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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 3月 30日
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴で良い天気となりましたが風が吹き抜けていて少しヒヤッとする感じです。
相変わらず花粉の多さに、辛い日々を感じているのですが天候の良さが唯一の救いでしょうか、これだけ天気が良いのだから頑張ろうと自分を勇気づけています。
気温の上昇は留まることを知らずに今日の昼間は初夏の様に外に出ていると暑いなと感じれるほどの気温となりました。
桜の花もふじみ野市周辺では大分散り始めて、この週末辺りが花見には良いのかも知れませんね。
 
本日は、午前中に 市議会公明党会派で街宣活動を行いました。
その後は一度市役所の本庁舎に移動をして、長らくお世話になった永田副市長の退任式が行われてお見送りをする事が出来ました。
私は、民間企業を退職してきた身なので仕事を務めあげる経験をせずに今があるので勤め上げられた時の様々な思いを想像は出来ても経験として感じることが出来なかったことを、少し悔やんでいる点もあります。
 午後は、市役所に戻り資料整理を行いました。
 
国内のドローン活用ビジネスは 広がりを見せている様です。
利用用途が広がることで、さまざまな機種や形態の製品が生産されるようになり大手メーカーも製品製造だけでなく、利活用に関わる仕組みづくりや自動車業界で話題の人工知能(AI)の搭載など関連するビジネスを牽引することが出来る製品として注目を受けているようですね。
製品のサイズも手のひらに乗る様な小型の製品から最大積載量が200kgなどと言う大型機種までと幅広い活用範囲をうかがい知ることが出来ます。
ドローンの最大の利点は、空中を移動することが出来る点が大きく飛行規制など航空法だとかをある程度理解しなければならない事もある様ですが導入に際してのサービス体制も販売企業が構築されている様ですから初めての方や興味のある方々も安心して基本から学ぶことが可能なようです。
 
地方自治体で特に山間部に 離れた生活圏を持たれるところではドローンを活用した宅配サービス実証実験が進められている様です。
荷物を運ぶとなると大型のドローンになり出力も上がり、当然重量も増すこと等を考えると飛行の安全性や目的地へ確実につけるように自立航行機能やトラブル時の対処など考慮しなければならない想定事項は山積みですね。
それでも高齢化を迎える山村地域では宅配サービスなどは、生活していくうえで欠かせない仕組みの一つであろうと思います。
地上の様に道路が決められて進行方向に様々な規制があり運航をスムーズに行える様になどの難しさは少ないのかも知れませんが、自然環境の変化(風や雨、雷などなど)や鳥や飛行動物との干渉、更には将来的に飛行するドローンが増えるほど飛行中の期待相互の認識や衝突回避など、どこを移動するにしても自由は難しいですよね。
 
新聞記事などによりますと 通信大手の企業がドローンの専用プラットホームを開発したそうです。
キャリアメーカーだから実現できることも多いのかも知れませんが、ドローン本体にセルラーネットワーク機器を搭載して常時接続をすることで複数台の自動飛行管理や、機体情報の管理、遠隔操作、撮影画像データのリアルタイム取得などをシステム化して提供される様です。
安全のための投資として必要性を感じることろですが導入に際しては費用面で判断を迷われるところではないでしょうか。
山間部を多く抱える自治体としても財政措置は難しい面も多いと思われますから何かしらの補助制度など活用可能とする先進事例が欲しい所ではないでしょうか。
 
便利な機能も安心安全を 手に入れようと思うと対価は必然的に発生するものです。
落下時の責任や補償など、さまざまな壁を乗り越えてサービスの増進に寄与できるシステムが上手に構築できることを願っています。
SNSで富士山や桜の花に対する評価が高いとの報道があります。
日本の付加価値を高めるためにも安心安全に配慮いただきながら空撮ビジネスなど収益効果が高まればと願うこの頃です。
(#^^#)