坂東市には県内最大の 自然環境保全地域があるそうです。
その近くにミュージアムパーク茨城県自然博物館があり、知的好奇心と体験などができ屋外は豊かな自然が満喫できるそうです。
場所的には、少し遠めですが春休みを利用して多くの方が来られるところでは楽しめないことを経験するのが気持ちの切替えには最良なのかと思います。
念のためですが、決して不人気な施設と言う事では無く、開業以降で東日本大震災などもあり一時は来館者数が減ったこともある様ですが現在は約20年ぶりに50万人を超える見通しとのことです。
博物館の来館者を増やす秘訣とは 何なのでしょうか。
有力な手段としては企画展だそうで、通常は年1回ほどですが力を入れて年3~4回と増やし限られた予算を工夫して熱のこもった企画展を開催されているそうです。
どこかの自治体の話の様にも聞こえてきますが、人の往来を動かすには情熱と選択と集中なのかも知れませんね。
では、どの様な企画が行われていたのでしょうか。
サメのはく製標本や生態を 紹介する「サメ展」、アメーバのように体の形を変える「変形菌」の不思議を取り上げる企画展。
学芸員の方々がアイディアを温めて情報取集などを行い実施されたそうです。
また、最新の恐竜研究の成果を反映させた「恐竜たちの生活」コーナーでは羽毛をまとった大型肉食恐竜「ティラノサウルス」のロボットを展示され迫力ある鳴き声や動きも好評を受けている様です。
企画展の展示物は内容によっては他の博物館などから借りてくることもあり、国立科学博物館やアクアワールド茨城県大洗水族館、米ロサンゼルス郡率自然史博物館などとも協力関係にあるそうです。
私としては、群馬県にも 気になる自然博物館があり、福島県にも炭鉱博物館とか・・・・皆さんもお気に入りの博物館有ったりしませんか。
都心部の国が運営する施設も良いのですが地方自治体が運営される地域の特色や特性を表現しているところも楽しめると思いますよ。
新しい発見があるかも知れませんので、この春はちょっと冒険、ちょっと楽しい博物館ライフしてみては如何でしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
天候は朝から上々で太陽も早々と高い位置まで届きそうな勢いで周囲の気温も上がっています。
少し前まで朝の空気が冷たく感じていたのが嘘の様で、窓を開けると冷たいよりも気持ちの良い風が吹き込んできます。
と素敵な表現しながら、風と共に舞い散る花粉の影響でしょうか起きればすぐに鼻水にくしゃみと今日も辛そうです。
本日は、ふじみ野市議会定例会も 13日目となり一般質問が始まりました。
今日の登壇者は6名で午前から定例会が始まりましたので終日に渡り市役所でお仕事させていただきます。
午後の議会で休憩中に市民相談を頂いていた側溝のふたがずれてしまい自転車等が転倒するとのことで対応をお願いしていたのですが工期が決定したと連絡を頂きました。
早速、ご依頼いただいた町内会の副会長へ連絡させて頂きました。
さまざまな話題が飛び交う自動運転、 日本の自動車メーカー大手も様々な取組を行い開発競争が激しくなっています。
そんな中で日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)が共同で無人運転可能な車両を使ったライドシェアサービスの実証実験を始められるそうです。
日産の公式サイトで募集された一般消費者のモニターが約300組が一般公道約4.5Kmのコースを往復運航させるそうです。
この実験は「無人タクシー」」の実用化に向けた検証と言うことで行われる内容がユニークです。
試験走行するコース上に 4つの乗降ポイントを設けて、利用者はスマートフォン(スマホ)のアプリで乗り降りしたい場所や配車時間を指定し車両待ちをします。
使用される車両は日産の電気自動車「リーフ」がベースとの事ですが、さまざまなセンサー類が組込まれ自動化に備えているそうです。
利用者は社内に乗り込みシートベルト閉めて確認ボタンを押すと目的地へ動き出すそうです。
試験中は、万が一に備えて運転席に係りの方が乗車されているそうですがハンドルは勝手に動き出し自動走行していることが解るそうです。
乗車中にはタクシーの ビジネス活用として車内に設置されたタッチパネルに目的地周辺の店舗情報や飲食店のクーポン情報等も表示され利用者のスマホにダウンロードなども出来るそうです。
こうしたソフト的なサービスを提供出来る様になることでビジネス機会の創出にも繋がり運航費用なども無人タクシーの運営会社だけでなく周辺の情報提供される店舗なども関わっても貰うことで自動運転送迎なども可能になります。
つまりは無人タクシーに乗ってもらい、提供する店舗情報などで選ばれたお店に自動送迎などを行うことが可能となり人件費の削減だけでなくサービス提供も併せて行える優れものです。
自動車メーカーだけでなく ソフト開発企業などとコラボすることで移動の手段がさまざまなサービス提供媒体に変わるのが新しい未来像なのかも知れません。
コンテンツビジネスも相乗りすることで移動時間内に様々なサービス提供をすることが出来る様になります。
長距離運転が可能になれば鉄道網よりも高速道路を活用して旅を楽しみながら移動が出来たり、当然ですが移動中に仕事をこなすことも可能ですし、望まれれば打合せをしながら移動も。
技術の革新は、さまざまなビジネス・フィールドに新しい風を吹かせる事でしょう。
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ふじみ野市の朝は、 太陽の光も強く差し込み周囲の温度も徐々に上がり始めて暖かい日になりそうです。
気付けば、太陽はどんどんと高い位置へと昇りお出掛けするにも最高な日和でした。
このまま季節が変わり春へと歩を進めてくれるなら嬉しい事だと思いますが、3月も中旬になり寒の戻りなど無い事を願うばかりです。
お仕事の方は、部屋を出て外でランチも良いかも知れませんね。
本日は、定例会も議案の準備のため に休会日となっいて明日からの一般質問登壇予定者の方々は原稿作成や資料整理に動かれている事と思います。
午前中は使用なども有り外で打合せなどしていて午後から自宅で一般質問の原稿を作成していました。
資料を調べながらなので内容が成立かず早くから始めている割に原稿がまとまるのは何時もギリギリです。
今日も遅くまで資料整理で時間を要してしまうのだろうと思います。
※市議会議員は秘書も居なければ議会図書館などが充実していないと独自に調べ上げるしか道は無く辛いところです。
苺と言えば欠かせないものは ケーキでしょうか。
最近では季節ものの果物や野菜も温室などが使われ始めたことで、価格は高価になる事もありますが時期がずれていても食べることが出来る便利な世の中になっています。
クリスマスのショートケーキには苺は欠かせないので季節的に12月辺りが旬と思われがちな苺だそうです。
収穫やイチゴ狩りは、1月から4月月ころ(埼玉周辺?)らしいので正に今頃が丁度良い季節の様です。
埼玉の秩父地域は観光農園は イチゴ狩りが盛んで知られています。
私も子ども達が小さい頃に秩父へイチゴ狩りに行かせて頂きましたが楽しかったのを覚えています。
ハウスで栽培されるイチゴは「かおり野」「もういっこ」「紅ほっぺ」「章姫(あきひめ)」「ほほえみ」の5種が主な品種で甘さや、みずみずしさ、香りと楽しみ方も様々に多様な楽しみ方が出来る様です。
秩父は夜の気温が低く、昼間の日光量が多いので糖分が蓄えられて甘さが増してくるようです。
最近、注目されている存在が 2016年に品種登録がされた新種が楽しめるそうです。
名付け親は秩父市出身の落語家の林家たい平さんで「かおりん」「あまりん」と言う品種だそうなので探してみるのも良いかも知れませんねインスタ映えに貢献してくれるかも。
埼玉県には「「彩のかおり」と言う品種がありますがデビュー当時に栃木県の「とちおとめ」と被り陰に隠れてしまった様な過去がある様です。
地域振興にも繋がりますので、秩父方面に足を延ばしていただき埼玉の味を楽しんでいただきたいと思います。
因みにイチゴ狩り情報ですが、 秩父市も美味しいものが沢山ありますけれど近場にも楽しめる場所があります。
ふじみ野駅から徒歩圏内にもイチゴ狩りが出来る農園がありますので、ぜひお気軽にお出でいただければ幸いです。
春の爽やかな風と共に美味しいイチゴ食べに来ませんか。
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