ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で清々しい朝を迎えることが出来ました。
何てことを言いながら花粉の飛散量が多いのでしょうか、起きてからずっとくしゃみと目のかゆみと、朝の気持ち良さとは裏腹に今日も辛いぞ花粉症です。
皆さんは大丈夫でしょうか、薬を処方していただく方法や症状緩和策など様々ある様ですが、自分に合った方法は何なのでしょうか日々の悩みは尽きません。
まるで初夏の様な気温の上昇で、暑い日中を過ごされた方々は暑さとの戦いでお疲れになった事と思います。
お風呂にしっかり入って気持ちを上手くリセットしましょうね。
本日は、午前、午後ともに 自宅作業とさせていただき事務処理をせっせと片付けようと努力していました。
ところが残念なまでに良い天気で、部屋に籠っていると「暑い、暑い!」、堪らずに窓を開けるとくしゃみと鼻水でグシャグシャになってしまうと言う悪循環に陥ってしまいました。
午後は市民相談の予定が無くなってしまい、勿体なので自宅で作業を継続することにしました。
小さな仕事が山積みで、意外にも時間を取られてしまうことが多く困ったものです。
型を使った製造方法は 何時頃から有るのでしょうか。
縄で加工する技術が使われていた縄文時代に加工品として縄文式土器が出土されているので、その頃なのでしょうか。
今回の話題は、勉強不足なので先に謝罪しておきます。
その後、木型なども使われるようになり製品製造に型を使う方法が広がっていったのであろうかと思います。
今回のテーマになる「金型」は比較的に新しい手法で、製造品目などにより利用される加工方法も広範囲に広がっています。
金属の加工から樹脂成型など材料や成型方法も多様で全てをご紹介することは出来ないので、この点もご容赦ください。
型の技術が製品生産性を 大きく変え、ものづくりの工業技術が発展することに関わりました。
金型が使われる製造方法で有名なものがプレス加工で日本の自動車産業をワンオフ(一品物)から大量生産を可能にするなど大きく貢献しました。
プレス加工は、成型したい形の金型を作り材料となる板金を挟んで大きな圧力を与えて金型通りの形を作り上げる手法なのですが、圧力を均一化したり微妙な造形部分の作り込みなど、プレス機と言われる製造装置にも、元となる金型製作にも重要な技術が盛り込まれています。
自動車のスタイルが年代ごとに変わってきた様子を比べながら見てみると技術の進化が解る様な気がします。
昨今の車両は、カーブや凹凸などボディのいたるところに複雑なラインが形成されているのが見れるのですが到達するまでの生産者努力は想像を超える物であったろうと思います。
大きなものから小さなものまで 大型の加工品もありますが日本の工業製品は精度と品質が高く評価されています。
家電機器や事務機器などに組み込まれる部品を高精度で大量に作り出す技術も素晴らしいものが有り、加工精度はプラスマイナス0.05ミリメートルが納入先(部品の寸法に厳しいメーカーなど)が求める「最大誤差」を実現しています。
少し緩めな規格でも誤差はプラスマイナス0.1ミリメートルが要求されているそうです。
この様な生産精度を守っている製品製造の現場を支えている技術の一つが金型製造になりますが、昨今は中国企業など生産技術が向上しており部品加工事業は競争社会の中で厳しい戦いをされているのが現状の様です。
国内製造メーカーの 力の見せ所が「改善」!
IoTを活用し、生産ラインの見直しを行い、加工作業に必要な「治具」を工夫し自動化を推進することで生産効率を改善し利益率を向上させると言う魔法の様な努力をされているのが製造業です。
後継者不足や海外企業の進出など問題は山積しているのですが、国内の製造業が活気を帯び、元気になる事が経済の好循環にもつながるものと思います。
もっともっと地域で活動される企業や事業活動をされている方々の仕事を学ばせて頂くことで政策へ生かせるよう努力したいと考えます。
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